タイトルいきなりアルファベットですみません

歌会で、最初に歌う曲のタイトルです。
イタリア語でスミレという意味です、もっというと、ちっちゃなかわいい、スミレちゃんってニュアンスでしょうか??



今の日本で、声楽つまりクラシックのお歌の勉強を始める際に、たいてい最初に課題になるのがイタリア古典歌曲と呼ばれる曲たち。2~5分くらいの曲が多いかな?ピアノ習うときのバイエルみたいな感じ。でも練習用教材というよりは、それ自体が独立した曲として成立しているよ。

もともとほ、17、18世紀につくられた曲。単品の作品ではなく、オペラとかの中の一曲?一箇所?が、いつしか独立して演奏されるようになったかんじ。いうて、今使われてる楽譜は、19世紀の人が19世紀風にアレンジしたものだったりもして、だから純粋に300年前の曲そのまんまって訳ではないのでしょう、と、か、色々にいえども、ども、、、。


なーんでイタリア語の古い歌から練習しはじめるの?って疑問。
それはきっとうーん私なりの考えとしては、
声楽ってすなわち、人間の身体を駆使していかに良い声を出すか。人間という楽器をいかに上手に鳴らすのかを研究する学問、で、ある、節は大きい、と思っていて。イタリア語というのは、とっても、こう、音声的な雑音が少ない、から、その、人間という楽器、声帯という音波発生装置を使いこなす訓練をするのに、適しているんだと思う
ってまぁ、別にえっと、西洋の文化だから、その私らがクラシック音楽ってよんでるものって。だから、そりゃ、その国の言葉の曲が圧倒的に多いし、だからその曲から勉強するの当たり前じゃんっていえばまぁそうなんですけど。でもまぁなんでそんなに西洋の、イタリアのお歌が幅を利かせてるかってまぁそりゃ政治・経済的な所以があるとしてもまぁそのほら、やっぱ、人間さんにとって、よき、ものだったからであろうと、思うわけですね、なーなー。



レ、ヴィオレッテ って読みます。ほら、スミレ色のことヴァイオレットっていうじゃない?語源は同じよね。
歌詞は4行くらいしかない、短いよ。言葉の意味、語感、それを音にはめて、どうぞお召し上がりくださいって感じの曲。シンプルにサラリとお楽しみ頂きたい爽やかな曲。

まぁここまで読んで頂いた方は予想がつくかもですが、
シンプルさらっと爽やかに、が、一番苦手な私。すごく、くどく、なりがち(>_<)
だし、シンプルにやるのが、一番技術がいんだな、って。ごまかしが利かないんだなって。


この曲の他にもイタリア語の歌曲を3つ歌いますよ。いずれも、人間の声、こんな感じにお料理してみたけどいかがでしょう?っていうご提案、に、加えて、詩の世界。音が生み出す、セカイ。そうか、目の前にある世界とは別のものを提示して楽しむ手段こそが、芸術であり娯楽であり創造であり、すなわち生きるってことなんじゃないだろうか。



露にぬれた、薫りのよい、
スミレ。愛らしく。

恥ずかしげに、草木の中に半分隠れて、
そして、
私の望みは、あまりに野心的すぎると咎めている…


必ず、素敵なお歌を届けるよ!!聴きにきてくださいなー!!


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わみわみ☀インフォメーション

5/15 19:00~
わみの歌会
@前衛派珈琲処マッチングモール(高円寺)
1500円+1ドリンク
予約メール:naniwae.wami@gmail.com

6/14~20
虚飾集団廻天百眼
「冥婚ゲシュタルト」
詳細:http://www.kaitenhyakume.com/s16.php


なんか、いっきにへった感💦ありがとうございましたですし、こらからも楽しみにしていただければですし、

冥婚も今すっごいおもしろいよおおおッ!!!
楽しいし、面白い、いくらでもブログかけるやつだけど日を改めるよッ
どうぞ宜しくお願い致します!!!