これまでで、一番歌った作曲家(クラシック編)は、ジャコモ・プッチーニさんです。プッチーニさんはイタリアの作曲家です。今からちょうど100年前くらいに活躍した方です。お名前こそ、そこまでメジャーではないのかもしれませんが、
テレビCM諸々で、あっ聞いたことあるなって曲を沢山つくってる人です。
「ある晴れた日に」は、「蝶々夫人」というオペラの中の曲です。蝶々夫人は夫人といいつつ、物語のスタート地点ではまだ15歳。長崎に、お仕事に来てたアメリカ人のピンカートンさんの、お嫁さんになるところから物語は始まります。いうて、旦那さんのほうは、ずっと日本にいることもなければ、蝶々さんをガチな奥さんとして一生を過ごす気もまたサラサラなくって。
お仕事終わってアメリカに帰っちゃって、あぁあの結婚式からもう3年。「あのね、あのアメリカ人の旦那さんは、もぅあなたのとこには帰ってこないんじゃない?」ってリアルな忠告をしてあげる召使いさんに対して蝶々さんは、「ううん、そんなことないの、ある晴れた日に、海の向こうに立ち上る煙がみえて、そして白い船が現れて、そして、」ってな風に、旦那が自分のとこに帰ってくる時のことをそりゃ事細かに、語り歌うわけです、言っちゃえば全部悲しい虚しい妄想なのにね。でも、ほんっっとにこの曲はキラッキラしてる。
オペラっていっちゃえば、演劇、お芝居のその台詞はもちろん、その言い方を音程やリズムというシステムで、がっつり作家が指示してる状態、って解釈も出来ると思うんだ。だからオペラアリアは、いわば超長ゼリフ。そしてとっても巧み。ゆっくり語り聞かせる、迫ってくるドキドキ、わくわく、からのじらしーってみたけど、私あの人のこと大好きすぎてもぅ✨みたいな。メインのメロディがね、どこまでもピュアに透き通るように、旦那さんのこと思ってる、って、いうか、旦那さんと再開できることを確信してるというか、でもそれがつまり、自分とあの人とが過ごした時代、その幸せに対する欲求だからこそ、ピュアに流れ行く旋律なのかなぁ、なんて風にも思ったり。
蝶々さんといえば、
詳しくは知らないけど、死体の花嫁さんの伝承が、きっとヨーロッパではメジャーな怖い話として定着してるんじゃないかな、って思うのね、貞子さん的ニュアンスでさ。
それ、と、蝶々さんのイメージの掛け合わせで、でちょいちょいプッチーニのオペラ楽曲も歌ったりとか、いう、舞台、どうじゃろう作りたいなっていう、いつ使われるかわからない私のアイデアメモ(笑)
「ある晴れた日に」は、メジャーってこともあり、学内の演奏会なんかでは結構よく歌ってきたし、これからも何度も歌っていくと思う。その心を、深めていけたらいいなって、思います。
-----------------------------
わみわみ☀インフォメーション
4/8~12
疾駆猿 VAGUENIGMA -the Fates-
「明地百華の御節介メモアーズ」
詳細:http://s.ameblo.jp/schicksal-blog
わみ予約:https://www.quartet-online.net/ticket/vagueniguma_201604?m=0cegcgc
4/25
虚飾集団廻天百眼レコ発ライヴ
「伝染性狂言」
詳細&予約:http://www.kaitenhyakume.com/s15_d.php
5/15 19:00~
わみの歌会
@前衛派珈琲処マッチングモール(高円寺)
1500円+1ドリンク
予約メール:naniwae.wami@gmail.com
6/14~20
虚飾集団廻天百眼
「冥婚ゲシュタルト」
詳細:http://www.kaitenhyakume.com/s16.php
今日と明日は疾駆猿の明地チームはお稽古やすみ。昨日までを振り替えるなかで、あれ、これってどうでそれがどう伝わってるんだ、みたいな。まだまだやることやれることが沢山だ。でもだって、やるからにはやれる限りをお届けしたいんですものッ!!!
どなた様でも心より、ご来場お待ちしておりますッ!!
テレビCM諸々で、あっ聞いたことあるなって曲を沢山つくってる人です。
「ある晴れた日に」は、「蝶々夫人」というオペラの中の曲です。蝶々夫人は夫人といいつつ、物語のスタート地点ではまだ15歳。長崎に、お仕事に来てたアメリカ人のピンカートンさんの、お嫁さんになるところから物語は始まります。いうて、旦那さんのほうは、ずっと日本にいることもなければ、蝶々さんをガチな奥さんとして一生を過ごす気もまたサラサラなくって。
お仕事終わってアメリカに帰っちゃって、あぁあの結婚式からもう3年。「あのね、あのアメリカ人の旦那さんは、もぅあなたのとこには帰ってこないんじゃない?」ってリアルな忠告をしてあげる召使いさんに対して蝶々さんは、「ううん、そんなことないの、ある晴れた日に、海の向こうに立ち上る煙がみえて、そして白い船が現れて、そして、」ってな風に、旦那が自分のとこに帰ってくる時のことをそりゃ事細かに、語り歌うわけです、言っちゃえば全部悲しい虚しい妄想なのにね。でも、ほんっっとにこの曲はキラッキラしてる。
オペラっていっちゃえば、演劇、お芝居のその台詞はもちろん、その言い方を音程やリズムというシステムで、がっつり作家が指示してる状態、って解釈も出来ると思うんだ。だからオペラアリアは、いわば超長ゼリフ。そしてとっても巧み。ゆっくり語り聞かせる、迫ってくるドキドキ、わくわく、からのじらしーってみたけど、私あの人のこと大好きすぎてもぅ✨みたいな。メインのメロディがね、どこまでもピュアに透き通るように、旦那さんのこと思ってる、って、いうか、旦那さんと再開できることを確信してるというか、でもそれがつまり、自分とあの人とが過ごした時代、その幸せに対する欲求だからこそ、ピュアに流れ行く旋律なのかなぁ、なんて風にも思ったり。
蝶々さんといえば、
詳しくは知らないけど、死体の花嫁さんの伝承が、きっとヨーロッパではメジャーな怖い話として定着してるんじゃないかな、って思うのね、貞子さん的ニュアンスでさ。
それ、と、蝶々さんのイメージの掛け合わせで、でちょいちょいプッチーニのオペラ楽曲も歌ったりとか、いう、舞台、どうじゃろう作りたいなっていう、いつ使われるかわからない私のアイデアメモ(笑)
「ある晴れた日に」は、メジャーってこともあり、学内の演奏会なんかでは結構よく歌ってきたし、これからも何度も歌っていくと思う。その心を、深めていけたらいいなって、思います。
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わみわみ☀インフォメーション
4/8~12
疾駆猿 VAGUENIGMA -the Fates-
「明地百華の御節介メモアーズ」
詳細:http://s.ameblo.jp/schicksal-blog
わみ予約:https://www.quartet-online.net/ticket/vagueniguma_201604?m=0cegcgc
4/25
虚飾集団廻天百眼レコ発ライヴ
「伝染性狂言」
詳細&予約:http://www.kaitenhyakume.com/s15_d.php
5/15 19:00~
わみの歌会
@前衛派珈琲処マッチングモール(高円寺)
1500円+1ドリンク
予約メール:naniwae.wami@gmail.com
6/14~20
虚飾集団廻天百眼
「冥婚ゲシュタルト」
詳細:http://www.kaitenhyakume.com/s16.php
今日と明日は疾駆猿の明地チームはお稽古やすみ。昨日までを振り替えるなかで、あれ、これってどうでそれがどう伝わってるんだ、みたいな。まだまだやることやれることが沢山だ。でもだって、やるからにはやれる限りをお届けしたいんですものッ!!!
どなた様でも心より、ご来場お待ちしておりますッ!!