お金の知識で、もっとワクワクする明日へ🌈
こんばんは!
ファイナンシャルプランナーしまです🐯
本日のお昼、
インスタライブをご視聴くださった皆様、
誠にありがとうございました✨
今回も反省点はありますが、
皆様と楽しい時間が過ごせました😊
インスタグラムのアカウントをお持ちの方は、
みんなの節約( @minsetsu__ )
アカウントのIGTV欄にて、
ライブが保存されていますので、
良かったらご覧くださいね。
今回のライブのお題は、
「 まだ間に合う!ふるさと納税 」
ありがたいことに、
ふるさと納税について、
たくさんの質問をいただきました✨
その中で多かった
「扶養内で働いているんですが、その場合のふるさと納税って?」
というご質問。
時間の関係上、ゆっくりお話することが
できずに申し訳ありません😖
扶養内や、パート等で働く方のふるさと納税。
今日は少し掘り下げたポストにしてみたいと思います!

まず、年収103万円の場合を
考えていきましょう💡
所得税は非課税。
住民税(所得割)は、
(103万円-給与所得控除65万円 -住民税基礎控除33万円)×10%
の計算で 5,000円。
全額控除される寄付金額を逆算すると
(5,000円×20%)の90%+2,000円
で、2900円となります。
寄付金控除の適用下限額は2,000円。
ギリギリ控除は受けられるものの、
手間などを考えると、メリットは少ないかも…。

ちなみに…。
年収103万円の方が、
5,000円のふるさと納税をすると、
1,000円の控除を受けられます。
しかし、自己負担2,000円とあわせると4,000円を支払うことに💦
金銭面だけに限って判断した場合は
逆に損になってしまいますね😖

では、逆に、
1万円のふるさと納税で
全額控除ができる年収の目安って?
寄付金額が1万円の場合、
住民税(所得割)は
1万円÷20%で5万円、
住民税課税所得は
5万円÷10%で50万円
と逆算されます。
年収-給与所得控除(年収×40%、最低65万円)- 社会保険料控除(年収×14%)- 住民税基礎控除(33万円)
が50万円になるような年収を逆算すると180万円になります。
年収180万円あれば、
1万円のふるさと納税を行っても
全額控除(自己負担2,000円含む)を受けられるということです💡
あーーー計算ばっかりで
頭がこんがらがってきたので今日はこの辺で🤯
私、算数が大の苦手なので、
もし上記計算に間違いがありましたら、
こっそりコメントいただけたら嬉しいです笑
ふるさと納税って、
寄付をしてもらった自治体も、
返礼品をもらった皆様も、幸せな制度🍀
「こんなはずじゃなかった!」がないように、
賢く幸せに利用したいですね。
微力ながら、
そのお手伝いが出来たら嬉しいです😊
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ふるさと納税、おさらいには…
扶養の考え方については
#しまの扶養
ご覧ください👓️✨
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