7つの節税ポイント、4つ目は?
こんばんは!
ファイナンシャルプランナー しまです🐯
最近、毎日1歳の子供のよちよち散歩の
お付き合いで公園へ。
木々が赤や黄色に色付いてきて、
だんだん秋の深まりを感じます🍁
1人目の時はセカセカして余裕がなかったけど、
今はよちよち散歩のお付き合いも悪くないかな😌
さてさて、昨日のポストでは
お勤めされている方が使える
7つの節税ポイントのうち、3つ目の
「生命保険料控除・地震保険料控除」
について綴りました。
今日は節税ポイント4つ目!
「 寄附金控除 」について🎁
寄附金控除とは、
個人が国や地方公共団体・社会福祉法人等に対して、寄付をした際に認められる所得控除のひとつ。
最近よく耳にするのが
「ふるさと納税」です💡
「お得お得とは聞くけど、
一体ぜんたい何がそんなにお得なん?
普通の寄付とは何が違うの?
でも…今さら聞けない…。」
という方のために、
「ふるさと納税」について
わかりやすく綴りたいと思います💡
ふるさと納税とは、
応援したい地方自治体に
寄付をする制度です。
毎年、
私たちは所得に応じて決められた金額を
税金として納めなければいけませんよね?
ふるさと納税を利用すると、
魅力ある返礼品が受け取れるだけでなく、
寄付した額が所得税や住民税から
控除することが出来るんです💡
自己負担として
2000円必要ではありますが、
普段2000円ではとても買えないような、
豪華なお米やお肉などの特産物が受け取れるので、間違いなくお得~✨
寄付をする地方自治体はどこでも大丈夫!
返礼品の内容で選ぶのももちろんアリ🙆
超かんたんに言うならば、
「好きな自治体に寄付を申し込むことにより、2000円で豪華なお返しが受け取れる」
という感じ💡
また、今までは確定申告が必要だったため、
面倒で利用しなかった方も、
数年前から始まった
「ワンストップ特例制度」を使うことで、
楽チンに手続きを済ませることも可能に!
「うーん❤️やるしかないやん❤️」
と、ノッてきたあなた!
手順を確認していきましょう🎵
①
「さとふる」や「ふるナビ」などのふるさと納税サイトに登録
自身のお好みで選んでオッケー!
楽天やその他サイトにより、
特典等が変わる場合もあります。
②
自分の納税限度額を知る
所得に応じて各家庭の限度額が異なってきます。
①で登録したサイトにある
シュミレーター等で計算してみましょう!
③
寄付したい自治体を決める
被災したり応援したい自治体でも、返礼品の内容でも、ご自分のお好みでオッケーです🥩
④
申請書をダウンロードしたり、
郵送してもらい、自治体に郵送する。
こちらも①のサイトで
ワンストップ特例制度を
選択すると簡単に完了します。
⑤
あとは返礼品が来るのを待つ🎁
ちょっと豪華に自分にご褒美❤️
ね、簡単にできそうじゃないですか?
しかし!
実は、ふるさと納税、
手続きの中でちょいちょい
落とし穴があります💦
やっちゃいがちな落とし穴や、
しま自身の失敗談など🐯
長くなったため、
詳しくは明日に✨
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