ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲  -49ページ目

ヒプノ・クリエイト 催眠術師 催眠心理療法士 浪花之哲 

泉州生まれの浪花育ち 催眠術師 浪花之哲が育った大阪を離れ
九州博多にやって来た さてどうなる ことやら ❔
ホームページが新しくなりました
http://tetuzi7688.wpblog.jp
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催眠術師は相手の行動、仕草を観察することは、勿論ですが
初めて会う被験者もまた、術師のことを観察しているので
今回はあえて非言語をテーマに書いてみました
非言語は、「安心感」や「話しやすい雰囲気」を作り、相手と信頼関係を築きます。

笑顔やうなずきがあると、話しやすい雰囲気になりますね。また、たとえ何も話さなくても、
やさしく微笑むだけで心が通じ、安心感が生まれるものです。

また、人は服装やしぐさなどが自分と合っていると親近感を抱きます

相手の状況を理解する重要性

非言語は、相手の状況を理解するのに役立ちます。なぜなら、表情や声のトーンは、
無意識に変化していることが多いからです。

たとえば、体調が悪いときに顔色が悪くなりますが、顔色を意識的に変えることはできません。
言葉では「大丈夫」だと言っていても、本当の状況は非言語情報には表れます。
相手のことをよく観察することで、相手が言葉にしていないことも分かります。

視覚的要素

視覚的要素で影響が大きいのは、笑顔やうなずき、視線です。

笑顔はそれだけで安心感があります。話を聞いてもらっているときにうなずいていたら
「聞いてくれているな」と安心できます。

また、視線も重要です。いくら「うんうん」とうなずいていても、
スマートフォンを見ながらでは「聞いていないな」という感じがします。

視線を向けてくれると「聞いてくれているな」と感じます。

聴覚的要素

聴覚的要素で影響が大きいのは、声のトーンやリズムです。

少し落ち込み気味なときに、相手の声のトーンが明るく、元気な感じだと、
「分かってないな……」と感じます。同じ雰囲気なら、「分かってくれているんだな」と安心できます。

また、ゆっくり話すタイプの人は、リズムが早いと忙しい感じがしますし、
逆に、早く話すタイプの人は、ゆっくりすぎると調子が狂ってしまいます。同じリズムだと、会話もスムーズです。

先の「お・も・て・な・し」がそうであるように、思いを伝える際に、話に間を設けたり、
声の強弱をつけたりすると、言いたいことを強調することができます。

臭覚的要素

収穫的要素で影響が大きいのは、いい香りです。

いい香りは、それだけでリラックスできますね。筆者はアロマセラピーの知識はありませんが、
それぞれの香りにも意味があるそうです。

味覚的要素

味覚的要素で影響が大きいのは、味です。

料理の好みや味覚が合った人とは、会話もはずみますね。
「おいしい」という時間を共有するだけで、心も体も満たされます。

身体感覚的要素

身体的要素で影響が大きいのは、ジェスチャーです。

大きいジェスチャーは楽しい感じになります。話をうなずいて聞いてくれると話しやすいです。

プレゼンテーションでは、ポイントを示すために指を使ったり、大きく手を開くことで一体感を作ったりできます。
また、大切な話とそうでない話をする場所を変えて話すと、そこに移動することで聴衆は、
「今から大切なことを話すな」と、自然と聞く耳を持つようになります。

普段あまり意識していない分、少し意識するだけでコミュニケーションが円滑になります。
また、信頼関係(ラポール)を築くと言うことからも相手とペースを合わせる非言語は、信頼関係を作る上で大切です。




引用元:非言語