今日は催眠術の世界の入り口の話です。
あなたは催眠術に何かしらの形で興味を持たれた事があれますか ❔
掛けてみたいですか?掛けられたいですか?
でも、その前に、あなたの中で催眠術とはどんなイメージのものでしょう。
人を寝ている間に自由に操る魔法の力?
なんか不思議で、ちょっと怖い気がしますよね。
あり得ない。インチキじゃないの?
そういいたいのもわかりますよね。でも、実際にあるんです。信じるかどうかは別ですが、
少なくとも、このサイトの管理者である私が催眠術を使って人様を驚かせて、楽しませて、
心の扉を開く日々を送っていて、こうやってまとめてますから、あります。
自分のサイトでは、そんなよく分からないし信じがたいと思われがちな「催眠術」の世界を、
分かりやすく、その手で使えるようにすることを目指しています。あなたが思う以上に簡単ですし、
想像以上にパワフルであることから、出来てしまって、その力の影響力と責任ということにも目が行くようになります。
新しい自分の扉を開いた実感を感じ取ってもらえると思います。
いろいろなイメージをお持ちだと思います。
掛けられたら自分の自由がなくなる?
自分の意思とは関係なくあれこれされてしまう?
ぶっちゃけ、ネガティブなイメージですよねぇ。(はぁ)
よくテレビなどでみる催眠術の様子といえば、
怪しげなファッションの催眠術者が椅子に被験者を座らせて、首にかけていたペンダントを
被験者の目の前にぶら下げて二言三言話すと、被験者が眠ったように目を閉じてしまい、
話しかけるとそれに反応して、時より激しく踊りだしたりする。
みたいな感じですよね。「催眠術」の名前の通り、あたかも相手を眠らせてしまって、
支配してしまう、みたいな。これがいけないんですよ。まじで。
でも、実際、眠らせて、支配して、おしまい、ではないですよね。
これまたよくみる催眠術の風景ですが、
眠っているうちに指示をだして、あるサイン(指を鳴らす、手を叩く、でもなんでもいいですが)を
聞いたり見たりしたら、眠っているうちに与えられた指示を実行し始める
なんて、ねていないのに、寝ているうちの指示を自分の意識と関係なくやってしまう、というものもあります。
指示をしているところを知らなければ、突然何が起きたんだ?
と周りは思いますよね。
ということで、催眠術ってなんでしょう。
端的にいうならば、人間の無意識の書き換え、でしょうか。
無意識って、なに?
この続きは 明日 !