奈良時代の和銅4年(711)から数えて、平成23年(2011)で御鎮座1300年を迎え、全国各地で老若男女を問わず親しまれている人気の神社です。
※写真(伏見稲荷大社楼門)
伏見稲荷大社は、商売繁盛・五穀豊穣の神様として、また、家内安全、諸願成就の神として厚い信仰を集めていることでも有名です。
※写真(伏見稲荷大社本殿)
でも、なぜおいなりさんはきつねなんでしょう?
きつねは「稲荷大神」のお使いとされています。(動物の狐ではなく、霊きつねのことです)

この伏見稲荷大社は、稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としています。
特に申し込んだり、手続きをしなくても登ることができるのでぜひ行かれた際は有名な千本鳥居を通って稲荷山へ登ってみてください。
登るだけで1時間以上は見た方が良いかもしれませんが、鳥居は願いが通る通ったという意味があります。
※写真(伏見稲荷大社千本鳥居)
※山頂まで行かなくても途中で引き返すルートが結構あります。
高齢者など、体力に自信のない方は少しウォーキングなどで慣らしてから出かれられたほうが良いかもしれません。
でも、稲荷山はとても心が落ち着く場所です。千本鳥居も鮮やかな朱色が生命力がみなぎる気がします。
京都の観光でも人気のスポットです。
特に外国人に人気の場所です。
先日も参拝者の半分ぐらいが外国の方だと思うほど多かったです。
英語やポルトガル語、中国語や韓国語など色んな所から来られているのがすぐにわかります。
それほど多くの外国人がいました。
それもそのはず。
外国人人気投票国内第二位に選ばれていました。
※トリップアドバイザー(世界最大の旅行口コミサイト)から表彰を受けています。
行かれたことのない方ぜひお薦めです。
駐車場も無料です。





