マニアックな読者の皆様、お早うございまTuesday🌞後⛅時々☂(どれやねん?)あしあとあしあとあしあと

相変わらず多忙を極めて疲労困憊ですが、取り敢えず昨日は30年半ぶりに日経ダウが30000円を超えて引けたので、号外として記事を投稿したいと思います。_("_´ω`)_ペショ

 

やはり、予想通り二月中旬に日経ダウ30000円越え…日銀が多くの上場企業の大株主で浮動株が極めて減少している中では、好需給の中で海外勢の指数(日経ダウ)踏み上げに寄る上昇は容易だった為に

30000円のPutoption購入者とCallOptionの売り手は白旗を挙げた格好だ…飽く迄も機械的な上昇である。

 

32年前のBubbleとは違い、世界的な大規模金融緩和に寄る金余りが齎した高揚感無き株価上昇

ここに来て欧州株も堅調で、明らかに溢れたマネーの行先を探し求めてドル建てでは史上最高値を昨年に到達している日本株にも機会損失回避の為機関投資家や投資銀行は資金を流入させざるを得ない訳だ。

 

現状はバブルなのか?と言われれば業績の良しあしに拘わらず、上昇している企業も多い事から明らかにBubbleであるが、コロナ禍の中で企業業績の明暗がくっきりと分かれた現状ではSonyやトヨタなどの最高益を叩きだす企業も多くあり、銘柄に寄れば決して株価水準が高いとは言えない。

例えば、米国GFAM+T(Tesla)にしても、現状の株価は数年後迄織り込んで割高ではあるが、成長性を鑑みれば未だに上昇余地は大きいと言える。やはり、Corona後に金融緩和が縮小し財政出動が回収に向かう過程でバブルが崩壊しても生き残る企業の選別が春以降には重要になって来るであろう。

 

30年半ぶりに30000円乗せして引けた高揚感無き日経ダウ(毎日新聞)

 

要は、皮肉な事にコロナが収束して実体経済が回復に向かう過程でマネーサプライは減少するので好需給のみに寄って支えられた株価は必ず下落する訳だが、市場との対話を重視して一気にテーパリングに向かう事無くSoft Landingを意識した世界中銀の舵取りが極めて重要になって来る。

 

ややこしい話はさて置き、米国市場は休場だったものの主要3指数の時間外先物は極めて堅調であり、30000円と言う大きな節目を容易に抜けた日経ダウは抵抗帯の無い真空地帯に入る事と売り方が完全に撤退した現状では一気に次なるOption行使価格である30250円程度まで上昇する公算が大きい。

 

本日の日経ダウ予想レンジ 30,150~30,350円 ドル円 104:90~105:55円

 

余談になるが、Yahoo!Blog以来の付き合いがある個人投資家さんに推奨していた仮想通貨関連銘柄のセレスが漸く高値を更新して前年安値の540円から一気に3000円を抜けてくれた事は嬉しい限りである。

恐らくBitcoinは年内に10万ドル(日本円1000万)を超えて来るのではないだろうか?

 

Bitcoin及び他の暗号資産が現状の2倍になれば5000円も射程に入る

 

若者従業員向けのお洒落なOfficeが有名な株式会社セレス

 

また、この方は3000円前後で低迷していた数年前から自動運転関連アルベルトを保有し続けていて、漸く目標株価である10000円も視野に入ってきたので「有難うございます。信じて良かったです。」と言うmailが入っていましたが、正直思った以上に中々業績が上がらなかった為に、不安だったので安堵しています。

 

【引け後雑感】2021/2/16 17:00追記

 

予想通りの強い展開でしたが、Technicalに言えば日経ダウ30250円の次の30500円のCallOptionの板が厚くPutの購入者やOptionの売り手である投資銀行や商業銀行が敢え無く今日も懲りずにOption攻防に敗れた結果、Short squeeze(踏み上げ)を余儀なくされて一気にOver shootした格好ですが、後場の終盤に中国に寄る対米レアアース輸出制限に関する未確認ニュース報道を切っ掛けに若干機関投資家の利益確定売り及び先物が売られた事に寄って裁定売りが誘発されて大引け手前では失速したものの依然として先高感は強いままに春先までは、真空地帯を突き抜けて32000円程度まで試す事は充分にあり得るだろう。

兎に角、日経ダウ寄与度の高いファーストリテイリングやSBGの直近の異常な高騰からも明らかで裁定買いを誘発する先物主導の威力は凄まじく、この二銘柄だけで約100円前後日経ダウを押し上げている。

また、米国長期金利上昇に寄って銀行株が総じて上昇した事も本日の物色の特徴であるが、これに関しては一時的な物であり、依然として収益源がない銀行の持続可能な上昇はないと考えている。

 

前半に記述した(弊社も相応の株式を保有している)セレスであるが、揉み合った後に連日のストップ高を演じたので未だ尚上値余地は有るものの、機械的にリバランスの観点からストップ高で1万株程売却した。

アルベルトに関しては、発行株数が少ない事に加え信用倍率が高い為に寄り天だったが空売り機関の売りも積み上がっている為に、何れはShort Coverが入るので全く心配していない。

 

資産バブルと言えばその象徴がBitcoinであり、遂に本日一時$50000(515万円)を付けた。

 

Bitcoinは金本位制以来の安全資産である金の代替資産となり得るのか?

弊社の思惑通り、Bitcoinをポートフォリオに組み込んだ事で今年も好Performanceの牽引役になりそうだが

これは単なる行先を失ったマネーの暴走と見るのか、将来の金融に置いて重要な位置を確立をするのかが今後の焦点になって来る。やはり、リスク資産の代表である株式中心の運用は普遍であろう。

 

※尚、読者の皆様の質問が多い2年以上前から明言(公に)している顧客保有株は下記の通りである。

 

Sony:任天堂:太陽誘電:アンリツ:信越化学:東京エレク:セレス:アルベルト:そーせい:フェローテック

今年に入り新規に有益な情報を得た電源開発とメドレーを組み入れ他にも新たに成長期待が見込める約5銘柄を追加したが、相場操縦に抵触する可能性がある為にここでは割愛したい。

弊社の日本株に関しての特徴であるが、全くValue株や高配当銘柄は投資対象外で、飽く迄も成長が期待出来るGrowth株に集中している事が分かると思う。弊社のみならず、欧州HedgeFundも然りである。

これは大きな資金を預かって動かすFundと少なくない配当を重視する個人投資家との大きな違いであるが

Fundは基本的に絶対利益を追求する為にCapital Gainを得なければならないと言った使命があるからだ。

 

日経電子版では「現状はバブルか否か?」と言ったアンケートが行われた様だが興味深い内容だ。

概ね、日経ダウ32000円まで付けると言う回答が多いが、妥当な判断ではないだろうか?

但し、Vaccine接種が本格的に始まり、コロナ収束の兆しが見えて来て経済活動が再開される頃がピークで日本株に関しては夏以降は失速すると考えている。

 

日本株式市場が不健全極まりない官製相場であろうがBubbleであろうが、30年に一度の大相場に変更はないので読者の皆様はこの千載一遇のチャンス(機会損失)を逃す事無く、思い切り稼いで下さい。

 

◆最後に本日の一曲を  ネタ切れ気味で特にJourneyのファンでもないですが、秀逸なBalladeをUp ヘッドフォン

 

Journey - Open Arms (Live)   若いなぁ~StevePerry

 

当該曲は40年前の物ですが、CMやTVドラマのバックで流れていたので若い人も聴いた事がある筈です。

しわがれ声なので通常はBalladeには相応しくないのですが、マライアキャリーのCoverより全然いいです。

 

明日以降は流石に30000円を抜けるまでの上昇ピッチが速く速度違反気味なので若干売り買い拮抗するでしょうが、先高観は未だ尚強く短期間の調整を挟み一気に32000円まで試すかも知れません。naniwa335

 

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