マニアックな読者の皆様、お早う御座い毎度おおきに(*'▽')

 

週末はバタバタしていて睡眠時間も3時間で、アメンバーはんやお気に入りブログを覗き見する程度で更新はすんませんけどほんまに無理でしたわ(´-∀-`;)

 

先ず僕と同い年(1960年生まれの還暦)であるマラドーナ氏の逝去はほんまに残念ですが、薬漬けで暴飲暴食だった晩年は知っていたので止むを得んでしょうなぁ~ 「心より哀悼の意を表したいと思います。」

恐らく、彼を技術的に抜ける可能性があるのは同じアルゼンチンのリオネルメッシだけでしょうな…

 

この伝説の二得点…これは未来永劫サッカー史で語り継がれるでしょうな

まぁ~、現代ならビデオ判定で神の手は無得点でレッドカード即退場だったかも…

 

次に巨人はヨンタテ食らってましたな…井の中の蛙巨人の絶対君主の原辰徳の顔色が悪い事(自業自得)

それに加え、この期に及んで横浜の梶谷と井納を獲得方向って…巨人のヘッドは学習能力ないんか?

巨人が制覇したセリーグの最下位から二番目のカープファンのわいがどうこう言える立場ちゃうけど…

そういや、阪神ファンでワイもBlogで仲良うなったとらっきちはんが記事で上手い事総括してくれてるわ🐯

流石、自虐ネタも織り込みつつ上手い事言うわ(〃艸〃)ムフッ ほんまにセリーグはどないかせなサッカーのJleagueみたいに一部リーグと二部リーグに分かれて入れ替え戦せなあかんよなるで…(ーー゛)

ほいで以て、ヨンタテ食らった当日の一昨日のニュース(報ステ)かな?「セリーグ問題」っていうテロップが流れて「なんかまたナベツネ辺りが難癖付けたり暴言吐いたんかな?」と思ったら、弱過ぎるセリーグに付いての特集やて(* ´艸`)クスクス   画像が消されたんで代わりにYahoo!ニュース載せときます。

まぁ~、ソフバンさんの打撃もさることながら、投手陣のlevelが違い過ぎる…

ピークを過ぎたスガノはMajor行き希望の様だが、恐らく3Aで終えるだろう…

Majorが本当に欲しがっているのは当然ながら千賀である事は言うまでもない。

 

東京ドームもTOBで、買収される訳やしこの機を切っ掛けに改築したらどないや?狭すぎるわ

東京ドームが本拠地なら移動距離もめちゃ短いし、ドームランはバカスカ打てるし日程も楽やしセリーグのどのTeamでも優勝出来るわ(; ・`д・´)     すんません、言いすぎました(;´∀`)

 

さて、本日も「この記事は何のジャンルや?」と言う突っ込みが入ってもおかしくない程冒頭の余談が長くなってしまいましたがそろそろ本題に入りたいと思います。(´-∀-`;)

NYダウは粗横這いでしたが、Black Fridayも好調のようだしXmas商戦を控えAmazonの業績期待は高く

それとは別にコロナ禍では相対的にGrowth株優位の状況は普遍で相変わらずNasdaqは強い。

 

 

日本市場に関しては、業績云々ではなく欧州投機筋やCTAが日経ダウのDeltaHedge(先物買い)を掛けつつコールの売りを未だに継続している事と空売り機関の個別の売りが踏み上げられて買いが買いを呼ぶ展開が(日銀のETF買いに寄り、浮動株が枯渇気味の中で)演じられて一気に真空地帯に突入したので数理計算に基づく需給から鑑みれば、来月初旬には軽く27000円を突破すると考えられます。

この上昇トレンドは暫時継続するので多少の調整は有っても順張り一辺倒が正解で、好需給の中で動きが悪い個別銘柄を「出遅れているから買おうか?」等と言った根拠なき相場観から逆張りをする様な安易な行為は慎むべきです。無論、日経ダウに資金が集中している現状で見過ごされている好業績中小型銘柄は別ですが指数がこれだけ上昇している中で下落する銘柄は業績や財務内容に何か問題がある証です。

 

例えば親方日の丸の一旦は上場廃止になって株主に多大なる損害を与えたJALとは違い民間企業のANAには個人的には頑張って欲しいのですが、やはりJALの約二倍の公募増資を発表…致し方ないですね。

 

 

 

また、ベテラン投資家にありがちなのですが(需給が重要な要素ではなかった20世紀には通用しても)未だに(空売り機関の売り残が反映されない)見掛け上の信用倍率や企業のFundamental重視から習慣的に安易に空売りを掛けるケースが今回の相場でもデータから多く見られますが、真似はしないで下さい。

昨年から増加した比較的経験の浅い欧州小規模HedgeFundの中にもHedge無しで空売りを掛けて倒産したファンドが続出している事からも分かる様に、(Hedge無しの)空売りの損失は計り知れないと言う事です。

 

買いの損失はゼロまでに限定されますが売りの損失は青天井と言う事です。

 

無論、ケーズバイケーズで例えば世銀の大規模金融緩和が終わりテーパリングに向かえば緩和マネーが収縮するので一気にリスク資産の代表格である株式は売られる為にその様な場合には非常に有効ですがコロナ禍で世界中銀の緩和が継続する現状で、空売りと言う選択肢は有り得ません。

 

表題の「株を枕に年越し」は正解なのかどうなのかですが、結論から言えば恐らく正解でしょう。

但し、気を付けなければならないのは今年最大の商いが予想される来月第2週金曜日(12/10)のMajorSQ

であり、仮に期先へのロールオーバーが進まずに、当日に一気に精算が行われた場合には当日が天井になる公算が大きくなる為に、注意が必要ですが普通に考えて裁定売りが持ち越されて年を超えても好需給が維持されるので、Buy and Holdで「株を枕に年越し」して大丈夫かと思います。

 

仮に僕が個人投資家なら「お腹一杯」で、これ以上の利益は追及しませんが、顧客の資産を運用する立場なので、一旦は全てのPositionを閉じ利益確定して過ごす事が出来ないのは正直しんどいです。(´-∀-`;)

 

本日は来年春先に予定しているLiveHouseでの練習の為にBand仲間のStudioに出かけますのでこれにて失敬しますが、以前からお付き合いがあり懇意にして頂いている読者の方からMessage Boxにかなり質問が溜まっているので時間が空いた時にでもQ&Aコーナーとして別途お応えしたいと思います。

 

◆最後に本日の一曲を…     ZEPの集大成とも言えるAlbum❛Physical Graffiti❜からANAにエールを送る為にもこのHardRock一辺倒のZEPにしては珍しくCatchなPhraseの当該曲を選択させて頂きました。 ヘッドフォン

 

Night Flight (1993 Remaster) Physical Graffiti    by Led Zeppelin

 

それでは、来週の相場も期待出来そうなので皆様も安心して週末をお過ごしください(*‘∀‘) naniwa335

 

 

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