マニアックな読者の皆様、お早う御座い毎度おおきに( ̄▽ ̄)(新Version挨拶)

 

冒頭元気そうな挨拶ですが、このところ無理をし過ぎて食欲は全くなく、Go to eatも全く無縁の状況です。

抑々、この様な国策には無関心なので詳細もよく分かっていませんが、Go to travelも然りで、瀕死の状態の観光業界や外食産業にとっては様々な混乱を招いたにしても救いであったと同時に持続性には疑問があるものの一時的な経済効果があるのも確かなので、何もしないよりは遥かに良かった事は否めない。

確かにGo to campaignで感染が拡大した事は否定できないが、極めて舵取りが困難であるこの二律背反を放置する訳には行かず、今後数回の見直し等の紆余曲折はあっても継続すべきであろう。

野党はなんやかんやと重箱の隅を楊枝でほじくる様な難癖ばかり付けていますが、コロナ感染で罹患して命を落とすよりも廃業したり失業して明日の生活にも困窮し、切羽詰まって命を絶つ国民が多い事を鑑みて天秤に掛ければ、その場凌ぎであっても何か手を打つのが国家(政府)であり、公僕としての義務である。

欧米に比べたら、日本人は3密を守ったり、今回の(めちゃめちゃ細かい)5の小も大半の国民は従う従順な気質を持ち合わせているのでこの程度の感染で終わっているとも言えるのではないでしょうか?

 

僕は手続きが複雑で邪魔臭いので未だに申し込んでいませんが

日本が元気になる事はなくともそれなりに経済効果はあったと思います。

 

但し、僕の地元である阪神地区の神戸(兵庫)も流石に感染が阪神合わせて絶対数が500人近くになって来ているので(欧米とは違い日本の場合は人口比で考えれば極めて罹患率は低いにしても)余り密集した観光地やEvent会場などに足を運ぼうとは思いませんが、3連休に家で閉じこもってCoronaに怯えて鬱々と過ごすよりか密集していない場所は幾らでもあるので外出した方が精神衛生上もいいに決まっている。

 

個人的に心配なのは、これ以上感染者が増加するとコロナ禍で医療体制が脆弱化している中で北海道や地方での医療崩壊が免れない事であり、その点に関しては国が主導して早急に手を打つべきであろう。

 

11/13日現在 北海道新規感染者(グラフは日経電子版)

 

また、それ以上の懸念材料は、現状でも数兆規模の財政出動を余儀なくされている中で、間違いなく来年も数回の定額給付金や持続化給付金の支給は避けられず、唯でさえ政府借金が天文学数字の中で財政が逼迫し続ける事である。そんな状況下でオリンピック開催など常識的に考えても絶対に有り得ない。

 

確かに日本だけでなく、欧米諸国も財政状況は悪化してきているが日本の場合は桁が違うので、幾ら日銀が(金融緩和も含め)際限なく国債を買い入れる準備があると言っても、(世界一の債権国である国家は潰れないが)政府の借金返済能力は闇金に手を出した麻薬中毒者と同様に皆無に等しくなる。

詰まり、普通ならどんな国家でも可能な単年度のプライマリーバランスの黒字化でさえ不可能な訳だ。

 

Wth CoronaAfter Coronaか知らないが、このままでは資本主義の根幹である金融システム自体が機能不全に陥り、権力を振り翳す事が大好きな自民党が最終的には富裕層に財産税を課す等の御法度の行為に出ないとも限らないし、タンス預金を炙り出す為にデノミ(通貨単位切り替え)や旧札を使えない様に凍結する可能性も充分にあり得る。また、この様な戦時中の帝国主義的発想から来るとち狂った行為が国民に寄って潰された場合に残る道はBasicIncomeを主軸とした事実上の社会主義への移行である。

然しながら、これは社会主義を容認し資本主義の敗北を認める事になるので、容易ではないであろう。

これ以上、政治的な主張を続ける事はブログの趣旨にそぐわないので自重しますが、日本の将来に明るい兆しは皆無に等しくお先真っ暗な事だけは伝えておきたいと思います。(※飽く迄も個人的見解です)

要はスイスやDenmarkの欧州とは違い国家(政府)が信用できないから国民は皆不安なんですよ…

 

さて、未明のNew York主要3指数はコロナ感染者拡大懸念から続落しましたが、どちらかと言えば週末のPosition調整の範囲内であり、年末に向かって再度史上最高値を試しに行くと考えられます。

また、現物との裁定取引を伴わない先物なので当てにはなりませんが、CME日経ダウ先物も昨日下落した100円程度を埋める程度の25,700円まで反転しているので、連休明けも堅調に推移すると考えられます。

 

年末までは堅調に推移するであろう日経ダウ

但し、日経ダウの裁定売り残は裁定取引業者の投資銀行及びCTAの自動売買プログラムに寄って買戻しが進み需給的には今までの様な買い方絶対優位の状況ではなくなっているので、上値は重くなります。

この辺りの解説は、非常に複雑で難解になる為に改めて解説したいと思います。

 

ところで、10月や直近の記事でも数回触れた暗号資産(仮想通貨)の代表格(代名詞)であるBitcoinの上昇ピッチは株式を上回る勢いで、最高値更新も時間の問題だと考えられます。

史上最高値までドル建てではリーチが掛かり、円建てでも55万まで迫った(ITMEDIAOnLINE)

※今回は仮想通貨(暗号資産)売買に関しての具体的な方法(解説)や推奨できる取引所の情報は時間がない為に割愛しますが、近々にも別途記事にて取り上げますので事前に概要を把握して置いて下さい。

我々欧州筋にとっては嬉しい誤算と言うか皮肉な事に中核である株式運用を遥かに凌ぐ高パフォーマンスを演じたのがBitcoinであった事は、広義の意味でHedgeFundである当事者として複雑な気がします。

 

無論、今期は株式運用に於いても指数個別及び自己売買部門で起業以来最高益を叩きだす事は粗確実ですが、暗号資産の上昇が大きく貢献してくれた事は紛れもない事実であり、今後もBitcoinを始めとする仮想通貨が顧客資産のPortfolioに占める割合は大きくなっていく事は確実でしょう。

 

◆最後に本日の一曲を…久々に天才DrummerよよかちゃんとMr.Big のベーシストとのコラボをUp ヘッドフォン   

 

Mr. Big - Take Cover / Covered by Billy Sheehan & Yoyoka with friends

 

今は年老いて面影がないですが本物のMr.BigのベーシストBillyとのWebコラボって…凄いわ(*‘∀‘)

 

それでは、今から情けない事に栄養不足でかかりつけ医院に行って点滴打って貰います。  naniwa335

 

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