マニアックな読者の皆様、お早う御座い毎日更新は物理的に無理ですわ(;´・ω・)

 

数名の方から「市場が開く前の参考にさせて貰っていますが更新は毎日ではないのでしょうか?」と言った類の御要望があり、誠に光栄で御期待にお応え出来ればいいのですが、欧米市場も確認する為に日々睡眠時間が4時間の中で最近は歳を重ねて体力的に手が回らないと言うのが本音です。

出来れば「全集中の呼吸」で毎朝更新したいと思いますが、(眼の病や大動脈術後等の)健康的な問題も多く抱えている為にその辺りの事情を察して頂ければ幸いです。

数年(3年以上)前からの読者の方は、御存じでしょうが通常であれば年内の4カ月~半年は欧州(Zurich)に滞在しているので、更新も月に2回程度か場合に寄れば3カ月は未更新のまま休止させて貰っています。

 

ALDEN Suite Hotel Splügenschloss Zurich

※日本では殆ど報じられていませんが、Switzerlandも例に漏れず

コロナ感染拡大で非常事態と言って過言ではない厳しい状況です。

 

要はコロナ禍と言う特殊な状況下なので、渡航(海外出張)も出来ない為に例年に比べて数多くの更新が可能な訳ですが、考えてみれば週に3~5回の投稿は結構しんどいですなぁ~_("_´ω`)_ペショ

と言う訳で、今後も年末に向けて忙しいので更新のペースは落ちると思いますが、御容赦下さい(;´∀`)

 

余談はさて置き、本日未明の米国株式市場はNYダウこそ、コロナ感染拡大懸念と言う後付の理由で若干の利益確定売りや買い方のリバランスに寄って続落していますが、Nasdaqは殆ど崩れる事無く健全な調整の範囲内と考えられます。 ただ、Vaccine期待とコロナ感染拡大の綱引きに寄るSector Rotationは日替わりで機関投資家や投資信託などのリバランスの方向性については迷いは見られます。

結局、ダウは300ドル以上の続落で引けましたが、週末で一旦は小休止と言った所でしょう…

 

肝心な日本株に関しては、コロナ禍及びコロナ後の業績期待と言うよりも恒常的な欧州投機筋に寄る単純に積み上がった空売りと先物主導に寄って膨らんでいる裁定売り残の(好需給の中での)買戻しが中心で、ShortCoverが一巡すれば、日経ダウが大きな節目の26000円に達した現状で上値が重くなるのは不可避で、これ以上の水準(上値余地)は、限定的だと考えられます。

我々の予想では年内25000円を維持できるかどうかが課題であり、年内に25000円を割る様な事があれば一昨日の終値26014円が当面の天井で年を挟んでのピークアウトも有り得ると考えています。

 

テクニカル的にも円高進行で年内に100円/$に迫る公算が大きい

 

特に、米国金利低下(若しくは悪しき金利上昇)に寄る対ドルのみならずクロス円でも円高が加速する公算が大きい為に仮に100円/$に接近するか割る様な事があれば、ドル建て(€建て)の日経ダウは超割高になるので、Growth株Value株を問わず、全体的に売られるリスクがある事は念頭に入れて置くべきです。

要は投資に於いても「総合的俯瞰的」観点から判断する事が重要です(どっかで聞いたセルフやな…)

その様な意味から、投資対象は株式のみに偏るのは危険である為に予定は未定ですが、最近になって読者の皆様からの御要望が多い仮想通貨(暗号資産)の投資妙味に付いて解説及び分析したいと思います。

 

一度暴落したBit coinは近々にも日本円換算でも最高値を更新しそうだ

 

時間がないので、取り敢えず本日の日経ダウ(ドル円)予想レンジだけ示しておきます。

未明の米国主要3指数が安値引けした事に加え円高が進行した事で続落して寄り付いた後には週末3連休前を明日に控え手仕舞い売りも嵩み後場に日銀砲が入っても余り効果はないと考えられます。naniwa335

 

本日の日経ダウ予想レンジ 25,500~25,750円 ドル円 103:50~104:00円

 

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