マニアックな読者の皆様、お早うございまTuesday(*´з`)チュー🌞

 

昨夜半からNew Yorkダウ先物がPfizerのvaccine治験の良好な結果とバイデン勝利確定を市場が好感し、一気に4桁上昇した勢いそのままに市場が始まり、一時は1600ドル高で史上初の30000ドルに迫った。

但し、流石にShortCoverが一巡した事に寄り大引けでは失速したが、それでも29000ドルに乗せた。

 

一時は30000ドルの大台に迫ったNYダウ(画像は日経電子版)

※先物が当該NEWSが報道される数時間も前に異常な上げを演じた事に違和感が拭えず、投資銀行若しくはHedgeFundににれに関する何らかの情報が洩れて仕掛け的な買い上がりがあった公算が大きい…

この動きは明らかに不自然で究極且つ悪質なinsider取引の疑いがある為にSECが動く可能性がある。

 

主にコロナ禍で業績悪化懸念から売られていた航空株や石油高でエネルギーセクター及び金融セクター等の景気敏感株(及びValue株)に資金が向かい一気に直近の下落を埋めた格好である。

逆にコロナ禍で恩恵を受けるであろう事から一本調子で買われて来た巣籠で恩恵を受けるゲーム関連株やGrowth株はGAFAMを始めとして総じて軟調でNasdaqは大幅反落で終えた。

 

やはり、金融バブルを加速させた世界同時株高はこのお方バイデン(梅田)氏のお陰なのであろうか?

 

「なんや貧相になってしもた様な…誰やねん?」「ばいでんねん」

 

また、米国債券が売られた事に加えIMMに積み上がっていた円買いドル売りPositionのアンワインディング(巻き戻し)に寄って、米国金利が1%程度まで大幅上昇した事により、ドル円が105円半ばまで上昇した事を受けて夜間先物取引では日経ダウ先物も一時25900円を付けて26000円に迫った。

 

ADRも米国同様に巣籠銘柄やハイテクIT:DX関連が軟調でSonyや任天堂も利食いに押された一方で金融セクターや輸送機器(自動車)は堅調に推移した格好である。

 

日本株式市場も(未だ好需給環境の中で)New Yorkダウの大幅反発とドル高を受けて大幅続伸して500円前後高く始まりそうであるが、物色の矛先が(GrowthからValueに)変る事には留意が必要である。

但し、このSector Rotationに継続性があるかどうかを判断するのは難しく見極める必要がある。

また、先週から始まった空売り機関に寄る買戻し(ShortCover)も今日で一巡しそうな事に加え25000円,に到達した達成感から25500円以上の上値を追うには暫時年末まで時間(日数)を要しそうだ。 naniwa335

 

本日の日経ダウ予想レンジ 25,150~25,450円 ドル円 104:75~105:55円

 

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