マニアックな読者の皆様、お早う御座いマジで目論見外れてしんどいわ_("_´ω`)_ペショ
時々![]()
我々も含む踏み上げられ太郎はバイデンラリーで「資産が倍でんねん」とは簡単には行かん訳ですわ ![]()
大統領選はバイデン氏勝利に王手が掛かっている中で未開票の州が残り、未だ確定はしていない。
選挙人獲得数がバイデン氏253トランプ氏214のまま3日が経過したが、あと数日は掛かりそうである。
この様な混沌とした状況下を他所に市場はバイデン氏勝利と議会捻じれを織り込み、一気にRiskonが進み
日本国内で1986~1991に発生したバブルを彷彿とさせる(世界中が)株価上昇を演じている。
但し、今回はコロナ禍での世界中銀の金融緩和が齎した超過剰流動性相場に寄る実態を伴わない株高の要素が高く、実体経済に於いて(一般国民が)その実感は全く感じられないのは当然と言えよう。
我々も年末の大相場は想定していたが、投機筋の賭博場と化した日本株式市場が大統領選の混乱を餌に
投機筋の売り浴びせが短期的に入ると言う情報を得て、11月に入り権利行使価格24000円のコール(期近限月)をデルタヘッジ前提で売り建てていたが、あっという間に24000円に到達してDelta調整が効かなくなりOption(保険料)を確保する為にFullHedgeで先物買いを強いられてSQまで放置するしかなさそうである。
平均約定価格1枚約20万で25枚売り建てているので、精算日まで買い戻さなければ500万のOption保険料は確定しているが、先物買いもparityにする為に25枚必要で今回のケースでこの様な裁定を行っているHedgeFundも多く踏み上げられて買いが買いを呼び、日経ダウもOver shootした事は想像に難くない。
※Option取引と先物の組み合わせに寄るデルタヘッジに関しては複雑なので過去記事を御参考下さい…
また、今回の大統領選でバイデンリスクを予想していたベテランの個人投資家が日経ダウの下落に賭けて
信用でダブルインバース購入や日経レバの空売りを仕掛けていたが、思惑が外れて先物主導の買い上がりに寄って、裁定売りの買戻しに加え裁定買い残も膨らみ踏み上げられて損切りを余儀なくされた事も今回の日経ダウの(結果論だが)思わぬ急ピッチな上昇に拍車を掛けた事は容易に推察できる。
特に日経レバの空売りが膨らんで貸し株(ETF)が枯渇気味になって貸し株料(逆日歩)が跳ね上がった事も売り方の損切り覚悟の買戻しの大きな要因になった事は言うまでもない。
我々もそうだが、今回の踏み上げで大規模金融緩和に寄る溢れたマネーのリスク資産への流入が半端ではない事を思い知らされた訳だ。妙に色気を出さずにmomentum(買い)に追随した方がいい事を学んだ。
世界主要通貨の供給過剰による価値の下落に寄って
暗号資産(仮想通貨)は完全にその地位を築いたと言えよう
これは全ての(安全資産リスク資産を問わず)資産に資金が流入している事の証拠に金価格も底堅い事に加えて暗号資産(仮想通貨)の代表格であるBitcoinが再び最高値に向かっている事が挙げられる。
我々も今年3月のCoronaShockで暴落した際にChance到来と見て顧客保有資産分散の為に日本円換算で平均60万で500単位購入していたのが功を奏して現状では約2.5倍になり大きな含み益を齎している。
年内にも200万に到達する可能性を秘めるBitcoin
先月の記事でも触れた様に木も見て森も見る事が必要で、株式のみに目を向けずにあらゆる資産の値動きも注視していれば機会損失を免れて大きな利益を享受出来る事を学んで頂ければ幸いです。
未明のNew York主要3指数ですが、流石に一服と言った所で高安まちまちなもののNasdaqは2か月ぶりの最高値水準で引けた事からGrowthが再び相場を牽引する主役に躍り出そうな気配である。
捻じれ議会に寄ってGAFAMが再び息を吹き返す事は必至で世界株式の牽引役になるであろう…
日本株に関しては、CME先物では粗昨日終値と同じ水準で終えたが、ADRは総じて堅調でSonyも任天堂も週明けには年初来高値更新に向かい反転上昇しそうである。
日本株に於いてはValue:Growthのどちらかに偏る事無く総じて業績が伴った企業が買われるであろう…
◆最後に本日の一曲を… ネタ切れ気味ですが、懐かしの曲を思い出したのでノリのいいこの曲をUp ![]()
Duran Duran - Hungry like the Wolf (Official Music Video)
Duran Duranに関してはあまり詳しくはないですが、当該曲のリフだけは未だに印象に残っています![]()
本日は月初の慌ただしい相場に振り回された事に寄る疲れを取る為にジムに向かいます。 naniwa335





