マニアックな読者の皆様、お早う御座いまた懲りもせず引き分け記録を更新し続けるカープ(ーー゛)

 

追いついても逆転できず、リードしていても終盤に追い付かれての引き分けが多過ぎて、遂に今季積み上がった引き分け数が11に到達…こうなったら残り試合全て引き分けて珍記録作ったれ!(`´)

それでも、今季は逆に優勝から遠ざかった事で由宇から新戦力が出て来て来季以降が楽しみだ(*'▽')

 

「自力で勝てない我が虚人軍は永遠に他力本願寺であります」

 

それより、巨人はここに来ての5連敗って、昨年の4タテ日本シリーズを暗示してる様な戦い(* ´艸`)クスクス

他力本願寺の巨人…今日負けても阪神と中日次第で優勝だが、今日決まらない可能性もあるって

 

さて、未明のNew York主要3指数は全て前日までに大きく下落していた事とGoogleが好決算を発表した事でAppleやAmazonにも期待からGAFAM中心に相場を牽引した格好である。但し、自律反発に過ぎない。

いよいよ米国大統領選を来週の11/3(現地)に控え、相場も様子見modeの中で主要な機関投資家の極端な動きは見られないが、思わぬ展開になった場合には一気に乱高下するリスクを孕んでいる。

 

トランプ氏が負けを認めずに法廷論争まで持ち込み、大統領不在期間が

来年まで持ち越される事態が最も懸念される今回の米国大統領選(トウシル)

 

 

また、深刻なのはLockDownに揺れる欧州市場で、再度の経済失速懸念が燻り続ける。

兎に角、相場は嘗てない異常な過剰流動性に寄って、支えられる事に疑いの余地はないが、欧州に於いては財政出動には限界があるものの、実体経済の悪化(Recession)を防ぐには金融緩和のみならず、思い切った財政出動が喫緊の課題でこの期に及んでは躊躇している場合ではない…

 

日本株式市場は現状ではコロナ感染が小康状態なので対岸の火事で欧米ほどの下押しは無いが、逆に海外勢(機関投資家:投資銀行)は米国大統領選の行方が最も重要な為に、10月に入っての極端な薄商いから分かる様に素通りされている側面が大きい。

また、昨日の様な(TOPIXが前場に0.61%下落していない)局面でも、日銀砲が入るので空売り機関は下落が大きい前場にある程度Shor tCoverを熟して、後場には逆に後場の高い所で再度空売りを掛けると言った機械的な動きしか見られない状態が続いている…日本株が底堅いと言う表現は的外れな訳だ。

それでも、日本株式市場は過剰流動性相場の恩恵を享受している典型的な市場なので、年末には海外勢の行先を失ったマネーが(一時的ではあるにしても)流入して思わぬ上昇も有り得る。

 

本日の日経ダウは、下げなければならない昨日に下落しなかった事で、米国株式市場の反発には反応せずに週末と言う事も手伝い、唯でさえ薄商いの中で終始方向感なく軟調に推移(続落)すると考えられる。

また、マザーズに関しては振るい落とされた回転売買投資家が一巡して新たな参入者が増えつつあるので

10月初めまで見られた様な海外勢(投機筋)の超高速Algorithm売買に寄る買い上がりが見られない中では極端な上昇は期待出来ないものの何とか底割れせずに、暫時堅調に推移しそうである。

 

本日の日経ダウ予想レンジ 23,150~23,350円 ドル円 104:00~104:75円

 

【引け後雑感】 2020/10/30 17:00追記

 

予想通りの展開で後場には日銀砲が入りましたが、時間外米国主要3指数(特にNasdaq)が昨日の上昇分の2.5倍程度下落していた為に、機関投資家の個別株Hedgeの空売りや投機筋の先物売りに寄って売りが売りを呼ぶ展開になり、二か月ぶりに23000円の大台を割って引けた格好です。

 

※最近は一見、欧米株式市場と Decoupling している様に見える日本株式市場とは雖も、常に欧米市場の時間外先物の動き位は見ていないと売買タイミングを間違ってしまうので注視する必要があります。

また、円高が進行するとドル建ての日本市場が割高になる為にここに来て徐々に円高が進行している事にも留意が必要です。要はハイテクや自動車などの輸出企業が多くを占める日本株(日経ダウ銘柄)は外部要因に左右されるので、直近の業績が幾ら良くても来期以降どうなるかを踏まえないと痛い目に合います。

 

考えてみれば、昨日は海外勢が見向いてなかったので下落幅が小さく終わりましたが、今日は流石に日本株を保有する(多くはないが)中規模欧州ファンドの手仕舞い売りやヘッジ売りが閑散相場の中で入って、昨日下落していてもおかしくなかった分と合わせて帳尻が合い大幅続落したと言うのが本当の所でしょう。

 

また、個人投資家の好むマザーズに関しては相場観の欠如の典型で参加者(買い手)が不在なのにも拘わらず、買いのmomentumが全くない中で、妙に商いを行った俄か投資家の無意味なデイトレードに寄り、必要以上に下落しましたがプロの専業トレーダーは大統領選が終わるまでは海外勢の買い上がりがない事を悟っていて今日は全く動いていないので、マザーズ指数が1,150pointを割った当たりから海外勢が動き出した事を確認して買い上がって来るのではないかと踏んでいます。

それまでは、完全に「閑散に買いなし」状態なので妙な色気は出さない事です。

 

長期移動平均線の1,150point前後が買い場か?

 

但し、今までのマザーズであれば今日の様に日経ダウが大幅続落したケースにはストップ安を付ける銘柄が続出するのが常でしたが、昨日賑わったカラダノートも辛うじてストップ安を免れている事から、未だに資金余力を充分に残した個人投資家が、多くいるのは確かで簡単には底割れしないでしょう…

 

考えてみれば、これと言った押し目もなかった訳ですから、出来るならNasdaqなら10,500Pointト割れ、日本なら主要指標である日経ダウ22000円を年末までに一度割れてくれるのが望ましい所です。

 

兎に角、現状での時間外指数先物(NYダウ:Nasdaq:S&P)は大幅下落していますが、日本時間の22:30に実際に市場が開いてみないと何とも言えません…

先程開いたばかりの欧州市場が自律反発でも下げ止まれば何とか底抜けは防げそうです。

 

◆最後に本日の一曲を…Strangerと言ってもビリージョエルではなく、懐かしのグループの曲をUp ヘッドフォン

 

Jefferson Starship - Stranger (Official Music Video)

 

LockPopと言ってもPsychedelic色が強く、異色なBand ですがこれは妙に引き付けられる楽曲です。 

Nothing's Gonna Stop Us NowやWe Built This City が後にヒットしましたが、当該曲の方が好きですね…

 

11/3日は文化の日で日本は休場ですが、米大統領選最中…嵐の前の静けさが不気味です。naniwa335

 

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