マニアックな読者の皆様、お早う御座い稀にいい試合をする我らが広島東洋Carp(;´∀`)
Central leagueはCSもないし、最早99%巨人優勝は決定なので、取り敢えず阪神と横浜以外は消化試合に近付きつつありますが、阪神も横浜も潰し合ったり、ここぞの試合を落としているので差が広がるばかり…我々CarpFanは逆に気楽で個人成績に目を向けて応援すると言う違う楽しみに方向転換しつつあります。
森下と戸郷の一騎打ちは確かだが巨人は優勝でCarpが最下位になれば、現状のペースなら心象的に
戸郷が有利…但し、これは今後の勝利数や防御率、そしてCarpの勝てる大車輪(エース)は森下しかいない事を鑑みれば全く分からないし、トータルバランスや精神力では贔屓目ではなく森下が上回っている。
それより、timelyのでない誠也も漸く打球が上がる様になってきたのでホームラン王を狙える位置にきた。
首位打者の最有力候補であった西川龍馬の情報は分からないが、今季は回復に向けて調整やな…
またまた、野球の話が長くなりそうなのでそろそろ本題に入りたいと思います。
今回の問題はドコモにも問題があるが銀行側のセキュリティーにも問題があり、どっちもどっちである。
詰まり、安易にdocomoと提携した地銀や郵貯にもそれなりの責任はある。脇の甘さは五十歩百歩…
ドコモの問題はPayPayやセブンペイと全く同じで学習能力がないと言うか同じ徹を幾度も繰り返踏む等杜撰にも程がある。但し、本質的な問題は地銀や郵貯のセキュリティーの脆弱性であり、抑々金融機関側から個人情報が洩れていなければこの様な事象は発生しなかった筈で危機管理意識の甘さが招いたもので
裏を返せば、どうして金融機関側から簡単に個人情報が洩れているのかの根本的解決が出来ない限り、悪用する人間のネギカモになって今後も不正出金(引き出し)は繰り返されるだろう。
この問題は一見複雑に見えるが、単純なもので抑々ITに疎い日本企業ではこの様な紐づけキャッシュレス決済は無理が有り、今後の国家的政策であるキャッシュレス化促進の足枷になるであろう。
正直言って、欧州のセキュリティーのレベルの高さを目の当たりにしている僕から言えば日本のそれは
少なくとも欧米の30年は遅れている。日本はIT後進国と言って過言ではない…
DocomoやPayPayのユーザーでもないのに、当該銀行口座を持っていれば誰でも被害者になる可能性があるなんて日本のITシステム自体が犯罪の温床になるなど世界でも聞いた事がなく言語道断だろう。
さて、本日の日本株式市場ですが米国株式市場は続伸したものの、上値は重く当然ながら9月特有の需給悪化も意識される中で、買いエネルギーが乏しくなり様子見ムードが広がり、23500円が大きな壁となって9月末までは跳ね返さるれる事は不可避でしょう。兎に角、高値警戒感の中では下手に動かない事です。
但し、10月以降は未だ尚需給的には圧倒的に売り長で買い方優位な状況なので、10月以降は日本株にも
投機資金が流入して踏み上げ相場が大きな支えになって年内25000円に到達する踏んでいます。
※スガノミクスとか勝手に業界人や政界人(自民党員)は騒いでいますが、海外勢は全く興味有りません。
何でも、ミクスを付けたら万人受けすると思ってるマスメディアの稚拙な思考回路もどうしたものか?
本日の日経ダウ予想レンジ 23,300~23,500円 ドル円 105:15~105:75円
【引け後雑感】 2020/9/16 17:00追記
予想通りの展開で特筆すべき点は有りません…薄商いの中で売りも買いも見られず文字通りの閑散相場
但し、飽く迄も9月特有の需給悪化に備えての様子見であり、個人的には月末に配当落ちやファンドの解約の若干の調整は入っても、配当再投資やリバランスで株式比率を上げざるを得ないファンドもある為に米国も日本も10月には更なる上値を試す展開を予想しています。
それにしても、次期総裁が菅氏に決まる事を予想して(docomo口座とは無縁に)大手通信株は軒並み下落しましたが、値頃感や空売りの買戻しで流石に材料出尽くしもあってか反転上昇…特にソフトバンクに関しては普通は(当選した投資家の繋ぎ売りで)公募増資価格に鞘寄せするのが当然なのに、意に反して上昇した為に、それを目論んだ空売り機関や個人投資家は買戻しを余儀なくされると言う珍現象が発生してまさかの1300円台で今日は引けた格好である。但し、売りに押される週明けにどうなるかは分からない。
通信各社に関連している読者の皆様がいらっしゃれば、気を悪くするかも知れませんが、シェア争い激化の中で今形振り構わず(チンピラ紛いの品位の無い)代理店を通して荒稼ぎしてきた事の付けが回って来ただけで、これに関しては菅氏の言い分は全うで批判には当たらない…但し、中庸性があってこそ存在価値がある公共放送であるNHKを私物化したり、自民党にとって目障りな左寄りの各メディアに報道圧力(規制)を掛けるなどは、社会主義じゃあるまいし、言語道断でとても容認できない。
通信会社のみならず、NHKやマスメディア及び総務省や各省庁に関しても色々物申したい事が数多く
有りますが、余りにも長文になってしまい書ききれないので、別途分割して記事にて触れたいと思います。
それより、奇しくも今回のタイトルに符合した事象(不正送金)が絶対的口座数を誇るSBI証券でも発覚…
この件に関しても、DocomoやPayPayと全く同じ構造で、日本全体の金融機関securityの脆弱性を露呈した(証券業界の)典型的な例になってしまった事に疑いの余地は有りません…
ほんまに日々の様に不正送金や不正引き出しが行われてたら日本のIT化は危ういと思いまっせ![]()
本日18:00から10月に向けての投資戦略会議が有るので、中途半端になりましたがこれにて失礼します。
◆最後に本日の一曲を… 今回はは久々にHard Rockの雄であるZEPの名曲をUp
When the Levee Breaks (Remaster)
当該曲の和訳はそのまんま「堤防が壊れたら…」で、歌詞の内容が深いのですが、解説は割愛します。
RobertPlantの迫力がありつつ抑揚のあるハーモニカもさることながらやはりJohnBonhamのDrumの音圧は唯一無二…史上最高のDrummerですわ(彼の演奏を生で聞けなかった事は本当に残念で仕方ないです)
それでは、皆様に於かれましても10月に向けての投資戦略を俯瞰的な目で練って下さい。 naniwa335





