マニアックな読者の皆様、お早う御座い負けず分けずのCarpは久し振り…一週間振りやで(;・∀・)
先発が勝ち頭の森下だったので、勝機が有るとは思っていましたが、なんせ8月に入ってからの打線のチグハグ感が半端なく首脳陣も無策の中で、なんとなく試合をやってる感が強かったので、結果オーラ イ ![]()
昨日は、20:00頃まで残業していた為に、帰宅したのは20:40頃でしたが、経過をスポナビでチェックしてたので余裕で大勝かと思いきや📺を点けたら9回表にまさかの島内炎上で尚もノーアウト満塁の大ピンチ…
フランスワもtimelyを喫し、最終的に2点差で辛くも逃げ切った格好で、やられるかと思いましたがな ![]()
考えてみたら、前回Carpが勝った記憶も曖昧で先週の森下で勝って以来引き分けを挟んで3連敗中…
森下でないと勝てないと言う事になれば、今後は1勝5敗のペースか? (;・∀・) 考えるの止めよう ![]()
まぁ~、それにしても仮に彼がいなかったらどうなっていた事やら? くわばらくわばら桑原和男(*_*;
※最近は冒頭で野球の話が長くなりがちなので、次回からは別途記事にて特集を組みたいと思います。
さて、今週の世界株式市場及び日本市場に付いての雑感に付いて触れたいと思います。
米国に関してはコロナ禍どこ吹く風で、FRBに寄る大規模金融緩和に寄る低金利(ドル安)を背景に、コロナ後の経済早期回復期待と過剰流動性相場に寄る投機資金が米国株に集中して高値更新…
未明に5.15%上昇して最高値更新したApple株価 (NYダウ)
少々、上昇のペースが急ピッチだとは思うが、高値を更新し続けNYダウを牽引しているApple
欧州市場も、ユーロ高にも拘わらず、DAX等の主要指数はこのところ堅調で、コロナ前の水準に接近…
気になるのはコロナ感染者が激増するBrazil等の新興国であるが、実体経済を他所に有り余った投機資金が流入して指数は極めて堅調である(但し、ドルやユーロに対してトルコリラやブラジルレアルを始めとする新興国通貨の下落に歯止めが掛かっておらず、上昇分を打ち消す格好である。)
欧州市場や新興国市場動向に関しても、大まかでいいので下記で把握しておいた方がよいでしょう…
但し、ここに来てFRBの超低金利政策が少なくとも年内は続く事を織り込んで円高が進行してきている為に
ドル建てでは、日経ダウが為替変動に寄って割安感が無くなってきていて、上値が重くなってきている。
※上記の中長期チャートを参考にすれば、流石にドル換算日経ダウに割安感は無いので上値は重くなる
来週は、実質的に夏季休暇真っただ中の8月最終週なので今週と同様に、海外勢の資金流入が見込めない中での閑散相場が続き、今週同様に先物主導の方向感なき相場展開が継続すると考えられる。
但し、ここに来て再びマザーズ上昇に寄って潤った個人投資家の衰え知らずの資金循環がマザーズ銘柄中心に活況を呈して、最終週も高値を更新してくる公算が大きいと考えられる。
問題は9月以降の相場展開であるが、8月には行って多少の買戻しはあったものの良好な需給(売り長)は世界株式市場で継続していて、米国大統領選挙と言うBig Eventの行方(トランプ氏の逆転勝利)によっては、思わぬ(更なる)世界同時株高が齎さられるかも知れない。(逆にバイデン氏になれば、失速不可避)
主義主張が曖昧で中国との蜜月関係も囁かれているバイデン氏は信用できない(ANN )
あらゆる手段を使う民主党の余りにも度を過ぎたNegativecampaignが受け入れられるとは思えない…
【追記編集】 2020/8/22 16:00
2時過ぎに身内だけに寄る親族の法要が終わりましたが、エアコンのクーラーガスが切れてしまい、汗だくになって返って来て🚿を浴びてました。この酷暑でのエアコン故障は熱中症の恐怖に襲われますわ(◎_◎;)
私事はさて置き、早速中断していた本題の続きに入りたいと思います。
民主党は派手さに欠け、年齢的にも大統領任期を務めるのが困難なバイデン氏だけでは勝算が覚束ないので人種差別的なトランプ氏に対抗するに相応しいインド人とジャマイカ人のハーフであるカマラハリス氏を副大統領候補にする事に寄って「バトンタッチは何時でも出来る。」と言った安心感を与えたい様だが、果たして彼女に大統領になる資質があるのかどうかは疑問である…事実、黒人層は彼女を信じていない。
民主党の副大統領候補指名を受諾したカマラ ハリス上院議員(REUTERS)
名前をanagram的に並び替えれば、確かにカ:リ:ス:マが入っていてバイデン氏より
カリスマ性があるかも知れないが、カリスマハラでなんやパワハラみたいや (一一")
指名受諾演説でハリス氏はトランプ大統領の「指導力の失敗」で米国人が「生命や生活を失った」と厳しく糾弾したが、果たして彼女自身が予備選挙では、人種問題についてバイデン氏を激しく罵倒していた事実をどう弁解するのだろうか?(彼女とて、単なる政治屋だから)とても信用できない
また、ハリス氏は自らを「革新的な検察官」と呼び、薬物犯罪で逮捕された若者を直ちに収監せず職業訓練などで更生させる施策を打ち出したり、警察官にボディカメラの着用を義務づける警察改革等を進めてきた実績は有るものの、権力を握った場合には中道を選択せざるを得ず、この様な検察官としての改革を自分自身で壊さなければならないと言うジレンマに陥るのは必至である…黒人層も元来検察官は嫌いだ。
現段階の我々欧州筋の見解(予想)ではあるが、次期大統領はトランプ氏続投の公算が大きいと見ている。
仮に、バイデン氏になったとして、(福祉を充実させる為の)大きな政府で無駄な経済対策を打たない緊縮財政と言う二律背反な政策を打ち出せば、米国人が最も嫌う社会主義的な政策になってしまい国家的な
経済失速不可避を招くと言う最悪のScenarioである。個人的にも民主党の思想には問題があると思う。
一方で経済界や富豪者層の支持母体をもつトランプ氏が優位であると踏んでいる訳だが、彼も巨大IT企業集団であるGAFAMに関して規制を掛けたり、米中覇権争いで中国に対して(分からなくもないが)喧嘩を売っている事は確かに懸念材料である。但し、これも選挙活動の一環であり、観測気球を打ち上げて様子を見ているだけで、君子豹変すで再選後は中国に柔軟な対応をするのは火を見るよりも明らかである。
米中冷戦も囁かれる中でお互いにmeritの無い不毛な諍いは何れ収束する
肝心の日本であるが、(決して彼を擁護するつもり等毛頭ないが)安倍総理の健康状態が気掛かりである。
要は、アベノミクスに関しては一貫して否定の立場を取っているが、憲法改正(第9条)に関しては個人的に絶対必要であると思っており、彼の政治に関しても是々非々で中庸的である事は御理解頂きたい。
第一次安倍内閣が退陣を迫られた要因の一つにに安倍総理の健康問題であった潰瘍性大腸炎がある。
その再発(悪化)永田町では囁かれている訳だが、この病は免疫疾患で完治するのは難しい難病…
寄って、特効薬であるステロイド治療がどうしても治療薬として第一選択肢になる訳であるが薬学的にステロイドは麻薬と同じなので、耐性が出来て増量しても副作用ばかりが強くなって何時かは効かなくなり、その影響で吐血したりしてたのは週刊誌等で報じられている通りであろう…また、白血球を取り除く様な荒療治も念頭に治療すると言った噂もありますが、それでは死期を早めるだけである。
政治(思想)的な部分は今回は触れず、機会があれば別途記事にて取り上げたいと思いますが、やはり仮にも一国の総理の健康状態が懸念される時には、彼なりに国益優先の(誤っている部分も大きいが)信念を持って長きに渡り休む事もなく頑張って来た総理としての立場も考えるべきではないでしょうか?
そうでなければ、国民(レベル)以上の政治家は今後も変わらず絶対に現れないと思います。
兎に角、いい悪いは別にして米国トランプ氏の御用聞きとか飼い犬とか言われても、(アベノミクスと言う)手段は賛成できないが、彼に寄って経済が一定程度安定している事も事実であり、現状では彼以外に米国との関係を上手く維持できる(特に野党の)政治家がいない事も忘れてはならない。
鳩山民主党の余りにも稚拙な(政治とは言えない)政治(悪夢)を思い起こせば分かるが、例えば立憲民主や国民民主の現状の意味不明の野党に安倍晋三に替わる資質を持った誰かが見当たるだろうか?
仮に安倍晋三氏が健康問題から退陣を余儀なくされても、対峙する野党がこの有様では自民党内から彼の意志を汲んだ(噂されている3人の中から)次期総理が選出される事は想像に難くない…
岸田氏が有力だが、石破氏と菅氏も有り得る(右端のバカボンは除外)
上記の様に、日米関係に於いて政局は今後の経済や株式市場に大きな影響を与えるのは確かだが、現状では欧米市場関係者に寄る見方は楽観的で、余程の不可抗力が無い限り株高は暫時継続するであろう。
今回は、何故か体調不良にも拘らず、頭が冴えて超長文になり、読者の皆様は疲れて読みずらかったと思いますので、そろそろ恒例の小噺を載せたく思います(余計に疲れそう)
☆小噺…今回は下ネタ無しの王道で勝負したいと思います。(何の勝負や?)
【面白い話】![]()
コロナ以前の昨年春にヒロ君は「なんかあったらLINEしなさい」と、はお母さんに言われてスマホを渡され
ヒロ君と小学生の女友達の綾ちゃんは日曜日に上野動物園に2人だけで遊びに行きました。
いささか、昔流行ったテレビ番組の「初めてのお使い」みたいな雰囲気だ。
動物園に着くとキリンや象を見て最初は騒いでいたが最終的にはやっぱりパンダを見に行くこととなった。
ヒロ君が「パンダって目の周り黒くてかわいいね。」と言うと「そうね。お腹は白くて愛嬌あるし、でも尻尾って何色なのかなー?。」と、綾ちゃんが素朴な疑問をヒロ君に尋ねると「たれパンダは黒かったから黒じゃない。こっち見てるから良く分からない。」とヒロ君は真剣には取り合わなかった。
5分も経過した頃であろうかパンダがすっくと身体を上げるとおもむろにターンした。
「ヒロ君、ヒロ君見て!パンダの尻尾、白いわよ。」「あ、ほんとだ。」とヒロ君も意外だったのか驚きました。
以上、尾も白い(面白い)お話でした。 お後が宜しい様で…
◆最後に本日の一曲を… Journeyの懐かしの名曲‘Don't Stop Believin' ’のDrumCover ![]()
Don't Stop Believin' (Journey) drum cover by Sina
Sinaってどこのどちらか存じ上げませんが、左右の腕の使い分けが実に起用で素晴らしいですねぇ~
本来はOpen Armsが第一選択肢なのでしょうが、余りにも有名なので敢えて当該曲を選んだ次第です。
週明けの日本株式市場もこれと言った材料もなく、海外勢が不参加の中で今週と同様に閑散相場が続くと考えられますが、こればかりは明後日になってみないと分からないので、今日明日はゆっくり休んで8月最終週の相場に備えて読者の皆様に於かれましても、(我々同様)英気を養って下さい。では…naniwa335







