マニアックな読者の皆様、お早う御座い負け続けるCarpは最下位固め…弱いにも程がある(;・∀・)

 

まぁ~、今年はコロナ禍での開催遅延や試合数の削減等もあって調整が難しかった異例のペナントだったので、致し方ない部分もあるが、それはどのチームも同条件…現状(最下位)がCarpの実力です。

 

九里の実力はこんなもんで、問題はChanceに全く機能しない打線…Pitcherもしんどいわ(;''∀'')

兎に角、田中広輔や菊池がピークを過ぎつつある中で若手の坂倉や大盛、羽月等の出場機会を増やして、実践経験を積ませるのが今年のCarpの課題…3年くらいは低迷覚悟で長い目で見る事にしました。

 

さて、未明のNew York主要3指数は高安まちまちではあったものの、大引けでは切り返しNasdaqは連日の最高値更新で米国株式市場の強さを見せつけられた格好です。また、S&P500も遂に高値更新

 

 

一方で、日本株はドル建てでは堅調なものの今週に入ってからの急ピッチな円高進行に寄り、相殺されて

円建てでは横這い(23000円を挟んだBoxrange)状態が続いている。(我々はドル建てで考える)

 

 

再度2000ドル/ozを回復した金だが流石に3000ドル/ozと言うのは有り得ない

仮に3000ドル/ozになれは、ドル円が80円台にならないと辻褄が合わなくなる。

 

確かにFRBに寄る大規模金融緩和に寄って行先を失ったドルの行先がユーロや金に向かっているが、これはCommodity部門による都合のいい解釈で、決して米国経済の先行き懸念からではない。

 

また、ここに来てもバイデンリスクが燻っているが、未だに市場はトランプ氏が逆転勝利すると言った見方が多く、楽観的であると言えよう。バイデン氏の政策は徐々にサンダース寄りになっている為に、富裕者層の支持は得られず、また企業からの集団票が全て共和党トランプ氏に流れる構造は前回のクリントン氏の時よりも色濃くなって、事前予想とは全く違う結果になる公算が大きいと欧州筋も見ている。

 

※当該記事はトランプ氏とバイデン氏との政策の違いが鮮明に色分けされているので、是非御参考下さい。

 

本日は早出なので、この辺りで一旦失礼しますが、本日の日経ダウ予想レンジだけ示しておきます。

未明のNew Yorkダウは若干下落しましたが、ハイテク指標であるNasdaqが高値更新した事に寄って

バリュー株が弱含む中でGrowth株は堅調を維持し、相殺されてリターンリバーサルの範疇に収まりそうだ。

但し、週明けからの円高進行に寄って105円/$を下回って推移する様な事になれば、暫時23000を割って(23000円が)上値抵抗になる公算が大きくなるであろう。

※この様に、大型株の動きが鈍い状況下では、未だに循環物色が強く資金が回っているマザーズが活況を呈するでしょうが、これも単なる投機対象に過ぎず、恐らく8月末には終焉を迎えると考えています。

 

本日の日経ダウ予想レンジ 22,750~23,250円    ドル円 104:75~105:85円

 

【引け後雑感】2020/8/19 17:00 追記

 

予想通りの展開で特筆すべき点は有りません…為替が大きく円高に振れなかった事により、薄商いの中で投機筋の売り仕掛けもなく東証一部は開店休業状態でしたが、それとは裏腹に個人投資家の資金循環が上手く効いているマザーズ市場は活況で、直近のIPO銘柄を中心に約3%の上昇を演じた格好です。

 

 

ところで、僕が以前から推奨していたSonyを昨年からholdしている数人の読者さんから物言う株主?であるサードポイントに関してメッセージBoxに質問があったので、簡単に説明して置きたいと思います。

 

※当該記事は有料会員限定なのですが、有益なので未会員の方は出来れば定期購読をお勧めします。

 

要はアクティビストファンドと言えば聞こえはいいですが、以前の村上ファンドの様な株主と称して企業にいちゃもんを付けて株価を吊り上げ、転売するハゲタカファンドなので、その厄介者が株主でなくなれば本来はPositive材料になってもおかしくないのですが、それ(名目上は監査役の様な存在がいなくなった事で経営方針に緊張感が無くなると言った口実)を材料に空売り機関が仕掛けたと考えるのが妥当です。

 

Zurichからのメールでも、欧州の複数の中規模のFundは現物でも多少は売ったとの情報が入りましたが、それ以外の大半は空売りなので大幅下落と言って3%弱の下落で済んだ格好です。

 

悪名高きハゲタカファンドThird Point ローブCEO (REUTERS)

 

また、TPが保有していた株数も67万株と言えば大量の様に思えますが、高が発行株式総数の0.05%であり、彼等の要求をSonyが全く無視して独自の方針でSonyFinancialを子会社化した事からも、一時的な調整に過ぎないと考えていいと思います。(然も、本日の空売り増加で需給が良好になっています。)

 

それよりも、米中摩擦の真っただ中にある(主要な取引先である)ファーウェイ問題の方が、今後の業績に暗い影を落とす可能性が高いのは事実だが、選挙絡みのPerformance色が強いと見る向きも多く、現状では然程心配する必要はないのではないかと考えている。

 

但し、5500円程度で購入していたのなら、一気に19年振りの高値を更新し、8500円を維持している現状で

利益を確定しておくのもいいのではないでしょうか?( 2単元でも税引き後50万弱の利益です )

 

我々の場合には、例えば顧客保有株総数で考える為に、例えば10000株(100単元)が10%上昇すれば

10単元を自動的に売却(利益確定)してリバランス(持ち高調整)するので、この上昇で昨年から約30%を売却すると言う方法が取れましたが、個人投資家の場合には難しいので、僕なら一旦売ると思います。

※但し、今回の空売りでのShortCoverが何れ入るの為に短期間に8800円程度まで戻す可能性は高いので、一旦利確目的で売却するか先高期待でholdし続けるかの判断は御自身でお願い致します。

 

兎に角、投資に於いては個別株物色も大事ですが、出来れば海外株価指数とか国内外債券及び外貨にCommodityも加えた分散投資が結果的に着実に資産を増やす事になるので、余り日本株だけに固執する(木を見て森を見ない)投資スタンスは、以前から申し上げている様に推奨致しかねます。

 

好評に付き今回も小噺をと思いましたが、パッとしたネタも思い付かないので即興で考えてみました。 メモ
 

【ありがちな勘違い(間違い)】(分からない人はググって下さい)

1:「取り付く暇もない。」・・・と思ってる人

2:「ワイシャツ」をYの形をしているから
そう呼ばれてると思ってる人

3:「三叉路」をT字路と思い込んでる人

 

※他に面白いネタがあるのですが、ブログに相応しくない内容の物が多いので以降に修正して掲載します。

 

◆最後に本日の一曲を… 今回は以前にも紹介した歌姫Norah JonesのJazzPianoと歌をUp ヘッドフォン

 

Norah Jones   Summertime (With lyrics)

歌詞が字幕で出てきますので、英語の勉強がてらに歌って下さい(なんでやねん?)

 

それでは明日も為替次第ですが、薄商いの中で動きは少ないと考えられますので、今日は早めに帰宅して

全く期待はしてないものの、間違えて勝つかもしれないのでCarp対DeNA戦でも見て寛ぎます。naniwa335

 

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