お早う御座いまた負けたとおもたら、我らが広島洋洋Carpが昨シーズン以来の大逆転勝ち( ̄▽ ̄)

そりゃ、幾らなんでも一応2016~2018まで3連覇したチームやから偶には勝つわ…(;´∀`)

 

會澤の二本のホームラン(二本目は逆転満塁打)でヘロヘロになりながらも漸く勝てたCarp…

それにしても、今年の横浜のヤマヤスはなんかあかんな…優勝候補筆頭のベイさんにとって誤算

condition不良も有るだろうがこれだけ失点したら守護神とは呼べんで…ベイさんの心配してる場合か?

 

然し、唯でさえ投手陣が苦しい中でエース大瀬良も恐らく怪我で登録抹消、中継ぎ陣は島内と塹江以外は

悉く甘い球を捉えられて、容易に失点…単純で読まれ易い會澤のリードにも疑問が残る。

攻撃に於いては折角チーム打率0.289と12球団ダントツなのにも拘わらず、野手では必ずと言っていい程Chanceに回って来る(絶不調の)広輔と安部にtimelyが出る筈もなく、拙攻の嵐の中で得点機会を失っている間に相手チームに流れが移り、失点しそのまま投了と言った試合が多く、余りにも不甲斐ない。

 

ただ、どのTeamも怪我人も多く万全ではない中で特別Carpだけが不利と言う訳ではなく、やはり負けるにはそれなりの理由がありその責任は佐々岡監督を始めとする首脳陣にある事は言うまでもない…

誰が見ても終盤にランナー二塁で申告敬遠された松山に代走を出さなかったり、サードコーチャー廣瀬が自チームの走塁妨害をしたりで選手の足を引っ張るなど草野球でも普通では有り得ない(。-`ω-)

チコちゃんはカープ首脳陣の迷采配を見て恐らくこう言うだろう…「ボーッと野球やってんじゃないよ!」

 

今日現在では世界で1600万人を超えたコロナ感染者(画像はTXNより引用)

 

さて、本日も余談が多くなってしまいましたが、米国やブラジルは無論、感染者が増加傾向にある中で強引に経済を回そうとして‘Go to trouble campaign’を強行した日本も予想通り加速度的に感染拡大…

 

 

 

経済を回さなければ、唯でさえ不景気の中で企業経営や国民生活に更に大きな支障を与えるのは確かであるが、安倍政権内の迷走(優柔不断ぶり)が祟ったのか、余りにも中途半端な形で見切り発車した為に、逆に国民に混乱を齎して経済効果にも繋がらなかったのが現状であろう…政治不信は高まる一方である。

 

直近記事でも触れた様に、再度世界中に拡散したコロナウイルス感染拡大に歯止めが掛からなければ

世界各国で再度の国境封鎖(LockDown)は免れなくなり、実体経済に齎すダメージは計り知れず、リーマンショック並かそれ以上の経済危機に陥る可能性が否めない中、高値圏にある株式市場だけがこのまま

独り歩きして高値を追っていく事等、到底有り得ない…今後は未曽有の大暴落に備えるべきと考える。

 

また、コロナのみならず、今年最大のEventである米国大統領選挙も相場にとって大きなリスクを孕む。

仮にバイデン氏がこのまま優勢を維持して、トランプ氏に圧勝する様な動きになれば株式市場にとっては

過剰流動性相場の終焉観測が燻って、Coronaとダブルパンチになるであろう。所謂バイデンリスクだ…
​​​​​

莫大なネット広告費をつぎ込んで、バイデン氏と対峙するトランプ氏だが、果たして上手く行くか?

(尚、上記日経電子版は有料記事になりますが、有用なので出来れば購読した方がいいと思います。)

 

本日の日経ダウは上述のコロナ拡大懸念や世界株式市場の大幅下落に加え現在も105円/$台まで円高が進行しており、景気敏感株や今まで好調だったハイテク及びIT関連株を中心に大きく売られて日経ダウも300~500程度の大幅続落(GapDown)を演じ、最悪のケースではオプション行使価格の小さな節目である22,250円程度までの下落も念頭に置いていた方がよさそうである。

本日の大幅下落で「やっと押し目が来た」と思って飛びつくのは時期尚早で危険であると言えよう。

 

本日の日経ダウ予想レンジ 22,250~22,550円 ドル円 105:75~106:50

 

【引け後雑感】 2020/7/27 17:30 追記

 

本日の日経ダウは寄付きこそ300円以上の大きな下落で始まったが、その後は意外にも底堅く推移して

前場も大きく崩れず、ちょうど後場に日銀のETFが入るには絶妙な水準で引けた為に薄商いの中では

空売り機関も再三再四に渡って踏み上げられるの(売り長になる事)を嫌って、意味なく高値引け…

 

 

それにしても、欧米株時間外先物が若干反発しているとは雖も、木金の下げ分を打ち消す様な水準にない事に加えて、米中摩擦懸念から全通貨に対し、ドル安が進行した(ドル円は105円中半まで下落)にも拘わらず、日経平均は連休前の水準まで戻したのには違和感を隠せない…

但し、流石に高値を更新していた東京エレク等のハイテク及びIT関連株は軒並み売られた一方で薬品部門や東京ガスなどのディフェンシブ株が買われ、個別では決算を終えた日電産も堅調で逆行高になったりと

業績に寄る個別物色意欲は未だ尚強そうであるが、単なるリターンリバーサルに過ぎないとも考えられる。

 

兎に角、来月から7月も終えて(海外勢不在の)正に8月夏枯れ相場に本格突入するので、薄商いの中で

米中摩擦懸念等の海外での悪材料や国内企業業績予想が総じて振るわなわない様な事になれば、唯一Summer Vacationの間に動く欧州投機筋に寄る売り仕掛けも有るので要注意である。

 

我々も、今週中に顧客資産のリバランスを終えて、8月は休みが多く、余り動かないが、もしもの時に備えて

直近記事でも触れた様に、迅速な対応(Riskparity戦略)が求められる事態にならないとも限らない。

ただ、Portfolio全体で考えた場合に大規模金融緩和で溢れた過剰流動性マネーが(嬉しい誤算だが)

ここまで(Defaultのない)安全資産である金に流入するとは思わなかった。金融相場の行く末は??

 

本日高値1938ドル/ozを付けたGold(金)COMEX先物($2000射程圏)

 

兎に角、未経験であるパンデミック(コロナ禍)の真っただ中での、然も市場参加者が激減する閑散な8月を相場が無難に通過するとは考え難く荒れる(Volatilityが高くなる)事に疑いの余地はなさそうである。

 

最後に本日の一曲を…  HardRock派の僕にとってはミーハーな曲だが、D Hallの声は捨てがたいヘッドフォン

 

Daryl Hall & John Oates   Private Eyes  (Official Video)

 

明日は明日の風が吹く一方で、週末迄に8月波乱の展開に備える事も必要かも知れません。 naniwa335

 

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