マニアックな読者の皆様、お早う御座いマジで絶好調な堂林翔太!
すんませんm(__)mブログの趣旨とは違いますが、今回は漸く連敗を脱した我らが広島東洋Carp中心の記事になる事を予め伝えて置きます…「タイトル見たら分かるやん?」「せやった(´・ω・`)」
その前に、世界の株価自体は高値で膠着状態が続いていますが、やはりコロナ感染拡大による世界経済停滞(失速)ダメージはどう考えても想像以上に大きい事は火を見るよりも明らかであり、好需給のみに寄って支えられている世界株式市場にも暗い影を落とす事に疑いの余地は有りません…楽観視し過ぎです。
上記は日経電子版で日々更新されるので、頭の片隅にでも置いておくのがいいと思います。
無論、6月のMajorSQを過ぎても、(世界経済失速を確信している投機筋の)空売りや裁定売りが再度増加傾向にあり、需給的には更なる踏み上げも予想されますが、何れはこの異常な過剰流動性相場も終焉を迎えるので、相場だけ追いかけず様々な景況感を俯瞰的に観察する事もリスク回避の重要な要素です。
特に日本市場は来週半ばから4連休に入る為に海外市場動向次第では連休明けに思いもよらGapDownで始まる可能性も充分有り得るので明後日からは警戒感からPosition調整も絡み軟調に推移するでしょう。
さて、ペナント序盤早々に躓いて2勝10敗といきなり「優勝確率0%」「ボーア帰国か?」等とかのデイリーでもかなり批判的に取り上げられた阪神Tigersを他球団ファンも心配していた訳ですが、何事も無かった様に猛虎打線が覚醒し、鳴り物入りで入団したボーアも「バースの再来か?」と言われた通りの大活躍…
更に昨日は「もう、はよ引退せぇ~カッパ!」と揶揄されていた福留の奮起で圧勝!阪神ファンもビックリ
一方の広島東洋Carpと言えば、幸先こそ良かったものの、今週は最悪でこの5年間お得意様であった巨人にまさかの地元ズムスタで9年振りの3連敗を喫し、ドツボに入ってしまい、順位も好調の阪神Tigersに楽々抜かれてしまい堂々(皮肉)の最下位まで落ちてしまうと言う不甲斐なさ(。-`ω-)
そんな中でも、Carpのプリンスと呼ばれて久しい12年目に入った堂林翔太が漸く遅咲きと言うか何と言うか
年下の誠也に弟子入りして、本格覚醒…やはり、子供が3人も居て野球の世界から去ったら何もできない
プロ野球の選手の宿命で、生活が掛かっている以上、後がない事を悟り必死で努力したのでしょう…
解説者達川氏曰く「今年の堂林は生活感の匂いがプンプンします。ええですねぇ~。」
無論、長いPennantなのでこの好調を維持し続ける事はなく、幾度かslumpにも陥るでしょうが、高校時代に
野球をやっていた僕の目から見て、明らかに昨年までの彼の打撃技術とは違い怪我(故障)さえなければ、間違いなく3割3分(1/3)の成績は残すでしょう。元々、潜在能力が高かった上に誠也の教えを乞い打撃のツボを掴んだ彼の今後の活躍には期待出来るし、大器晩成するのは粗間違いないと思います。
然し、20試合を過ぎた時点で12球団ダントツの打率4割4分6厘は驚異の数字であるΣ(´∀`;)
横浜パットンから逆転満塁ホームランを放った堂林翔太(7/8)
七夕の翌日だっただけに「棚ぼた」かと思たら決してそうやなかった!
さて、今年のCarpが勝つ時は昨日もその典型的な例ですが、大量得点で逃げ切る形しかなく、僅差では殆どの試合で追いつく事もなく、逆に突き放されてあっけなく敗れるパターンが多過ぎる(。-`ω-)
元来不安視されていた投手陣ではその中でも表ローテの森下とJohnsonが登録抹消で、最悪の状態なのだから野手が粘って、ランナーを溜めて繋げていくしか方法が無い…堂林と誠也、松山を見習って青臭い言い方ですが「OneTeam」で一丸となって戦わなければ、ほんまに最下位も有り得るので気合入れ直せ!
今日は手術を終えた知人の快気祝いで、10時過ぎには出掛けるのでこの辺りで失礼します。 naniwa335


