マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
取り敢えず、New York市場を確認後、時間が取れたので雑感を簡単に述べておきます。
New York3指数は続伸で、特にハイテク株指標であるNasdaqは再度10000point越え…バブルっぽいが
上値を抜けてしまうとしこりが無いので、金余り状態の中では資金が集中しやすいNasdaqに向かい実体経済を度返しに10500ポイントも射程に入った可能性もある。但し、乱高下が伴うのは不可避である。
日本が夏枯れ相場突入する一方で米国はコロナ禍でも例年のSummer rallyが継続するのか?
11月大統領選挙に躍起になっているトランプ氏に配慮した感も否めないがFRBパウエル議長の米国経済早期回復を示唆した発言も追い風になった事は明らかで、市場に安心感が広がったのは確かだ。
楽観モードが継続する米国株式市場(上記リンク先は日経電子版)
然しながら、一方ではコロナ禍で原油需要には懐疑的な部分も残り、上値は重い中で安全資産の代表格であるDefaultのない金が9年振りの高値1800ドル(℥)を超えるなど、コロナ第2波に対する懸念も燻る。
いずれにせよ、大規模金融緩和に寄る過剰流動性相場の行きつく先はどうなるか分からない状況だ。
本日の日経ダウは、米国市場の続伸と108円/$に迫る円安を受けて高く寄り付きそうであるが、昨日大引けの海外Fundのリバランスを最後に7月相場に入った本日からは、商いが徐々に減少する為に先物主導のボラタイルな展開が予想されます。方向感のない行って来いの往来相場が暫時継続するでしょう。
(※昨日大引けに若干失速したのは海外Fundの6月末リバランスで一定の株式比率を落とした為です。)
そう言えば、5年前の7月は心身とも充実していて、Switzerlandに拠点に置く為に、頻繁に出張していたのをブログのマイページに示されていた記事を見て思い出しました。
今年はプロ野球は何とか無観客で始まりましたが、motoGPが中止濃厚になったのは残念です。(;・∀・)
【追記】16:00 Sさん及びTさんへ(メッセージ送るの手間が掛かるので、下記を御参考下さい。)
重要なのは「ETFは各銘柄の権利落ちのタイミングで先物を買い建てて再投資をし、分配金の支払いの際に反対売買をする。」で、既に再投資した先物を売るので、自動的に裁定が行われて現物も下落すると言う部分なので、ここをよく理解して下さい。また、一般読者の皆様も若し分からなければ御参考下さい。
※追伸 Sさんへ これから、プライベートな事は事務所か僕のメアドに直接送って下さい。以上です( 一一)



