「マニアックな読者の皆様、お邪魔しますか?」

「おいこら!既に邪魔してるやん?そこは‘か?’は要らんねん!」

 

お邪魔しますか? 安尾信乃助(吉本新喜劇所属)

 

このところの急ピッチな上昇で欧州株及びニューヨークダウは一息ついた感じですが、ハイテク関連株中心のNasdaqは依然として勢いが衰えず…このコロナ禍で最高値まで90%以上戻しています。

日経ダウも、円安が進んでおり、景気敏感株を中心に続伸して始まりそうですが、流石に先週から大きく上げているので20500円前後では売り圧力が強そうです。ニューヨークダウの先物の動き次第でしょう。

 

コロナ禍でも壮大なる需給相場に支えられてV字回復の兆しを見せるNasdaq

 

それにしても、コロナ禍で国家が大変な時期に姑息にも「検察定年延長」法改正をこのドサクサに紛れてまで強行しようとする安倍政権の国民を舐め切った手法には呆れてものも言えない(; ・`д・´)

今まで、政治にも無関心だった特に若年層も、この国難の時(自粛中)にこそ、現状の安倍政権が如何に身勝手で国益や国民の生活など、全く考えていない事を認識するチャンスでもある。

老婆心ながら、政治史上これ程自己都合の保身や政局オンリーで動いた政権は嘗てない事を伝えたい。

 

与野党からも批判が出てるやん?Twitterでも、このやり方に500万人以上(5/11)が猛抗議(。-`ω-)

検察定年延長採決強行に反対 「安倍首相が説明を」自民・石破氏

自民党の石破茂元幹事長は11日のBS―TBSの番組で、検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案をめぐり与党側が週内の衆院通過を目指していることに対し、「(採決の強行は)あるべきではない」と反対の意向を示した。「安倍晋三首相が(国会に)出てきて説明すべきだ」とも語った。

 

検察定年延長は「火事場泥棒」

 

枝野はん「火事場泥棒」とはよう言いはりました!

 

立憲民主党の枝野幸男代表は11日の衆院予算委員会で、政府が新型コロナウイルス感染の渦中に、検察官の定年を延長する検察庁法改正案の成立を目指していることについて、「危機の状況を政治的に悪用している。火事場泥棒だ」と述べ、厳しく批判した。

検察庁法改正に抗議、ツイッターで470万超

国会で審議が始まった検察庁法改正案への抗議が、ネット上で急速に広がっている。政府の判断で検察幹部の定年を延長できる規定が「人事や捜査への政治介入を招く」と問題視され、ツイッター上では9日夜から10日朝にかけ「#(ハッシュタグ)検察庁法改正案に抗議します」という投稿が相次いだ。コロナ禍が続くなか成立を急ぐ姿勢にも反発が出て、リツイートも含め、その数は10日夜までに470万件を超えた。

「もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。この国を壊さないで下さい」。俳優の井浦新さんが10日朝に投稿すると、昼までに2万件以上リツイートされた。

 

森加計問題追及避けたいだけやろ!このアベノマスクオヤジは!(。-`ω-)

それにしても「きゃりーぱゃみゅぱゃみゅ」って誰もが噛んで上手く言えてない(;´∀`)

 

また、6:4分けしてバカボンみたいな顔した暖簾に腕押し糠に釘の加藤厚労相の37.5度「誤解」発言も

国民の気持ちを逆なでした暴言であり、とても容認できるものではない。こいつ、何でも他人事やろ!

この無責任極まりないとっちゃん坊やに厚労省の大臣が務まる訳ないに決まってるやろ(; ・`д・´)

加藤厚労相「誤解」発言に「重症化した方、そして中には亡くなってしまった方がいる」 

バカボン(又はバカボンのパパ)みたいな顔しやがって
いや、これはバカボンの生みの親、赤塚不二夫先生に失礼や
この中途半端な6:4分けは絶対カツラやろ!ボケ!(。-`ω-)
 

羽鳥慎一アナウンサー(49)が11日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。加藤勝信厚生労働相が8日夜に記者会見し、新型コロナウイルスの感染が疑われる人が相談センターを通じて専門外来を受診する目安とされてきた「37・5度以上の発熱が4日」の見直しを明らかにしたことに言及した。

 

早朝から、「人生 幸朗」のボヤキ漫才みたいになってしまい失礼しました。

「責任者出て来い!」「出てきたらどないしますの?」「謝ったら終いやないか~い!」

 

さて、冒頭の内容と重複しますが、本日の日経ダウはNasdaqの続伸と円安を受け、寄付きは続伸して始まりそうです。但し、昨日と同様に大きな(オプション行使価格でもある)節目の20500円近辺では膠着感が強まり、上値が重くなりそうですが、New Yorkダウ先物の動き次第で250円前後上下に振れるでしょう。

 

日経ダウ予想レンジ 20,200~20,700円 ドル円   107:20~108:20円

 

【引け後雑感】 2020/5/12 17:00

 

予想通りの展開で、特筆すべき点は有りません…

日経ダウに関しては流石に、先週からの急ピッチの上昇に加え、トヨタの決算が市場コンセンサスを大きく下回った事もあってか方向感なく大引けではマイナス圏に沈んだ格好です。

また、New Yorkダウ先物が軟調だった事もあるのでしょうが、売り方は先月半ばから何回も踏み上げられているので、これ以上の売り増しが出来ないばかりか、買戻しが終了(消化)していない為に、本日の反落は一息ついた程度で再度需給環境の良好さから21,000円に向かい上昇すると踏んでいます。

 

大引け概況-日経平均は4日ぶり小幅反落

トヨタ 大幅下方修正今期営業益80%減(決算説明会)

 

2日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに小幅に反落し、前日比24円18銭(0.12%)安の

2万0366円48銭で終えた。韓国やドイツなどで新型コロナウイルスの新規感染の確認数が増えている事を受け、二次感染への警戒感が強まった。もっとも世界で経済活動が再開されるとの期待感が根強く、外国為替市場で円安・ドル高傾向だったことも相場は支えた。決算を材料にした売り買いも交錯し、日経平均は一進一退となった。

感染の第2波への警戒から短期筋による売りが先行。午前中は一時、100円近く下げる場面もあった。

一方でニューヨーク州が15日にも経済活動を一部再開が伝わった。

再開に向けた動きを相場に織り込む流れに乗り、下がった場面では買いが入りやすかった。

日本政府が緊急事態宣言を巡り、特定警戒都道府県以外の34県での解除を検討するとの期待を背景に午後にはプラスに転じる場面もあった。(REUTERS)

 

ただ、気掛かりなのは感染者数が減少傾向にある日本に対して、既に経済再開に向けて徐々に自粛解除に向かっているドイツや韓国、Singapore等で再び感染者数が増加しつつある事であり、第二波が襲うような事になって、再びLockDownされて元の木阿弥になった場合には、流石に買い方も資金を引き上げざるを得なくなり、売り方優位に立てば3月中旬の様な不安定な相場に逆戻りするかも知れません。

また、直近記事でも触れた様に新興国(特に南半球)の感染者数の増加に歯止めがかかる気配がない事で、世界的には未だに右肩上がりで感染者数(死亡者数)が、増え続けている事も懸念材料である。

 

米国はこれで経済活動再開とは余りにも無謀である

また、この数週間ロシアも全く感染拡大が収まる気配がない

 

最終的に感染ゲームが現実のものになったらどないするんや?(*_*)

 

兎に角、トヨタ以外の東海カーボン等決算内容も市場コンセンサスを大きく下回る企業が続出しており

今期だけでなく来期の見通しが出せない企業も出てくる事から、普通に考えれば過剰流動性の需給相場だけでは、流石に株式市場の上昇継続は難しいと考えられるが、この実体経済と懸け離れた需給金融相場が何時崩れるのが誰にも分からない事が、投資戦略を難しくしている。

 

相場はさて置き、CoronaVirusを甘く見て安易に経済活動を再開すると取り返しの付かない事になりそうだ。

CoronaVirusも経済活動停止も人命に関わる問題であり、この二律背反したトレードオフの関係(ジレンマ)に世界各国はどの様に対峙していくのだろうか?

我々は、手洗いとかSocial distanceで三密を避ける事以外は傍観するしか手立てがなさそうだ。

 

◆最後に本日の一曲を…「うちで踊ろう」September version こんなremixって思いつかんわ(^^♪

コード進行も若干違うと思うけど、ピッタリ嵌ってるのが素晴らしい このコラボを合成した奴は天才じゃけー

 

うちで踊ろう + September (EW&F)

MauriceWhiteが懐かしいし、サムネが妙にいかしてるけーね(*^^)v

 

なんや知らんけど、今年の相場はコロナ禍と言うのに堅調でやり難くてしゃぁ~ないわ では…naniwa335