マニアックな読者の皆様、お早う御座います。

 

慣れて来たとは雖も、術後の目の調子は良くなることはなく左目の中心部が歪んで見えるので

右目である程度補完してカバーは出来ていますが、PCやスマホを長時間見るのはきついですね…

特にブログを投稿する事は目に負担を掛けるので、今回の投稿を以て暫く休みたいと思います。

 

さて、今年のNew York市場は高値を数回更新し、日経ダウも先週末に24000円の大台に乗りましたが好調だった米国も、消費活動が頭打ちで秋口から若干経済成長の鈍化が見られてきました。

FRBもFOMCで当面の利下げはしない事を示唆しましたが、場合によっては(2020年度に)更なる利下げと金融緩和もあるかも知れません。

市場関係者は逆にそれが景気を下支えして、米国経済の成長継続を予測していますが

日本にとっては、米国金利が下がる事は日米金利差が縮小し円高株安を誘発する要因になる

為に景気敏感株にとっては相当Negativeに働くと考えられます。

 

年末の日経ダウは余程の不可抗力が無い限り、23500円±300円程度の狭いボックスレンジで推移して、年を越しそうですが、エコノミストやアナリストの根拠なき楽観論とは逆に2020年は梯子を外される

公算が極めて大きいと踏んでいます。

 

年末のドル円及び日経ダウ予想レンジ

 

ドル円   107.00円~109.80円

日経ダウ  23200円~23900円

 

来年の予想レンジは、現状では全く予想できませんが、一旦付けた24000円以上の上抜けは難しく

踊り場から徐々に下落トレンドに入っていくと欧州筋から情報が入ってきています。

 

2020年の世界株式市場 こうならなければいいが…

 

詰まり、投機筋が当面のtargetに達した事と機関投資家の利益確定や個人投資家の達成感も手伝って買い上がる買い手が不在になる事に加えて欧米はXmas休暇に入るので市場は閑散となり、悪材料が出た時には逆に板がが薄くなって少しの先物主導大きく下落リスクも孕んでいる事には要注意です。

個人的にも実体経済が失速する中でこの異様に高い水準自体が継続するのは難しいと思います。

※尚、IPOを除くマザーズ銘柄はサンバイオショックで個人投資家の懐が痛む為に年末に掛けて

大幅続落の公算が大きいので年内は、単純に安くなったから買うと言った行動は慎むのが賢明です。

 

ところで、経済とは無関係に見える表題のGood times or Bad timesですが

HardRock Band Legend LED ZEPPELIN (ZEP)の楽曲である男女の縺れを題材にした

衝撃の1stAlbumのLED ZEPPELIN 1の初っ端に収録されている“Good times Bad times”に掛けている訳ですが、経済用語でも好景気~不景気(不況)と言った意味合いを含んでいて、その他にも

あらゆる状況に於いて欧米で幅広く使われます。

偶々昨日、YouTubeを見ていると日本の八歳の少女が素晴らしいtime感で当該曲のDrumを叩いているではありませんか?それを年老いたRobert Plantが絶賛している画像を見つけました。

今は亡きボンゾの難しいテクニックを熟している様子に驚いてますね…

それにしても、めちゃ楽しそうに叩いている彼女の笑顔は最高です。

 

Good times Bad times  ( Zep cover) 

 

年老いたRobert Plantも優しく彼女のtechniqueを称賛

 

文尾に関してブログの趣旨(経済:金融:相場)とは無縁の余談になりましたが、今日も顧客データの集計と年末の投資戦略を練って、顧客の資産配分を再検討しなければならないので体調は優れない中で

早めに事務所に向かい終日気合を入れて仕事に専念したいと思います。                      naniwa335