マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
本日は、時間がないのですが、サイバダインの株価下落の情報源に付いて不安の声が多くメッセージボックスに入っていたので、簡単に触れたいと思います。
シトロンリサーチ社が発表した内容から、多くの投資家が狼狽したのでしょうが、同社は空売り機関と直結した非常に悪質な(タブロイド紛いの)株式情報調査会社である事は世界では周知の事実。
昨日流れた記事は概ね下記の様な内容
サイバーダイン-大幅反落 シトロンリサーチ「世界で最も馬鹿げた株価」 目標株価300円
サイバダインがバカけた株価であると言うなら、マザーズやJasdaq銘柄の90%はそれに当たる訳で、論理矛盾も甚だしい…要は踏み上げ相場で大きな損失を被ったサイバダインの暴落を誘い買戻しでリベンジ(損失の巻き返し)しようとする意図が見え見えで余りにも稚拙である。
今年の半ばにはそーせいやペプチドリームも、空売りの根拠として利用されてきました。
日本人は、この様な風説の流布に流されるので、彼らの思う壺…特に、情報ソースも持たない俄かブロガーと呼ばれる個人のブログを見て、その根拠も探らずに狼狽するなど言語道断である。
今回の件に関しても、英文で読んでみたところ、シトロンリサーチ社の目標株価の論拠が余りにも強引で稚拙なものであり、風説の流布以外の何物でもなく論評にも値しない。
因みに、僕はブロガーはなく、単なるボランティア精神で誤った情報を正していく姿勢であり、多くの国内情報とは真っ向から対峙する立場である事は読者の皆様も御理解頂いていると確信しています。
時間が空き次第悪質なシトロンに付いて詳細を追記したく思いますが、兎に角サイバダインのホルダーの皆様は全く狼狽する必要はないので投げ売りする様な馬鹿げた行動は避けるべきです。
但し、1800円以上の高値で購入していて空売り機関の売り浴びせで1500円を割る様な事があれば、損失が大きくならない内に損切りしても良いでしょうが、個人的にはそうはならないと思います。
追記 (8/17/13:15)
やはり、恣意的に馬鹿げた情報操作により空売り機関がサイバダイン株を昨日下落させておいて本日思うほど下落しないと見るといきなりショートカバーを入れると言った姑息な手段に出たようです。
シトロンリサーチ社は、まともな(良識ある)欧米市場関係者の間では空売り機関(ハゲタカ)の飼い犬である‘Shit company’(糞会社)と呼ばれており、この手のガセネタには見向きもしません。
下記にサイバダインに関する誹謗中傷とも捉えられ兼ねない馬鹿げた資料(日本語版PDF)リンクを張り付けて置きますので、是が非とも参考になさって下さい。恐らく、翻訳ソフトで日本語に変換している為に日本語が滅茶苦茶ですが、大凡の内容は当たらずとも遠からずです。
兎に角、呆れて物も言えないと言うかこの様な詐欺紛いの調査会社に振り回される日本株式市場も情けないと言えばそれまでですが、化けの皮が剥がれた昨今ではその影響力は風前の灯火でしょう。
果たして空売り機関が高が利益(10億円程度)が取れないであろうサイバダインに対してこれだけ大掛かりな情報操作をする必要があったのかどうか甚だ疑問ですが、今回の度重なる売り煽りの失敗でシトロンリサーチ社の信憑性は完全に失墜する事だけは間違いないでしょうね。
当該会社に関しては、再三指摘している様に論評にも値しないのでこれ以上は割愛します。
悪の権化(巨悪)は、S&PやMoody's等の格付け会社であり、FRBとWallstreetとの蜜月関係は、奇しくもリーマンショックの際に白日の下に晒された格好です。
詰まり、投資不適格(デフォルトリスク大)の紙屑に等しいサブプライムCDOの評価を全てAAA(投資最適格)と捏造し他人事で放置しておいた挙句に世界金融は崩落してしまった訳です。正に嘘八百の世界。
この件に関しては、僕が説明するよりThe Big Shortという洋画が7月にレンタル解禁になっており、DVDで見ればその絡繰りが上手く描かれているので、是非ご覧になって下さい…「百聞は一見に如かず」
本日は、時間がないのですが、サイバダインの株価下落の情報源に付いて不安の声が多くメッセージボックスに入っていたので、簡単に触れたいと思います。
シトロンリサーチ社が発表した内容から、多くの投資家が狼狽したのでしょうが、同社は空売り機関と直結した非常に悪質な(タブロイド紛いの)株式情報調査会社である事は世界では周知の事実。
昨日流れた記事は概ね下記の様な内容
サイバーダイン-大幅反落 シトロンリサーチ「世界で最も馬鹿げた株価」 目標株価300円
CYBERDYNE<7779>が大幅反落。空売り情報を専門に提供するシトロンリサーチは16日、同社の株価を「世界で最も馬鹿げた株価が付いている」と評価し、目標株価を300円(85%ダウンサイド)とするコメントを発表した。
今現在、同社の製品はいずれも商業化するに至っておらず、市場評価をサポートするための財務がないことは明らかとした。また、「同社は目に見えた収益を生み出したことが一度もない。」「同社は研究開発で、現実的な投資を行ったことが一度もない。」「同社には世界最大の市場での規制当局の承認がない。」「同社はあらゆる競合他社の後ろにやっとついてきている。」ともコメントしている。
サイバダインがバカけた株価であると言うなら、マザーズやJasdaq銘柄の90%はそれに当たる訳で、論理矛盾も甚だしい…要は踏み上げ相場で大きな損失を被ったサイバダインの暴落を誘い買戻しでリベンジ(損失の巻き返し)しようとする意図が見え見えで余りにも稚拙である。
今年の半ばにはそーせいやペプチドリームも、空売りの根拠として利用されてきました。
日本人は、この様な風説の流布に流されるので、彼らの思う壺…特に、情報ソースも持たない俄かブロガーと呼ばれる個人のブログを見て、その根拠も探らずに狼狽するなど言語道断である。
今回の件に関しても、英文で読んでみたところ、シトロンリサーチ社の目標株価の論拠が余りにも強引で稚拙なものであり、風説の流布以外の何物でもなく論評にも値しない。
因みに、僕はブロガーはなく、単なるボランティア精神で誤った情報を正していく姿勢であり、多くの国内情報とは真っ向から対峙する立場である事は読者の皆様も御理解頂いていると確信しています。
時間が空き次第悪質なシトロンに付いて詳細を追記したく思いますが、兎に角サイバダインのホルダーの皆様は全く狼狽する必要はないので投げ売りする様な馬鹿げた行動は避けるべきです。
但し、1800円以上の高値で購入していて空売り機関の売り浴びせで1500円を割る様な事があれば、損失が大きくならない内に損切りしても良いでしょうが、個人的にはそうはならないと思います。
追記 (8/17/13:15)
やはり、恣意的に馬鹿げた情報操作により空売り機関がサイバダイン株を昨日下落させておいて本日思うほど下落しないと見るといきなりショートカバーを入れると言った姑息な手段に出たようです。
シトロンリサーチ社は、まともな(良識ある)欧米市場関係者の間では空売り機関(ハゲタカ)の飼い犬である‘Shit company’(糞会社)と呼ばれており、この手のガセネタには見向きもしません。
下記にサイバダインに関する誹謗中傷とも捉えられ兼ねない馬鹿げた資料(日本語版PDF)リンクを張り付けて置きますので、是が非とも参考になさって下さい。恐らく、翻訳ソフトで日本語に変換している為に日本語が滅茶苦茶ですが、大凡の内容は当たらずとも遠からずです。
Citron Research (Report about Syberdyne)
兎に角、呆れて物も言えないと言うかこの様な詐欺紛いの調査会社に振り回される日本株式市場も情けないと言えばそれまでですが、化けの皮が剥がれた昨今ではその影響力は風前の灯火でしょう。
果たして空売り機関が高が利益(10億円程度)が取れないであろうサイバダインに対してこれだけ大掛かりな情報操作をする必要があったのかどうか甚だ疑問ですが、今回の度重なる売り煽りの失敗でシトロンリサーチ社の信憑性は完全に失墜する事だけは間違いないでしょうね。
当該会社に関しては、再三指摘している様に論評にも値しないのでこれ以上は割愛します。
悪の権化(巨悪)は、S&PやMoody's等の格付け会社であり、FRBとWallstreetとの蜜月関係は、奇しくもリーマンショックの際に白日の下に晒された格好です。
詰まり、投資不適格(デフォルトリスク大)の紙屑に等しいサブプライムCDOの評価を全てAAA(投資最適格)と捏造し他人事で放置しておいた挙句に世界金融は崩落してしまった訳です。正に嘘八百の世界。
この件に関しては、僕が説明するよりThe Big Shortという洋画が7月にレンタル解禁になっており、DVDで見ればその絡繰りが上手く描かれているので、是非ご覧になって下さい…「百聞は一見に如かず」

