毎度、こんにちは…

今日は、ブログテーマとは全く無縁のプロ野球の話。

昨今では時代が変わって、Jリーグが発足してから人気スポーツはサッカーが主流になりましたが、野球は野球で奥が深いスポーツだと確信しています。(野球全盛期に育ったおっさんですから…)

以前からの読者の皆さんは僕が生粋の広島東洋カープファンである事は御周知かと思います。
なんせ、衣笠祥雄、山本浩二の時代からの熱狂的なファンでしたが、江夏が日本シリーズで近鉄を下して以来、25年間優勝もなく日の目を見る事もない中で応援を続けてきました。

ただ、野球人気がなくなってきた大きな要因の一つに読売のナベツネの存在が挙げられます。
江川 小林トレード事件に桑田清原ドラフト疑惑…何様のつもりだ?
そして、昨今まで引き継がれているジャンパイアの存在…微妙な判定は全て巨人よりに傾く事はプロ野球ファンなら周知の事実。

先月の対広島戦でも酷い判定があったのは記憶に新しい。恥ずかしくないのか??
明らかに巨人よりの判定…仮に本気でセーフと言ったのなら明らかに誤審で審判の資格なし。




読者の皆さん、この動画を見てどう思われますか?ジャンパイアって渡辺恒雄率いる巨人に靡かないと生きていけない本当に情けない職業意識なしの単なる胡麻すり集団ですよ。


これは、ナベツネの圧力が掛かっている事の証明であり、審判は逆らうと職を失う恐怖心から正義感の強い審判は離れて行って、結局はこの様な低レベルな審判しか集まらない。

民放では扱って貰えない程、不人気なプロ野球…余程、頭がぼけて来たのか未だに巨人絶対主義である時代錯誤のナベツネの驕り高ぶった行為がプロ野球の存続を危うくしている。

皮肉にも、この様な読売巨人軍の腐った体質がネット時代の昨今では白日の下に晒されるようになって、(阪神は関西地区では圧倒的に以前から人気があった訳だが)生え抜きの選手を育てて堂々と勝負する広島やDeNAの人気がうなぎ上りになってきたし、そして球団の努力でパリーグも低迷期から見れば三倍以上の集客数を確保するに至っている。

詰まり、金権集団である巨人の人気は今や風前の灯火であり、恥ずかしくて地元の東京でも「巨人ファンです。」などと堂々と言えない隠れ巨人ファン位しか存在しなくなる時代に入って来たと言える。

審判に圧力を掛けて、莫大な金額で選手を買収しても3位に甘んじている巨人…プロ野球を蝕む悪性腫瘍はさっさと消滅して、読売とは無関係の別の球団を作って貰いたい。
スポーツマンシップの微塵の欠片もない不評の巨人軍に入りたい(以前の)江川や元木、将又(昨今で言えば)菅野の様な選手が未だに存在している事自体が不思議である。

さて、腐敗球団巨人の話をこれ以上してもあほ臭くて生産性が全くない(論評にも値しない)ので、今回は昨日の広島VS阪神の明らかなミスジャッジについてモノ申したい。

昨日の試合もお互いに再三のチャンスにタイムリーが出ずに迎えた12回表の広島の攻撃…

ワンナウト後のバッター田中広輔




目視しても、完全にフェンス越えでホームラン…当たったのは観客席の乱入除けの網である。


然も、ビデオ判定で三回見てもそれが見抜けなかったと言うから開いた口が塞がらない。
挙句に、インプレーで2塁打だって??インプレーなら3塁打だろ!!

かの阪神誌デイリースポーツでさえ、大誤審を批判…これやからデイリースポーツは好きやねん!
以下、デイリースポーツより抜粋…

“大誤審”じゃ!広輔弾幻で痛恨ドロー

「阪神2-2広島」(12日、甲子園球場)

 広島が幻の本塁打で勝利を逃した。延長十二回、田中広輔内野手(26)が左中間へ放った打球はフェンスを越えたが、二塁塁審はインプレーの判定。ビデオ判定でも判定は覆らず、三塁打となった。結局後続が倒れて無得点。救援陣が粘りの投球を見せ、六回以降は無失点リレーを演じたが、“誤審”のせいで引き分けに終わった。

 執念の引き分けに持ち込んだ試合後、緒方監督が報道陣に問いかけた。「あれ、入ってなかった?」。勝ち越しを確信した一発が、三塁打に…。判定に泣き、白星を逃した。

延長十二回1死。田中が左中間へ会心の一撃を放った。高々と舞った打球は、フェンス付近の“何か”に当たってグラウンドに戻った。田中は俊足を飛ばして三塁へ到達したが、左翼席を埋め尽くした鯉党から「ホームラン!!」の声が響いた。

 緒方監督もすぐにベンチを飛び出して抗議。審判はビデオ判定を行ったが、あらためて三塁打と認定した。「入っていると言う人もいたし、入ってないと言う人もいた。走っていたので打球は見ていません」。田中は努めて冷静に振り返った。

 ただ実際はフェンスを越えていた。甲子園球場の外野フェンスのスタンド側には、球場内に人が侵入しないように“ねずみ返し”がある。打球はそれに当たって、グラウンドまで跳ね返ってきたのだ。明らかな“誤審”。結果的にこの判定で本塁打は幻となった。

指揮官は「前にも言ったが、この時期の引き分けは下位チームにとって負けに等しい」と厳しい表情を浮かべた。だが、その上で中継ぎ陣の奮闘を「よく頑張ってくれた」と称賛。5回2失点の先発戸田の後を受け、六回以降は5人のリリーフ陣による0封リレーを披露した。

 連投の中崎を休ませるため、この日は従来の登板順を変更した。八、九回を今村、十、十一回には大瀬良が登板。「負けられない試合だった」という大瀬良は「(十二回も)行きたい」と続投志願するなど強い覚悟を見せた。結果的に十二回はやむなく中崎が登板。5連投となったが、自己最速155キロをマークする力投で締めた。

 首位と3・5差に縮まるも、3位巨人とは2・5差に広がった。緒方監督は「あした勝てば意味のあるモノになる。意味があった、となるように頑張りたい」と力を込める。残り18試合。一戦必勝でラストスパートをかける。


審判団
…君らもプロならもっと誇りをもって挑んでくれや!ファンや選手はやっとられませんで…

公務員なら「住む世界がちゃうこいつらに何ゆうてもしゃ~ないな。」と諦められるが、お前らの誤審のオンパレードのせいで大事なプロの試合が台無しになるケースが多すぎる事は容認でけへんな。

低能な審判団…生活が懸かっている選手やチーム関係者は溜まったもんやあらしませんぜ。(怒)

以上、本日の記事は余りにも不条理な審判団のジャッジに対して怒りを抑えられずにエキサイトし過ぎて、ブログテーマと全く懸け離れたおっさんのボヤキに終始してしまい真に恐縮です。

まぁ~、今日はエースのマエケンが先発なので、絶対に勝つでしょうし、そう確信しています。 naniwa335