マニアックな読者の皆様、こんにちは…
本日は、政治経済の話から離れて、ヤフーブログからのお付き合いのある数名の方からの(BZD系向精神薬)断薬以降の近況が知りたいと言う御要望が有ったので、それにお応えしたいと思います。
注:以下の記述は飽く迄も私見であり、僕は精神医療の門外漢なので参考程度に留めて下さい。
参照:服用履歴(2011~2012)
1:メイラックス1mg約2年
2:ベンザリン5mg約半年
3:ロヒプノール1mg約半年
他に抗鬱剤として、ゾロフト(SSRI)やレメロン(NaSSA)を1か月分程度処方された時期が有りますが、何の効果も認められなかったので、医師には伝えずに自己判断で廃棄していました。
質問A:以前は一気に断薬して苦しんでいた様ですが、今でも離脱症状はありますか?
断薬から1年は、様々な離脱症状に襲われて仕事(日常生活)にも支障を来していた時期もありました。
無論、今でも全く無いと言えば嘘になりますが、今年(2014年)に入ってからは憑き物が取れた様に一気に楽になりました。
但し、筋肉の強張りや閃光など、ベンゾジアゼピン特有の離脱症状は完全には消失していません。
多剤大量処方(イメージ)

また、月に2~3回は寝床に付いた瞬間に理由なき不安が突如襲ってきて全く眠れない日がありますが、翌日には熟睡できるので、こんなもんだろうと遣り過ごしています。
他にも、原因不明の息苦しさなどの不定愁訴も発現する事が有りますが、徐々に薬が抜ける過程の離脱症状だと割り切っていますので、然程気にはなりません。
現状は「喉元過ぎれば熱さを忘れる。」に近い状態にまで回復(緩解)している様に思います。
質問B:最近のブログを拝見しているととても向精神薬に浸かっていたとは思えませんが、どの様に辛い時期を凌いできたのですか?
兎に角、職業上、幸か不幸かアベノミクスによって仕事が忙しくなり、それどころじゃないと言う状況になった事が離脱を促進してくれた大きな要因の一つである事は間違いないと思います。
仕事が終わるとぐったりと言う日々が続いたので、断薬以前の様に睡眠薬や安定剤の助けが無くても熟睡できるようになった事が功を奏したのだと思います。
また、断薬に踏み切るに当たってはネットでの情報が一助(有効)になったのも事実ですが、断薬後は逆に向精神薬や離脱症状に関するサイトは極力見ないように心掛けました。
そうする事(敢えて情報を入れない事)で、潜在意識から離脱症状の苦しさを解き放つ事が出来る様になったと確信しています。
但し、断薬から2か月程度は最も厳しい時期だったので、好きな洋画を観賞したり、好きなギターを奏でたり、将又週末には強引に旅行に行ったりして苦しさを紛らわせていました。
断薬後2か月~半年程度は、デトックス効果を導く為にウォーキングやジム通いを中半強制的に自分自身に課して必至に精神薬中毒から抜け出そうとしていました。
結論としては、僕の場合は楽観的ではないものの元来ポジティブ思考が強いので、薬なんかに負けるはずがないと言う一種の根拠なき自信もあって意外と苦痛を伴わずに脱出できたのかも知れないですね。
質問C:一気に断薬するのと徐々に減薬していくのとどちらがいいのでしょうか?
こればかりは、個人差があるので何とも言えません。
僕のケースでは、徐々に減薬して断薬に到ると言うのは、その間も毒薬を飲み続けると言った矛盾に突き当たるのではないかと考えて一気に断薬した訳です。
但し、服用期間や服用量が長くて多ければ(所謂多剤大量処方のケースでは)、当然ながら一気に断薬と言うのは非常にリスクが高いのではないかと考えます。
断薬の方法は千差万別なので、試行錯誤が必要になると思いますが、一度決心したら「苦しいのは数か月でそれ以降は必ず楽しい日々が訪れる。」と、言い聞かせる事も必要でしょう。
詰まり、何事でもそうですが苦しみを乗り越えると言う覚悟が必要な訳です。


無論、薬害被害者製造機と化した精神医療や薬剤メーカー、厚労省の功罪は計り知れないですが、服用中は文句(何)を言っても身体は元には戻らないし精神衛生上も決して良い訳ではないので、まずは断薬に取り組んで自分の身体を極力元に近い状態に戻す事から始める事が肝要です。
僭越では有りますが、僕の様に緩解に近い状況になって物事を冷静(客観的)に見極める事が出来る様になってから、この不条理を訴えていけばいいと思います。
※アシュトンマニュアル等の向精神薬関連記事は当該記事と同様に Psychotropic drug のカテゴリー(テーマ)に掲載していますので是非ご参考下さい。
兎に角、個人的にも人の命を弄ぶ厚労省や薬剤メーカー、精神科医には持って行き場のない怒りを覚えており、当該ブログの趣旨とは懸け離れた内容になるのを承知で情報が入ったり、精神医療や向精神薬を題材にしたものが報道番組に取り上げられた場合には適時投稿していきたいと思います。naniwa335
本日は、政治経済の話から離れて、ヤフーブログからのお付き合いのある数名の方からの(BZD系向精神薬)断薬以降の近況が知りたいと言う御要望が有ったので、それにお応えしたいと思います。
注:以下の記述は飽く迄も私見であり、僕は精神医療の門外漢なので参考程度に留めて下さい。
参照:服用履歴(2011~2012)
1:メイラックス1mg約2年
2:ベンザリン5mg約半年
3:ロヒプノール1mg約半年
他に抗鬱剤として、ゾロフト(SSRI)やレメロン(NaSSA)を1か月分程度処方された時期が有りますが、何の効果も認められなかったので、医師には伝えずに自己判断で廃棄していました。
質問A:以前は一気に断薬して苦しんでいた様ですが、今でも離脱症状はありますか?
断薬から1年は、様々な離脱症状に襲われて仕事(日常生活)にも支障を来していた時期もありました。
無論、今でも全く無いと言えば嘘になりますが、今年(2014年)に入ってからは憑き物が取れた様に一気に楽になりました。
但し、筋肉の強張りや閃光など、ベンゾジアゼピン特有の離脱症状は完全には消失していません。
多剤大量処方(イメージ)
また、月に2~3回は寝床に付いた瞬間に理由なき不安が突如襲ってきて全く眠れない日がありますが、翌日には熟睡できるので、こんなもんだろうと遣り過ごしています。
他にも、原因不明の息苦しさなどの不定愁訴も発現する事が有りますが、徐々に薬が抜ける過程の離脱症状だと割り切っていますので、然程気にはなりません。
現状は「喉元過ぎれば熱さを忘れる。」に近い状態にまで回復(緩解)している様に思います。
質問B:最近のブログを拝見しているととても向精神薬に浸かっていたとは思えませんが、どの様に辛い時期を凌いできたのですか?
兎に角、職業上、幸か不幸かアベノミクスによって仕事が忙しくなり、それどころじゃないと言う状況になった事が離脱を促進してくれた大きな要因の一つである事は間違いないと思います。
仕事が終わるとぐったりと言う日々が続いたので、断薬以前の様に睡眠薬や安定剤の助けが無くても熟睡できるようになった事が功を奏したのだと思います。
また、断薬に踏み切るに当たってはネットでの情報が一助(有効)になったのも事実ですが、断薬後は逆に向精神薬や離脱症状に関するサイトは極力見ないように心掛けました。
そうする事(敢えて情報を入れない事)で、潜在意識から離脱症状の苦しさを解き放つ事が出来る様になったと確信しています。
但し、断薬から2か月程度は最も厳しい時期だったので、好きな洋画を観賞したり、好きなギターを奏でたり、将又週末には強引に旅行に行ったりして苦しさを紛らわせていました。
断薬後2か月~半年程度は、デトックス効果を導く為にウォーキングやジム通いを中半強制的に自分自身に課して必至に精神薬中毒から抜け出そうとしていました。
結論としては、僕の場合は楽観的ではないものの元来ポジティブ思考が強いので、薬なんかに負けるはずがないと言う一種の根拠なき自信もあって意外と苦痛を伴わずに脱出できたのかも知れないですね。
質問C:一気に断薬するのと徐々に減薬していくのとどちらがいいのでしょうか?
こればかりは、個人差があるので何とも言えません。
僕のケースでは、徐々に減薬して断薬に到ると言うのは、その間も毒薬を飲み続けると言った矛盾に突き当たるのではないかと考えて一気に断薬した訳です。
但し、服用期間や服用量が長くて多ければ(所謂多剤大量処方のケースでは)、当然ながら一気に断薬と言うのは非常にリスクが高いのではないかと考えます。
断薬の方法は千差万別なので、試行錯誤が必要になると思いますが、一度決心したら「苦しいのは数か月でそれ以降は必ず楽しい日々が訪れる。」と、言い聞かせる事も必要でしょう。
詰まり、何事でもそうですが苦しみを乗り越えると言う覚悟が必要な訳です。
無論、薬害被害者製造機と化した精神医療や薬剤メーカー、厚労省の功罪は計り知れないですが、服用中は文句(何)を言っても身体は元には戻らないし精神衛生上も決して良い訳ではないので、まずは断薬に取り組んで自分の身体を極力元に近い状態に戻す事から始める事が肝要です。
僭越では有りますが、僕の様に緩解に近い状況になって物事を冷静(客観的)に見極める事が出来る様になってから、この不条理を訴えていけばいいと思います。
※アシュトンマニュアル等の向精神薬関連記事は当該記事と同様に Psychotropic drug のカテゴリー(テーマ)に掲載していますので是非ご参考下さい。
兎に角、個人的にも人の命を弄ぶ厚労省や薬剤メーカー、精神科医には持って行き場のない怒りを覚えており、当該ブログの趣旨とは懸け離れた内容になるのを承知で情報が入ったり、精神医療や向精神薬を題材にしたものが報道番組に取り上げられた場合には適時投稿していきたいと思います。naniwa335