最近は気候も良くなって過ごし易くなりましたが、どうも身体が怠くてシャキッとしません。
それにしてもアジア大会競泳の萩野公介の活躍は、凄まじかったですね。
中国のゴールドメダルラッシュで日韓を圧倒しているというけど、人口が日本の10倍の13億人もいるんだから本来は相対的に観れば日本が圧倒していたと言えるのではないでしょうか?
日本が金10個なら中国は金100個取ってみさらせっちゅうねん!
韓国も国家としては未熟だが中国は国家の体を成していない。
競泳の孫楊とかいう独活の大木みたいな奴が「日本の国歌が耳障り」と語った様だが、この様な他国(日本)の誹謗を公言する辺りは流石に品格のない下衆な民族の象徴である中国人だと思った。
水泳しか能のない孫楊…誰がどう見ても頭悪そうな顔してるもんね。
シナのウドの大木 孫楊
それに対して、日本の選手は非常に謙虚で勝っても決して驕った態度は見せないし、負けても他人のせいなどにはせずに、例外なく自分の不甲斐なさを責める。
この辺りが中韓とは違い、日本の品格であり、育まれてきた文化である。
日本人の真摯な姿勢を見せてくれたアジア大会競泳…(中国人や韓国人として生まれずに)日本人として本生まれてきた事を本当に誇りに思えた瞬間だ。
さて、表題のオプション取引…市場では機関投資家によって先物と同様に活発に行われるメインディーリングなのですが、どうも個人投資家には馴染みが薄い様で、仕組みが分からないという読者の皆様からの御要望もあって簡単に解説したいと思います。
オプション取引には、通貨オプションや債券オプションもありますが、ここでは最も取引が活発で市場で取引できる日経ダウオプション取引に関して説明します。
最初に先物との相違について一般的な定義を他のサイトから引用させてい頂きます。
先物取引とはどう違うの?
権利の取引です
先物取引が、売買の契約なのに対しオプション取引は権利の取引になります。例えば、パソコンのニューモデル(価格未定)の購入にあてはめてみましょう。先物取引が来年ニューモデルを20万円で購入する予約をおこなうことになるのに対し、オプション取引の場合はニューモデルを20万円で販売してもらう「購入券」※を500円で買うことになります。価格が17万円に決定しても、先物なら絶対に20万円で買わなくてはなりませんが、オプションは買わなくても良いわけです。
- ※実際のオプション取引には券面等がありません。
権利の取引であるため損益線が特有です
先物なら相場が下がっても契約ですので絶対にその値段で売買する必要があります。一方、オプション取引の場合は権利ですので、不利になる場合は権利を放棄すれば良いのです。つまり、オプションの買い手は損失を限定できるというメリットがあるためその損益線も特有の物になります。
オプションの魅力
オプション取引には他の商品には無い魅力が多数あります。
(1)オプションの買い手
「買い手は損失が限定できる」というものがあります。「先物の買い」と違い「オプションの買い」は損失が最初に支払った金額に限定されます。また、買い手には証拠金が発生しません。従って、対象物の価格が予想に反して動いても追加での費用が発生しないため、資金を計画的に運用することができます。
例えば、「10,000円で買える権利」を300円で買います。対象物の価格が8,000円になってオプションの権利を使うメリットがない場合には、買い手は権利を放棄することができます。この場合、買い手の損失は最初に支払った300円に限定されます。
(2)オプションの売り手
売り手はリスクが高い反面、プレミアム収入により運用資金の利回りを高めることができます。売り手は受け取ったプレミアムを証拠金に充当したり、再度、運用資金として利用することができます。また、対象物の価格が動かない場合にも利益を追求することができます。
オプションの種類
オプション(権利)の種類は4つあります。

コールもプットも買い手が権利行使するか放棄するか自由に選択できますが、売り手は買い手の意思に従わなければいけません。
| コール(買う権利) | プット(売る権利) | |
|---|---|---|
| 買い手 | コールの買い 買う権利の保有者 (行使か放棄を選択) | プットの買い 売る権利の保有者 (行使か放棄を選択) |
| 売り手 | コールの売り 買う権利の付与者 (売る義務を負う) | プットの売り 売る権利の付与者 (買う義務を負う) |

行使する
売らなければならない。
放棄する
売らなくてよい。

行使する
買わなければならない。
放棄する
買わなくてよい
簡単に言えば上記の様な内容になりますが、分かり難い部分もあるのでもう少し留意点を解説したいと思います。
オプション取引
1:権利の買い手と売り手が存在して、購入者の損失はオプション料に限定されるが、売り手は際限なく損失リスクを背負う。
2:オプションにはCall(買い)とPut(売り)があり、上昇すると思えばCall、下落すると思えばPutを購入する事になる。
通常は個人がオプションの売り手になる事は殆どないが、機関投資家が売り手になってオプションプレミアムを得る代わりに、買い手の行使権発動のリスクを背負う事になります。
よく日経新聞などにコールヘッジとかプットヘッジとかの専門(業界)用語が使われますが、オプションの売り手になっている証券会社や投資銀行は、買い手によって権利行使されるリスクを回避するために売ったポジションと同方向の先物を買う事により損失を限定させる手法です。
仮に現状なら日経ダウ16,500円の行使価格のコール(10月限)を1枚30万円で売っていたとします。
16500円に届かなければ買い手の権利放棄によって30万のプレミアムを享受して終わりです。
ところが、売り手の意に反して16,500円(厳密には16530円)以上に上昇すれば損失が発生するので、16500円に触れた時点で先物を1枚買う事でヘッジするのですが、これがCallhedgeと呼ばれるもので大きな節目のオプション行使価格ではオプションの攻防が発生しやすく買いが買いを呼んでオーバーシュートする訳です。
分かり易く言えば16500円を超えれば機械的に16600~16700円程度まで一気に上昇します。
逆にプットを売っていた場合の損失回避を先物によって行うのがPuthedgeで、下落局面では売りが売りを呼ぶ要因になります。
16000円に触れた瞬間に15800円程度まで一気に売り込まれるのはその為です。
尚、日経225オプションは満期日が設定されているヨーロピアンタイプになり、毎月第二金曜日が特別指数清算日(SQ)に定められています。
また、先物との組み合わせによって原資産を限りなくフルヘッジする方法がデルタヘッジと言われるものですが、通常個人投資家がこの様な手法はとらないですし、複雑な数理計算が伴うのでここでは割愛します。
オプション取引には一般的にブラックスオールズモデルが活用れますが、その価値は簡単に言えば変数に寄る時間的価値と本質的価値の加算になります。
但し、実際には市場での取引になるので数理上の価格と若干乖離するケースが多くなります。
オプション取引自体を余り深く考える必要は有りませんが、日経ダウの上下動(要因)は他にも裁定取引等が介在していてそんなに単純なものではないと言う事を理解する事が肝要です。 naniwa335
