マニアックな読者の皆様、お早う御座います。

本日も日本株式市場は方向感なき冴えない展開が予想されます。
いつまで外人不在の脆弱な閑散相場は続くのか?昨年の活気は何だったのでしょうか?

さて、先般「日本の審判団は毅然としていた。」と、疑心暗鬼の中で記述した記憶がありますが、本音ではブラジル大会の初戦を台無しにしたのではないかと思っています。

ネイマールへのイエローカードは頷けるが、ブラジルにPKを与えた判断は明らかにミスジャッジ…試合後にあそこまで感情を露わにする事もないにしてもクロアチアの監督が怒る(激高する)のも無理はない。

ワールドカップサッカー初戦 ブラジルvsクロアチア



ブラジルのフレッジは明らかに恣意的に倒れていて、通常ならシミュレーションを取られて、フレッジにイエローカードが出ていてもおかしくない。本人が「上手く騙せた」とラッキーだと思っているのは明らかだ。

また、クロアチアの選手たちが詰め寄って来るのを予想して後ろのめりに逃げながらイエローを出す行為も頂けない。
やはり、プレミアリーグ等を経験していない審判に大事な試合の笛を吹かせるのは無理がある。

本人は真面目にジャッジしているつもりだろうが、プレッシャーからか「ジャッジは公平且つ厳正にしなければいけない」といった不要な力みが入って、この様な世界中から反感を買うミスを犯してしまった。

杓子定規もいいが、これでは折角面白くなっていただろう試合を台無しにしてしまうリスクがある事も学ばなければならない。
無論、西村主審のみならず高度な動体視力を試されるサッカーには誤審は付き物だが、今回のミスジャッジは今大会のワースト3に入る事は間違いないだろう。

試合終了後に、ゴミ拾いや後片付けをして帰る日本人サポーターが世界中から褒め称える中で、肝心の審判がこの様な低次元のミスを犯してしまうと折角の日本人の高評価が台無しになってしまう。

どちらにしても、日本の審判団は世界レベルには程遠いという事だけは確かな様である。

いよいよ天下分け目?の対ギリシャ戦が明後日に迫ってきましたが、やはり本田以外のメンバーのメンタリティーの弱さが気になる。
本来のプレイが出来れば、2点~3点差で圧勝してもおかしくない相手だが、ギリシャも必勝態勢で臨んでくる中で勝ちたいという気持ちが強い方に軍配が上がるだろう。

順当にいけば3-1で日本が勝つように思うが、対コートジボワール戦の様なメンタリティーの弱さが露呈すれば逆に3-1で敗れる可能性もある非常にタフなゲーム展開が予想される。

兎に角、失点してもいいのでそれ以上の得点を期待したい。サムライ魂を見せてくれ!  naniwa335