マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
もう6月ですか?早いですね…
5月は、世界的にもテロやデモ、旅客船事故、暴動に紛争等大きなニュースが多く、混沌を極めてきましたが、年末に掛けて更に事態は悪化しそうです。
個人的には、相場が思い通りに動いてくれたので、年間の収益目標は既に達成でき、後は静観しつつも顧客のリスクコントロールに努めて参りたい所存です。
どちらにしても、5年後には日本から離れたいと考えているので、最低でも円換算で1.5億円位は準備したいですね。
さて、古くからの読者の皆さんはご存知かと思いますが、二年ほど前までは耳鳴りに苦しんでいてそれに関連するブログやサイトに投稿していた時期もあり、未だに耳鳴りに関する質問等のメッセージが散見されるので、簡単にお応えしたいと思います。
「耳鳴りは治ったのですか?」…治っていませんが、日常で意識することは殆どありません。
「右耳と左耳とどちらですか?」…両方ですが、右の方が酷いでしょうか?
「聞こえは悪くなりましたか?」…耳鼻科には3年近く行っていないので、オージオ等の検査はいていませんが、車のエンジンの細かい異常音も気がつく位なのでよく聞こえていると思います。
「何か、耳鳴りに関して特別な治療法は行っていますか?」…全くしていません。蜂の子等のサプリも以前は飲んでいますが、どちらかと言えば健康維持の為であり、特に耳鳴りを意識して服用している訳ではありません。
「よく、眠れますか?睡眠薬は止めたのですか?」…耳鳴りが気になって眠れないのは2か月に一回ほどで、その時には頓服でレンドルミン(短期型の弱い睡眠薬)を、飲みます。但し、常備しているのは5錠ほどなので余程でないと飲みません。
と行った状況で、耳(脳)鳴りに苦しんだ2年間から比べたら嘘のように楽になりました。
一つには、耳鳴りに関するサイトやブログを覗いたり、投稿しなくなった事で耳鳴りへの執着がなくなった事が挙げられるかと思います。その様なサイトには生産的なものは全くなく、耳鼻科に対する批判や辛くて何もできないと行った悲観論や傷の舐めあい的なサークル紛いのものが多く、食傷して離れたのが功を奏したのだと思います。
確かに、耳鳴りや脳鳴りは、経験者でないと分からない苦痛を伴いますが、意識しないようになれば楽になります。
裏を返せば、耳鳴りに執着している間は、絶対に緩解する事はないでしょう。
また、以前は常用していた睡眠薬や安定剤、NaSSAなどの向精神薬を絶ったのが、今考えてみたら緩解の最大の要因だと考えられます。
例に漏れず、断薬し1~2か月は激しい離脱作用で苦しみましたが、再び手を出さずに乗り越えた事が良かったのだと思います。
未だに、メイラックスやデパス、ランドセンなどの高力価BZD系の向精神薬を常用して耳鳴りを紛らわしている方も多いように聞きますが、有り得ないですね。向精神薬に依存したら麻薬患者と同じですよ。
アンナカを服用して、覚醒剤に手を染めたASKA容疑者のように最終的には人格がおかしくなるのは目に見えています。
個人的には、偶々精神科に対する疑念や向精神薬の功罪を訴えている某ブログに出会えた事で向精神薬を絶つ事が出来たのが何かの巡り会わせでしょうが、幸いでした。
離脱が成功して楽になった現在は喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですが、最近は投稿や閲覧することもなく、失礼していますが本当に感謝しています。
兎に角、耳鳴りという呪縛から解き放たれない限りは、一生付き合わないと駄目なのではないかと考えます。
また、それだけ耳鳴りに執着できるのは心の弱さもあるでしょうが、暇な事も大きな悪因だと思います。
皆さん、仕事が忙しくて必死になれば耳鳴りどころじゃなくなりますよ。
耳鳴り程度で、何もやる気が出ないというのは厳しい見解ですが甘いとしか言いようがないですね。
世の中には、治療不可能な重篤な病を患っても前向きに生きている人が少なからずいます。
耳鳴りで死ぬような事は絶対にありません。
人生は短い…そんな些細な事に時間を浪費するのはもうそろそろ止めましょう。 naniwa335
もう6月ですか?早いですね…
5月は、世界的にもテロやデモ、旅客船事故、暴動に紛争等大きなニュースが多く、混沌を極めてきましたが、年末に掛けて更に事態は悪化しそうです。
個人的には、相場が思い通りに動いてくれたので、年間の収益目標は既に達成でき、後は静観しつつも顧客のリスクコントロールに努めて参りたい所存です。
どちらにしても、5年後には日本から離れたいと考えているので、最低でも円換算で1.5億円位は準備したいですね。
さて、古くからの読者の皆さんはご存知かと思いますが、二年ほど前までは耳鳴りに苦しんでいてそれに関連するブログやサイトに投稿していた時期もあり、未だに耳鳴りに関する質問等のメッセージが散見されるので、簡単にお応えしたいと思います。
「耳鳴りは治ったのですか?」…治っていませんが、日常で意識することは殆どありません。
「右耳と左耳とどちらですか?」…両方ですが、右の方が酷いでしょうか?
「聞こえは悪くなりましたか?」…耳鼻科には3年近く行っていないので、オージオ等の検査はいていませんが、車のエンジンの細かい異常音も気がつく位なのでよく聞こえていると思います。
「何か、耳鳴りに関して特別な治療法は行っていますか?」…全くしていません。蜂の子等のサプリも以前は飲んでいますが、どちらかと言えば健康維持の為であり、特に耳鳴りを意識して服用している訳ではありません。
「よく、眠れますか?睡眠薬は止めたのですか?」…耳鳴りが気になって眠れないのは2か月に一回ほどで、その時には頓服でレンドルミン(短期型の弱い睡眠薬)を、飲みます。但し、常備しているのは5錠ほどなので余程でないと飲みません。
と行った状況で、耳(脳)鳴りに苦しんだ2年間から比べたら嘘のように楽になりました。
一つには、耳鳴りに関するサイトやブログを覗いたり、投稿しなくなった事で耳鳴りへの執着がなくなった事が挙げられるかと思います。その様なサイトには生産的なものは全くなく、耳鼻科に対する批判や辛くて何もできないと行った悲観論や傷の舐めあい的なサークル紛いのものが多く、食傷して離れたのが功を奏したのだと思います。
確かに、耳鳴りや脳鳴りは、経験者でないと分からない苦痛を伴いますが、意識しないようになれば楽になります。
裏を返せば、耳鳴りに執着している間は、絶対に緩解する事はないでしょう。
また、以前は常用していた睡眠薬や安定剤、NaSSAなどの向精神薬を絶ったのが、今考えてみたら緩解の最大の要因だと考えられます。
例に漏れず、断薬し1~2か月は激しい離脱作用で苦しみましたが、再び手を出さずに乗り越えた事が良かったのだと思います。
未だに、メイラックスやデパス、ランドセンなどの高力価BZD系の向精神薬を常用して耳鳴りを紛らわしている方も多いように聞きますが、有り得ないですね。向精神薬に依存したら麻薬患者と同じですよ。
アンナカを服用して、覚醒剤に手を染めたASKA容疑者のように最終的には人格がおかしくなるのは目に見えています。
個人的には、偶々精神科に対する疑念や向精神薬の功罪を訴えている某ブログに出会えた事で向精神薬を絶つ事が出来たのが何かの巡り会わせでしょうが、幸いでした。
離脱が成功して楽になった現在は喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですが、最近は投稿や閲覧することもなく、失礼していますが本当に感謝しています。
兎に角、耳鳴りという呪縛から解き放たれない限りは、一生付き合わないと駄目なのではないかと考えます。
また、それだけ耳鳴りに執着できるのは心の弱さもあるでしょうが、暇な事も大きな悪因だと思います。
皆さん、仕事が忙しくて必死になれば耳鳴りどころじゃなくなりますよ。
耳鳴り程度で、何もやる気が出ないというのは厳しい見解ですが甘いとしか言いようがないですね。
世の中には、治療不可能な重篤な病を患っても前向きに生きている人が少なからずいます。
耳鳴りで死ぬような事は絶対にありません。
人生は短い…そんな些細な事に時間を浪費するのはもうそろそろ止めましょう。 naniwa335