マニアックな読者の皆様、こんにちは…

いやぁ~、神戸も3月なのに雪がちらほら降ってきました。
神戸にも 頭(こうべ)を垂れる 雪だるま…意味不明(面白くもない川柳なのでスルーして下さい)

佐村河内守氏の記者会見…一瞬、髪を切って髭を剃っていたので誰か分かりませんでしたがな(笑)
まぁ~、色々弁解していましたが信憑性はゼロですね。挙句の果てに新垣氏を名誉基礎運で訴えるなどと、この期に及んで反省の色は全く見えない。
嘘を嘘で塗り固める生まれ持っての気質は記者会見でも垣間見れた様な気がします。

さて、本日は投機筋の買い上がりが入る可能性が高いと言う情報が入っていたのですが、多少の先物の買いが入った程度で完全に思惑は空振りとなりました。
無論、結果的には15300円手前で引けたので悪くはないのですが売買代金2兆円割れと言うのは本格的な買い上がりには程遠い状況です。
金曜という日柄も買い上がるタイミングとして難しかったのも事実で投機筋も踏み上げを躊躇した感は歪めず、本格的な相場にならず申し訳ない次第です。
但し、来週末にはメジャーSQを控えているので投機筋が持ち高調整の為の買い上がりで15500円を試しに来ると言う予想に変更は有りません。

東証大引け、4日続伸 1月29日以来の高値 週間ベースでも上昇

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比139円32銭高の1万5274円07銭だった。1月29日に付けた1万5383円以来の高値となった。4日続伸は今年に入り初めてで、昨年12月17日~30日までの9日続伸以来の長さ。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発したことや円相場が1ドル=103円台に下落したことを材料に終日高い水準で推移した。今週は2週ぶりに週間ベースで上昇した。

日経平均4日続伸、終値139円高の1万5274円(日経CNBC)

日経平均4日続伸、終値139円高の1万5274円(日経CNBC)

後場は先物主導で上げ幅を広げた。短期筋は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用方針見直しなどから先高観を強めているという。前日に続き海外のヘッジファンドとみられる、株価指数先物への買いが断続的に入った。いちよしアセットマネジメントの秋野充成運用部長は「来週には追加の金融緩和観測が出ている日銀の金融政策決定会合もあり、先物に手じまい目的の売り方による買い戻しも入ったようだ」と指摘する。

日本時間の今晩に2月の米雇用統計の発表を控えた模様眺め気分は上値を抑えた。アジア株市場で香港・ハンセン指数や中国・上海総合指数の上値が重かったほか、円相場の下落一服を受けて、当面の利益を確定する売りが優勢になった。前日終値近辺まで上げ幅を縮小する場面もあった。

JPX日経インデックス400は4日続伸。前日比82.62ポイント(0.74%)高の11196.54だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、前日比8.61ポイント(0.7%)高の1236.97だった。東証1部の売買代金は概算で1兆9768億円、売買高は20億7420万株。東証1部の値上がり銘柄数は1270、値下がり銘柄数は373、変わらずは146だった。

個別株で昨日仕込んだ信越化学も上昇はしたものの上値が重たく、5800円指値注文変更して5780円指値で半分の5780万程度を利確して貰いました。トータル約120万の利益で一人頭は10万円程のしょぼい利益ですが、利確千金です。

但し、中期的に見れば6300円(長期的には6800円)まで上値余地があるので残り半分の5780万(1万株)は、只でさえ顧客の日本株比率を昨年末と年初に10%以下まで減らしているので少なくともこの様な国際優良株位は中期目標株価6300円前後に上昇するまで我慢してホールドして貰います。

また、日東電工は昨日の上昇が大きかったために本日は昨日売り遅れた投資家の売りに押されましたが、2月中に4300円前後で仕込んでいるので未だに含み益は十分であり、SQ若しくは権利最終日までの何処かで投機筋の買い上がりと年金基金の買いを待って5000円前後で利確を目論んでいます。

週明けは材料難の中、本日(深夜)の米国雇用統計の結果如何でかなり為替も上下しそうなので日経ダウも15000~15500の比較的大幅なレンジを想定しています。

本日は正直なところ目論見(思惑)が外れた感が歪めませんが、スイスからの情報が明日の未明に入ると思いますので、明日か明後日にでも概要を御案内したいと思います。                         naniwa335