マニアックな読者の皆様、こんばんは…
本日は客先でもたかじん逝去の話題に終始して、仕事になりませんでした。
特に大阪兵庫の間では圧倒的な支持を受けていたので、顧客も「関西の星が一つ消えたな。」とか「上田正樹の悲しい色やねもええけどやっぱ、やっぱ好きやねんやな。」とか、少なからずショックを拭いきれない様子でした。
本日の相場雑感ですが、年明けから値動きが荒いですね…完全に先物主導のボラティリティー相場。
日経ダウ16000円近辺は上値余地が余りにも小さく、個人投資家が大火傷をする水準なので、投資経験の少ない俄か投資家は下手(安易)に個別株を物色する様な行為は自重した方が賢明です。
僕も付き合いで某証券会社の既存の証券口座に(NISA)口座だけは開設していますが
正直NISAなんかどうでもい~さ!ってな感じでしょうか?
さて、古くからの読者の皆さんは僕がかなりの耳(脳)鳴り持ちである事をご存知の方も少なくないので、「その後どうなりましたか?」「治ったのでしょうか」といった質問がメッセージボックスにも未だに入ります。累計で20を超えてきたので、耳鳴りの近況について少々触れたいと思います。
アメブロを始めた当初は、耳鳴りが慢性化していて確かに苦痛な時期だったと思います。
然しながら、アベノミクスのお蔭で幸か不幸か仕事が忙しくなりそれどころではなくなったのが功を奏したのか、多少の波はあるものの殆ど意識する事はない程に改善しました。
完治とは言えないまでも、最悪期の苦痛度が10段階(10が最大苦痛度)の8位だと仮定したら今は1か2程度、若しくは全く苦痛を感じない日もある様な気がします。
「どうやったら、耳鳴りが軽減しますか?」「TRTは試したのですか?」等の質問も受けていますが僕は耳鼻科医でもないので、いい加減な助言などすべきではないと判断し回答せずに保留にしたままです。
TRTは、元来無精者の僕は試した事もないしこれと言ったサプリを飲むでもなく、普通に仕事や趣味に没頭している間に、気づかないままに軽減されていったと言うのが本当の所でしょうか?
ただ、言える事は絶対に安定剤や睡眠薬、抗鬱剤には頼ってはいけないという事です。
薬剤に鈍感な人は、向精神薬の副作用や激しい離脱症状が出現しない場合もあるのでしょうが、耳鳴りに向精神薬で対処すると言った発想は余りにも短絡的で、その場凌ぎの対症療法に過ぎず、最終的には中毒に陥ってどんなに服用しても効かなくなるというのは昨今では常識であり、ネット上でも向精神薬は合法麻薬以外の何物でもないという認識が一般的になってきています。
僕も耳鳴り当初は安定剤や睡眠薬を処方された経緯がありましたが、最初は効果が認められたものの数か月後には耐性が付いてその効果を失ってしまい、「これは何かがおかしい」と思い、ネット検索で反精神医療のあるブログに行き着いたおかげで向精神薬の怖さを知り、思い切って断薬した際には、この世のものとは思えない程の厳しい離脱症状に見舞われた経験があるので、向精神薬には二度と手を出さないでしょう。
また、耳鳴りに執着している間は恐らく耳鳴りは軽減しないと言うのが、僕の経験則であり、耳鳴りのコミュニティーサイトや掲示板に投稿するという行為は最悪の結果を齎すと言うのが僕の結論です。
傷の舐め愛的な行動は、その人が社会的に未熟であり大人になり切れていない証拠だと確信しています。
耳鳴りは確かに鬱陶しく、特にストレスが溜まった時には大きく感じるのも確かですが、耳鳴り如きにエネルギーを割ける程人生は長くない。
詰まり、時間の無駄だと理解出来れば耳鳴りなんかどうでもよくなっていく…
耳鳴りに執着する人は生活の中心が耳鳴りになってしまい、時間と共に深みに入って悪循環に陥って袋小路に追い詰められる…鍼灸をやってみたり、耳鳴り治療で有名な病院に通ったり、遣らなくていい事をやって勝手に八方塞がりの状況を作り出しているのではないでしょうか?
冷めた言い方ですが、耳鳴りを苦痛に思うか思わないかはその人の勝手(主観)であり、前者の場合はその呪縛から解き放たれる事無く人生を終えるのではないでしょうか?
個人的には耳鳴りに関するサイトやSNS等はこの1年半くらい殆ど覗いていません。
重要なのは、耳鳴りと言う症状を真剣に受け止めずに放置する事が耳鳴り軽減の一番の近道だという事です。
以上、耳鳴りなど僕の人生に於いてどうでもいい存在なのでこれ以上は割愛します。 naniwa335