マニアックな読者の皆様、こんばんは…
本日、二回目の投稿なので相場雑感は直前記事を御参考下さい。
今回は、最も好きなミュージシャンの中の一人である孤高のギタリスト、Jeff Beckの名盤Blow by blowから二曲ご紹介したいと思います。
Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人たち)とScatter brain(飛び散る脳みそ)
スキャッターブレイン…スロウテンポの変拍子で始まる如何にもベックらしいスリリングな展開を見せるインストゥルメンタルナンバー。このアルバムの中でも最もお気に入りの曲であり最後に収められている。
ヤードバーズ時代・・・ジミーペイジ、エリッククラプトンと並び三大ギタリストと称されたが、その後ZEPPELINとCREAMはいきなりメジャーになったものの、ジェフベックのグループは表舞台では目立たなかった。
但し、BLOW BY BLOWでは、素晴らしい楽曲がそのアルバムの中に鏤められた。
この次のアルバム[Wired]までが彼のもっとも輝いた黄金期と言えるであろう。
不運な交通事故や偏屈的な性格が齎すメンバーとの確執等、紆余曲折を経てきた彼ではあるが、ロックミュージシャンに正統派など誰も求めていないので変人くらいの方がちょうどいい。
後期は、親指だけを使って演奏するスタイルになったが、今は亡き天才ジャズギタリストのウェスモンゴメリーでも意識しているのだろうか?
兎に角、ストラトキャスターが似合うのは彼とブラックモアとチャー位かな??(笑)
然し、よくよく考えてみればこんな曲ばかり聞いているのだから耳鳴りが良くなる筈がない。naniwa335
本日、二回目の投稿なので相場雑感は直前記事を御参考下さい。
今回は、最も好きなミュージシャンの中の一人である孤高のギタリスト、Jeff Beckの名盤Blow by blowから二曲ご紹介したいと思います。
Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人たち)とScatter brain(飛び散る脳みそ)
哀しみの恋人たち…誰でも一度は聞いたことがある名曲で多くの著名なミュージシャンがカバーしている。今回は、超テクニシャンのビニーカリウタがドラムで参加しているライブ映像を案内したい。
スキャッターブレイン…スロウテンポの変拍子で始まる如何にもベックらしいスリリングな展開を見せるインストゥルメンタルナンバー。このアルバムの中でも最もお気に入りの曲であり最後に収められている。
ヤードバーズ時代・・・ジミーペイジ、エリッククラプトンと並び三大ギタリストと称されたが、その後ZEPPELINとCREAMはいきなりメジャーになったものの、ジェフベックのグループは表舞台では目立たなかった。
但し、BLOW BY BLOWでは、素晴らしい楽曲がそのアルバムの中に鏤められた。
この次のアルバム[Wired]までが彼のもっとも輝いた黄金期と言えるであろう。
不運な交通事故や偏屈的な性格が齎すメンバーとの確執等、紆余曲折を経てきた彼ではあるが、ロックミュージシャンに正統派など誰も求めていないので変人くらいの方がちょうどいい。
後期は、親指だけを使って演奏するスタイルになったが、今は亡き天才ジャズギタリストのウェスモンゴメリーでも意識しているのだろうか?
兎に角、ストラトキャスターが似合うのは彼とブラックモアとチャー位かな??(笑)
然し、よくよく考えてみればこんな曲ばかり聞いているのだから耳鳴りが良くなる筈がない。naniwa335