マニアックな読者の皆様、こんにちは…
昨日は、楽天が田中将大でまさかの負け…
本日、両チームにとって泣いても笑っても最終戦ですね。
巨人:杉内VS楽天:美馬
昨日両エースが投げ終えた本日は、若干投手力に不安があり、乱打戦になるか一方的な試合になるかどちらかだと思います。
巨人も楽天も5点以上取らなければ勝てないのではないでしょうか?
昨日の勝ちで流れは巨人に向かっている様に思えますが、短期決戦はどうなるか分かりません。
勝ちたいと言う気持ちが強い方が運(野球の神様)を呼び込んで勝つでしょう。
さて、明日も相場は球場の為、本日は再発した耳鳴りについてその対処法や克服術に付いて少々触れたいと思います。
向精神薬を断薬してから1年位の間、殆ど回復していた耳鳴りが暑い中でのシンガポール出張で、再発…気圧差で暫くは耳の痛みが続いた事から飛行機が悪かったのかも知れません。
詰まり、出張から戻ってからの直近の三カ月はかなり酷い耳鳴りに悩まされています。
元々、発症してから右耳の耳鳴りが左に比べて倍くらい大きく右耳だけが鬱陶しかったのですが、このところ左耳の耳鳴りもきつくなってきて左右同等の音量にまで到達…当然、就寝時は寝付けなくて睡眠障害も出ています。
通常、左右どちらかの耳鳴りが多いとされますが、両耳だと流石に気分が滅入ります。
また、左耳の聴覚過敏や聴力低下、音割れも暫く続きましたが、現在はウオーキングやエアロバイクの有酸素運動を続けているので粗回復しました。
只、覚醒時(昼間)は、仕事や趣味に追われているので殆ど気にならずQOLに然程の悪影響は有りません。
3年前の発症時なら、今のレベルの耳鳴りはとても耐えられなかったでしょうが、忘却とか慣れと言う本来の人間の習性は凄いものです。
確かに耳(脳)鳴りを患っている方の苦痛は、本人にしかわかりません。
高が耳鳴り…耳鳴りを経験していない人にはその程度の認識しかないでしょうし、仮に僕が耳鳴りでなければやはり「死ぬ訳でもないし大したことないやん。大袈裟やな。」と、心無い言葉を浴びせたかも知れません。
また、耳鳴りを患っても慣れてしまって気にならない人が大半なのも事実…問題なのは、拭き切れずに治す事に執着するが余りに悪化した残りの耳鳴り持ちで、誰にも理解して貰えないと言った孤独感から心を病んでしまう人も少なくないのも事実。
その様な重篤な耳(脳)鳴り持ちは少数派と雖も、ネット上でも多くの耳鳴りに関するサイトやブログが存在する事から絶対数は少なくないと推察されます。
その結果、精神科に回されて苦痛から逃れたいが為に安定剤や睡眠薬、抗鬱剤等の向精神薬に頼ると言った最悪のパターンに陥るケースが後を絶たないようです。
僕もその経験者なので、楽になりたい気持ちは理解できますが、どこかで麻薬と作用機序が同等の向精神薬を絶たなければ人生を棒に振ってしまうでしょう。
話が逸れましたが、向精神薬に手を出していない耳鳴り(の苦痛)に悩んでいる方には経験則から有効な方法は幾つかあると考えます。
1:有酸素運動…一日2㎞で良いので、続ける事です。しんどい時は無理せず、翌日に延ばすのもいいですが、週に4日か5日のペースは保ちましょう。また、ジムに通ったり、エアロバイクも有効で1ヵ月も続ければ、耳鳴りは軽減していきます。
2:半身浴やサウナ…デトックス効果があり、汚れた不純物を排出してくれます。サウナが苦手な人は半身浴で30分くらい身体を温めれば汗と共に不純物が排出される様になります。但し、これも継続が力で1ヵ月経過した頃から耳鳴りの苦痛の軽減を実感できます。
3:パソコンやスマホ依存に陥らない事…仕事上、止むを得ない場合を除きパソコンやスマホを弄る時間を制限しましょう。
例えば、一日2時間以内とかルールを作る…パソコンは三叉神経に負荷を掛けるので耳だけでなく、目や頭にも悪いので重篤な疾患を招くリスクが高いので、程々にすべきです。
4:趣味に没頭…趣味は千差万別で個々に得意で好きな分野があると思います。
例えば、映画鑑賞:ロードバイク:ジョギング:ゴルフ:野球:麻雀:小説等、運動に限らず何でも好きな事に没頭している時はそんなに耳鳴りが気になる事は無いと思います。
気にならない時間を習慣化する事で、(主観的な)耳鳴り自体も軽減するというのは臨床的にも立証済みである事は周知の事実です。
5:サプリメント…飽く迄も補助的な役目であり、気休め程度かも知れませんが服用しているDHAは体調も整えてくれるのでそれなりに有効かと思います。
また、蜂の子エキスはその効果に個人差が大きい物の効果が絶大な人も多く最近になってストレスホルモンのコルチゾールの抑制効果等、再度見直されてきています。
参照:みつばち健康科学研究所
無論、以上の様な対処法が全て耳鳴り軽減に効果があるとは言い切れませんが、試してみる価値は有るでしょう。
少なくとも、一時は話題になったネラメキサンなどの脳に作用するリスクが高い新薬に淡い期待を持つ様な気構えでは何時になっても耳鳴りの呪縛から解かれないでしょう。
然も、治験は2011年末に失敗に終わり事実上新薬には成り得なかったという事です。 naniwa335
昨日は、楽天が田中将大でまさかの負け…
本日、両チームにとって泣いても笑っても最終戦ですね。
巨人:杉内VS楽天:美馬
昨日両エースが投げ終えた本日は、若干投手力に不安があり、乱打戦になるか一方的な試合になるかどちらかだと思います。
巨人も楽天も5点以上取らなければ勝てないのではないでしょうか?
昨日の勝ちで流れは巨人に向かっている様に思えますが、短期決戦はどうなるか分かりません。
勝ちたいと言う気持ちが強い方が運(野球の神様)を呼び込んで勝つでしょう。
さて、明日も相場は球場の為、本日は再発した耳鳴りについてその対処法や克服術に付いて少々触れたいと思います。
向精神薬を断薬してから1年位の間、殆ど回復していた耳鳴りが暑い中でのシンガポール出張で、再発…気圧差で暫くは耳の痛みが続いた事から飛行機が悪かったのかも知れません。
詰まり、出張から戻ってからの直近の三カ月はかなり酷い耳鳴りに悩まされています。
元々、発症してから右耳の耳鳴りが左に比べて倍くらい大きく右耳だけが鬱陶しかったのですが、このところ左耳の耳鳴りもきつくなってきて左右同等の音量にまで到達…当然、就寝時は寝付けなくて睡眠障害も出ています。
通常、左右どちらかの耳鳴りが多いとされますが、両耳だと流石に気分が滅入ります。
また、左耳の聴覚過敏や聴力低下、音割れも暫く続きましたが、現在はウオーキングやエアロバイクの有酸素運動を続けているので粗回復しました。
只、覚醒時(昼間)は、仕事や趣味に追われているので殆ど気にならずQOLに然程の悪影響は有りません。
3年前の発症時なら、今のレベルの耳鳴りはとても耐えられなかったでしょうが、忘却とか慣れと言う本来の人間の習性は凄いものです。
確かに耳(脳)鳴りを患っている方の苦痛は、本人にしかわかりません。
高が耳鳴り…耳鳴りを経験していない人にはその程度の認識しかないでしょうし、仮に僕が耳鳴りでなければやはり「死ぬ訳でもないし大したことないやん。大袈裟やな。」と、心無い言葉を浴びせたかも知れません。
また、耳鳴りを患っても慣れてしまって気にならない人が大半なのも事実…問題なのは、拭き切れずに治す事に執着するが余りに悪化した残りの耳鳴り持ちで、誰にも理解して貰えないと言った孤独感から心を病んでしまう人も少なくないのも事実。
その様な重篤な耳(脳)鳴り持ちは少数派と雖も、ネット上でも多くの耳鳴りに関するサイトやブログが存在する事から絶対数は少なくないと推察されます。
その結果、精神科に回されて苦痛から逃れたいが為に安定剤や睡眠薬、抗鬱剤等の向精神薬に頼ると言った最悪のパターンに陥るケースが後を絶たないようです。
僕もその経験者なので、楽になりたい気持ちは理解できますが、どこかで麻薬と作用機序が同等の向精神薬を絶たなければ人生を棒に振ってしまうでしょう。
話が逸れましたが、向精神薬に手を出していない耳鳴り(の苦痛)に悩んでいる方には経験則から有効な方法は幾つかあると考えます。
1:有酸素運動…一日2㎞で良いので、続ける事です。しんどい時は無理せず、翌日に延ばすのもいいですが、週に4日か5日のペースは保ちましょう。また、ジムに通ったり、エアロバイクも有効で1ヵ月も続ければ、耳鳴りは軽減していきます。
2:半身浴やサウナ…デトックス効果があり、汚れた不純物を排出してくれます。サウナが苦手な人は半身浴で30分くらい身体を温めれば汗と共に不純物が排出される様になります。但し、これも継続が力で1ヵ月経過した頃から耳鳴りの苦痛の軽減を実感できます。
3:パソコンやスマホ依存に陥らない事…仕事上、止むを得ない場合を除きパソコンやスマホを弄る時間を制限しましょう。
例えば、一日2時間以内とかルールを作る…パソコンは三叉神経に負荷を掛けるので耳だけでなく、目や頭にも悪いので重篤な疾患を招くリスクが高いので、程々にすべきです。
4:趣味に没頭…趣味は千差万別で個々に得意で好きな分野があると思います。
例えば、映画鑑賞:ロードバイク:ジョギング:ゴルフ:野球:麻雀:小説等、運動に限らず何でも好きな事に没頭している時はそんなに耳鳴りが気になる事は無いと思います。
気にならない時間を習慣化する事で、(主観的な)耳鳴り自体も軽減するというのは臨床的にも立証済みである事は周知の事実です。
5:サプリメント…飽く迄も補助的な役目であり、気休め程度かも知れませんが服用しているDHAは体調も整えてくれるのでそれなりに有効かと思います。
また、蜂の子エキスはその効果に個人差が大きい物の効果が絶大な人も多く最近になってストレスホルモンのコルチゾールの抑制効果等、再度見直されてきています。
参照:みつばち健康科学研究所
無論、以上の様な対処法が全て耳鳴り軽減に効果があるとは言い切れませんが、試してみる価値は有るでしょう。
少なくとも、一時は話題になったネラメキサンなどの脳に作用するリスクが高い新薬に淡い期待を持つ様な気構えでは何時になっても耳鳴りの呪縛から解かれないでしょう。
然も、治験は2011年末に失敗に終わり事実上新薬には成り得なかったという事です。 naniwa335