マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
先日、読者(Mさん)の方から、面白い質問がメッセージボックスに入っていた。
概ね「naniwa335さんは、民放とかドラマは見ないのですか?僕は学生ですが面白いと思う番組はないので夜はネットやゲームばかりしています。どう思われますか?」といった内容である。
※このMさんは、関西の国立大学経済学部の学生さんで若い割には政経に造詣が深く時々鋭い質問が届くので気が向いた時には返信している。(時間的制約が有る為に個別に返信しているのは彼だけである。)
夜は、BSフジのPRIME NEWSを見る事が多く、内容に興味がない場合には一応21:00からはNHKのニュースを見る位で、それも残業(レポート作成や顧客管理)をしながらなので、BGMの様な感じである。
また、今日(日曜日の朝)、特に出掛ける用事がない時は雑用しながら報道ステーションSundayを流していますが、これが本当に報道番組なのかと疑うばかりの低次元の内容のものである。
筑紫哲也や鳥越俊太郎氏などのそれなりのジャーナリストが、独自の見解を述べていた時はここまで報道番組の質は劣化していなかった筈である。
本日の報道などはみのもんたの謝罪会見?である。
そんな低俗でやくざな世界(芸能界)のMC(司会者)の事などどうでもいい…まともな視聴者のテレビ離れは益々増加の一途を辿るであろう。
特にみのもんたなどその世界でも実力もないのにテレビ局が持て囃した結果、ネームバリューで圧力を掛けて多数のレギュラー番組を提供されているだけで、彼の報道能力は非常に低く個人的には見た事もない。
滅多に見る事はないがミスターサンデイの宮根や報道ステーションの古館の方がまだましである。
また、19:00~24:00のゴールデンタイム?は安物芸人のクイズ番組や音楽番組ばかりでウンザリを通り越して憤りさえ感じる。
芸能分野の放送は昼間の暇で能天気な主婦層が喜んで見る時間帯だけにしてほしい。
結局のところ、視聴率を追いかけ続けてきた結果、大衆迎合の低レベルな番組制作しか作れなくなった。
無論、視聴者側にも問題は有る…欧米に比べて大半の国民は政経や国家に関心が薄く解析する能力が極めて低い。
その結果、テレビ番組の報道や偏った意見に疑いも持たずに鵜呑みにする単純な思考回路に陥っている。
詰まり、見る側の大半に考える能力がないので行間を読むなんて事はない…そこには主義主張など存在しないので大勢に流されて国家のあり方が間違った方向に進んでも気づかないままに悲惨な現状に至っている訳だ。
大方の報道番組や情報番組がミスリードだと気付いて穿った見方を出来る国民がどれだけいるのか甚だ疑問である。
然しながら、その様な国民一億総白雉化を齎した悪の源はテレビを中心としたマスメディアにある。
B級タブロイド紙と同レベルのワイドショウは兎も角、ニュースまでが芸能人を取り上げたりするのは先進国では、日本と韓国位である。
これでは、国民の大局的なものの見方や社会知識は身に付かない…高度経済成長の時から比べてもその質は全く進化していないどころか、逆に悪化していると言って過言ではないであろう。
CNNとかCNBCといった海外報道番組の視聴率がダントツに低いのが日本…英語が理解できないというのは悲しい事である。
例えば、石川遼がスピードラーニングなる超C級レベルの教材のCMに出演しているが、何時まで経っても英語は上手くならない…彼の英語能力が低いのは周知の事実。
顧客の中にもこのスピードラーニングを購入している社長がいるが、倉庫に眠っていて全く役に立っていない。
少し、聞かせて貰ったがあんな英語は通用しない…スラングを理解せずして、ニュースや映画など理解できる筈がない。
また、政治家の英語も聞くに堪えれない…安倍首相も日本語の操り方は程々であるが、オリンピックでのプレゼンで証明された通り、英語に至っては小学生レベルの発音だ。
まともに英会話が出来たのは歴代総理大臣の中でも宮澤喜一位であろう。
話が大きく逸れてしまったが、日本は所詮ガラパゴス化した島国で、地続きで隣接する敵対国がないからどうしても閉鎖的で自己満足に陥りやすい。
グローバリゼーションと言う荒波の中で動き出すTPP…時代錯誤の日本に勝算はない。naniwa335
先日、読者(Mさん)の方から、面白い質問がメッセージボックスに入っていた。
概ね「naniwa335さんは、民放とかドラマは見ないのですか?僕は学生ですが面白いと思う番組はないので夜はネットやゲームばかりしています。どう思われますか?」といった内容である。
※このMさんは、関西の国立大学経済学部の学生さんで若い割には政経に造詣が深く時々鋭い質問が届くので気が向いた時には返信している。(時間的制約が有る為に個別に返信しているのは彼だけである。)
夜は、BSフジのPRIME NEWSを見る事が多く、内容に興味がない場合には一応21:00からはNHKのニュースを見る位で、それも残業(レポート作成や顧客管理)をしながらなので、BGMの様な感じである。
また、今日(日曜日の朝)、特に出掛ける用事がない時は雑用しながら報道ステーションSundayを流していますが、これが本当に報道番組なのかと疑うばかりの低次元の内容のものである。
筑紫哲也や鳥越俊太郎氏などのそれなりのジャーナリストが、独自の見解を述べていた時はここまで報道番組の質は劣化していなかった筈である。
本日の報道などはみのもんたの謝罪会見?である。
そんな低俗でやくざな世界(芸能界)のMC(司会者)の事などどうでもいい…まともな視聴者のテレビ離れは益々増加の一途を辿るであろう。
特にみのもんたなどその世界でも実力もないのにテレビ局が持て囃した結果、ネームバリューで圧力を掛けて多数のレギュラー番組を提供されているだけで、彼の報道能力は非常に低く個人的には見た事もない。
滅多に見る事はないがミスターサンデイの宮根や報道ステーションの古館の方がまだましである。
また、19:00~24:00のゴールデンタイム?は安物芸人のクイズ番組や音楽番組ばかりでウンザリを通り越して憤りさえ感じる。
芸能分野の放送は昼間の暇で能天気な主婦層が喜んで見る時間帯だけにしてほしい。
結局のところ、視聴率を追いかけ続けてきた結果、大衆迎合の低レベルな番組制作しか作れなくなった。
無論、視聴者側にも問題は有る…欧米に比べて大半の国民は政経や国家に関心が薄く解析する能力が極めて低い。
その結果、テレビ番組の報道や偏った意見に疑いも持たずに鵜呑みにする単純な思考回路に陥っている。
詰まり、見る側の大半に考える能力がないので行間を読むなんて事はない…そこには主義主張など存在しないので大勢に流されて国家のあり方が間違った方向に進んでも気づかないままに悲惨な現状に至っている訳だ。
大方の報道番組や情報番組がミスリードだと気付いて穿った見方を出来る国民がどれだけいるのか甚だ疑問である。
然しながら、その様な国民一億総白雉化を齎した悪の源はテレビを中心としたマスメディアにある。
B級タブロイド紙と同レベルのワイドショウは兎も角、ニュースまでが芸能人を取り上げたりするのは先進国では、日本と韓国位である。
これでは、国民の大局的なものの見方や社会知識は身に付かない…高度経済成長の時から比べてもその質は全く進化していないどころか、逆に悪化していると言って過言ではないであろう。
CNNとかCNBCといった海外報道番組の視聴率がダントツに低いのが日本…英語が理解できないというのは悲しい事である。
例えば、石川遼がスピードラーニングなる超C級レベルの教材のCMに出演しているが、何時まで経っても英語は上手くならない…彼の英語能力が低いのは周知の事実。
顧客の中にもこのスピードラーニングを購入している社長がいるが、倉庫に眠っていて全く役に立っていない。
少し、聞かせて貰ったがあんな英語は通用しない…スラングを理解せずして、ニュースや映画など理解できる筈がない。
また、政治家の英語も聞くに堪えれない…安倍首相も日本語の操り方は程々であるが、オリンピックでのプレゼンで証明された通り、英語に至っては小学生レベルの発音だ。
まともに英会話が出来たのは歴代総理大臣の中でも宮澤喜一位であろう。
話が大きく逸れてしまったが、日本は所詮ガラパゴス化した島国で、地続きで隣接する敵対国がないからどうしても閉鎖的で自己満足に陥りやすい。
グローバリゼーションと言う荒波の中で動き出すTPP…時代錯誤の日本に勝算はない。naniwa335