マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
台風26号の被害にあわれた方々も多いと思いますが、お見舞い申し上げます。
また、東北は未だ大雨の警戒が必要なのでくれぐれも不要不急の外出は控えて下さい。
さて、本日は日本は台風一過となりそうですが、米国は未だに債務不履行の激震リスクが燻っておりタイムリミットの17日まで共和党は民主党の抱き合わせの案に簡単には折れそうにも有りません。
米国債務上限引き上げ問題が大々的に持ち上がった10月頭から、日本株式市場は開店休業の様な状況になり、出来高は激減して完全な様子見ムードに突入しており、その状況は少なくとも今週一杯は続くと考えられます。
兎に角、何が起こるか分からない混沌とした環境下では嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。
日経ダウ14400円と言うのは消費税引き上げを鑑みれば、余りに高い水準なので焦って物色する必要はなく、米国債務のタイムリミットが通過した来週以降に考えるのが順当です。
引け後雑感
やはり、機関投資家、投機筋、個人投資家友に動くに動けないと言うのが本音でしょうか?
米国も、政局ありき…民主主義の限界なのでしょう。
民主主義が崩壊すれば、それに安易に追随してきた虚構の金融経済など吹っ飛んでしまう。
その事は大恐慌の時に痛い経験として教訓になっていた筈だが、同じ轍を踏もうとしている。
歴史は繰り返すと言うが、今が正に大恐慌の二の舞リスクに晒されている様でとても嫌な雰囲気である。
仮に、若し本当に一度でも債務不履行が発生すれば、投機マネーはトルネードの勢いで撒き戻り、世界経済は破滅する。
共和党は、リーマンショックでもその処理に失敗したが、今回も誤った方向に動いている。
最終的には、デフォルトだけは避けるだろうがティーパーティーという差別的思想集団の後ろ盾がないと支持が得られないばかりではなく、彼等に操られているとしか思えない共和党の罪は重い。naniwa335
台風26号の被害にあわれた方々も多いと思いますが、お見舞い申し上げます。
また、東北は未だ大雨の警戒が必要なのでくれぐれも不要不急の外出は控えて下さい。
さて、本日は日本は台風一過となりそうですが、米国は未だに債務不履行の激震リスクが燻っておりタイムリミットの17日まで共和党は民主党の抱き合わせの案に簡単には折れそうにも有りません。
米国株:反落、債務上限引き上げの合意はお預け
米国債務上限引き上げ問題が大々的に持ち上がった10月頭から、日本株式市場は開店休業の様な状況になり、出来高は激減して完全な様子見ムードに突入しており、その状況は少なくとも今週一杯は続くと考えられます。
兎に角、何が起こるか分からない混沌とした環境下では嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。
日経ダウ14400円と言うのは消費税引き上げを鑑みれば、余りに高い水準なので焦って物色する必要はなく、米国債務のタイムリミットが通過した来週以降に考えるのが順当です。
引け後雑感
やはり、機関投資家、投機筋、個人投資家友に動くに動けないと言うのが本音でしょうか?
米国も、政局ありき…民主主義の限界なのでしょう。
民主主義が崩壊すれば、それに安易に追随してきた虚構の金融経済など吹っ飛んでしまう。
その事は大恐慌の時に痛い経験として教訓になっていた筈だが、同じ轍を踏もうとしている。
歴史は繰り返すと言うが、今が正に大恐慌の二の舞リスクに晒されている様でとても嫌な雰囲気である。
仮に、若し本当に一度でも債務不履行が発生すれば、投機マネーはトルネードの勢いで撒き戻り、世界経済は破滅する。
共和党は、リーマンショックでもその処理に失敗したが、今回も誤った方向に動いている。
最終的には、デフォルトだけは避けるだろうがティーパーティーという差別的思想集団の後ろ盾がないと支持が得られないばかりではなく、彼等に操られているとしか思えない共和党の罪は重い。naniwa335