マニアックな読者の皆様、こんばんは…
日本株式市場は、根拠無き虚構のアベノミクスによって煽られてこれまた根拠無き上昇で5月にピークを迎えた後は、暴落を切っ掛けに投資家離れが起こり全く活気を失ってしまい最早風前の灯である。
また、米国デフォルト危機も去ることながらそれ以外の外部環境も非常に悪く、特に新興国からの投機マネーの流出は世界経済に大打撃を与えるであろう。よって、年末までは静観するしか方法は無く、個人的にもどの様なポートフォリオがベスト、若しくはベターなのか苦慮しているのが現状である。
さて、個人的にも服用していた経緯から向精神薬に付いての記事を書くことがあり、賛同する数件のメッセージが送られる様になった。
その内容の詳細はプライバシーの関連から控えるが、精神医療に対する怒りや、離脱症状の苦しみ、薬剤メーカーへの不信感など様々である。
個人的には、向精神薬とはおさらばしたので、厳しい離脱(禁断)症状を余り思い出したくないと言うのが本音だが、これだけの向精神薬害被害者がいると言う現状は最早放置出来ない。
大麻(マリワナ)と脱法ハーブ、向精神薬…化学式やその中毒性は殆ど変らない(場合によっては向精神薬が最も深刻な副作用や依存を形成する)
大きな違いは合法か脱法か違法という単に人間が都合よく決めた勝手なルールの中の違いだけである。
人間社会と言うのは本当に一部の権力者やその利害関係にある者によってのみ、都合のいいルールが作られて、恰もそれに従うのが人間社会の徳であると洗脳されている為に、法律を従順に遵守する。
医療に関しても医者が処方してくれれば盲信して素直に合法麻薬を口にしてしまう。
そこには、厚労省や薬剤メーカー、医師会という巨大な利害関係が成立していて患者(若しくは患者に仕立てられた)は思い通りに掌の上で転がされる。
仮に、薬剤メーカーが脱法ハーブに近い化学式の精神薬を造って認可が取れれば目出度く合法ドラッグの誕生である。
精神医学…門外漢なので、断定は出来ないが優生学に基づいた差別が根っこにある様に思えて仕方がない。
無論、ナチスのホロコーストの様な極端な政治的背景があるとは言い切れないが、根底にはその様な優生学的思想が流れているのではないか?
特に「精神医療は牧畜業だ」と言い切った(元日本医師会会長)故武見太郎氏の発言は有名だがその考えが、数十年経過した現在の精神医療にもぴったり当て嵌まる。
最近の早期介入や睡眠キャンペーン等は、厚労省や精神科医、薬剤メーカーがグルになって仕掛けたプロモーション活動であり、国家的犯罪と言って過言ではない。
僕は金融業界の裏事情に精通しているので、証券会社や保険会社、銀行の搾取的行為を天下り先確保のバーターで黙認する金融庁も酷いが、官僚機構で最たる巨悪は厚労省である。
何故なら、金融業界は結局は「言った言わない」「騙されたお前が悪い」等、金の損得勘定に行き着く訳だが、医療業界は人の生死に関わる最も重要な分野であるにも拘わらず、それに従事する当の厚労省や精神科医、薬剤メーカーがモラリティーが最も欠如していると言うのは真に悲しい事である。
先般もミヤネ屋に出演した丸岡い〇みが抗鬱剤を推奨していたが、正直その(厚労省や薬剤メーカー、精神科医の)意図が幼稚且つ見え見えで呆れたと言うより、虚しかった。
欧米では自殺者や乱射事件が発生した時に抗鬱剤や睡眠薬を常用していた事が報道され服用していた向精神薬に問題があった事を明確にするが、日本では「心療内科に通っていた。」という報道で恰も本人の精神疾患に問題があった様に真実を捻じ曲げられる。
さて、グラクソスミスクラインの悪名高きパキシル(SSRI)…注意書きにもあるが、24歳以下のケースでは自殺念慮や自殺企図リスクが高まると書いてある。
参照:
この様な説明書きを読んでいったい誰が飲もうとするであろうか?
仮に医師が服用者に薬剤のリスクを説明したら誰も向精神薬は飲まないであろう。
それ故、患者に薬剤の詳細(重篤)なリスクは一切語られずに「眠気や倦怠感の出現」程度の注意書きしか添付されない。
これは、向精神薬の中でもSSRIと言う抗鬱剤で一例に過ぎないがベンゾジアゼピン系の睡眠薬や安定剤はもっと深刻な副作用や常用離脱に禁断症状が発現する。
実は数回に渡り、僕も耳鳴り発症が要因で眠れなくなって向精神薬に手を出してしまった経緯があり、耳鳴りに関する(ある意味曰く付の)某掲示板の書き込みに対して警鐘を鳴らしてきたが、聞く耳は持ってもらえない様で残念である。
然も、GABAに関する認識が根底から間違っている…悲しい事である。
複雑に考える必要はなく、GABAレセプターがベンゾジアゼピンによってその作用を亢進
させて中枢神経の作用を抑制する訳だが、長期服用によってレセプターの破損や減少が起こりその機能を失ってしまう。
詰まり、どんなに増量しても利かなくなり、最後には服用してもその薬効を失効する。
欠陥だらけの原発汚染処理タンクと同様に機能しなくなる。
要は、麻薬の禁断症状と同様に脳の中枢機能が狂ってしまう強者である。
そんな中で、メイラックスやリポドリールと言ったBZD系の中でも強力価の安定剤や抗癲癇剤を「飲んだら頭がボーっとして耳鳴りが楽になります。」??…確かに一時的には楽になるが、最後に行き着く先は常用離脱であり、慌ててそこから断薬を決意しても壊れたレセプターは決して元には戻らない。
無論、副作用や禁断症状には個人差があり、確かに10年服用してもそれ程深刻な事態に陥っていない服用者もいるかも知れないが、自分の中に留めて置くのが筋であり、公の場所で書き込む様な軽率な行為は頂けない。
真に受けた閲覧者に「僕も試してみよう。」とか「私にも効くかも知れない。」等と誤った道に誘導してしまうリスクが高い。
兎に角、好き好んで服用している方に「やめるべきだ」等の野暮ったい非難をする気もないし、僕に言われる筋合いでもないのだから、勝手にすればいいが、向精神薬に付いて是認する様な安易な書き込みだけは控えた方がいいだろう。
これ以上のアドバイスは割愛するが以下に減薬→断薬の過程で禁断(離脱)症状苦しんでいる向精神薬害被害者の体験談を踏まえたサイトがあるので、じっくりと閲覧してみればその恐ろしさに驚愕するであろう。
どちらにしても、厚労省と薬剤メーカーと医師会という悪魔のトライアングルに囲まれた日本の合法ドラッグの乱用を防ぐのは無理だろうし、この大きな牙城を崩す事など凡そ不可能なので服用してしまったら最後であり、断薬を決意しても禁断症状に苦しみながらの孤独な戦いが待ち受けているだけである。
向精神薬だけではなく、ワクチンや抗がん剤に於いてもそのベネフィット以上のリスク(副作用)が隠蔽され続けてきたが、これだけ騒がれても厚労省は不都合な真実を認める訳には行かない。
結局は、訴訟など起こすために時間と費用を掛けても99%は負けるし、自己責任で片を付けられるのが落ちである。
市井の民である個人のブログ記事など、糞の役にも立たないのは分かっているが、この様な微力な啓蒙でも数が集まればそれなりのデモンストレーション効果があるかも知れない。
裏を返せばそうでも思わないとやってられないと言うのが本音である。 naniwa335