マニアックな読者の皆様、こんにちは…

たかじんの「そこまで言って委員会」見ながらkey board叩いてます。
たかじん不在で、辛坊治郎がパネラーだと全く盛り上がらない。
ゲストの櫻井よしこは、すました顔で暴言を吐きまくってなかなか笑えるが…

さて、このところ政経関連の記事のオンパレードでしたが、本日は久々にLed ZEPの曲を解析したいと思います。
GOOD TIMES BAD TIMES…人生や恋愛でもいい時も悪い時もあるが、景気サイクルにも当て嵌まる深い曲である。



In the days of my youth, I was told what it means to be a man, 
Now I've reached that age, I've tried to do all those things the best I can. 
No matter how I try, I find my way into the same old jam. 

[Chorus]
Good Times, Bad Times, you know I had my share; 
When my woman left home for a brown eyed man, 
Well, I still don't seem to care. 

Sixteen, I fell in love with a girl as sweet as could be, 
Only took a couple of days 'til she was rid of me.

<a href="http://www.lovecms.com/music-led-zeppelin/music-good-times-bad-times.html">Good Times Bad Times 歌詞<a>-<a href="http://www.lovecms.com">Loveの歌詞<a>


She swore that she would be all mine and love me till the end, 
But when I whispered in her ear, I lost another friend, oooh. 

[Chorus]

I know what it means to be alone, I sure do wish I was at home. 
I don't care what the neighbors say, I'm gonna love you each and every day. 
You can feel the beat within my heart. 
Realize, sweet babe, we ain't ever gonna part.


俺がまだ若かった頃あるべき男の姿を説かれたものだ
そしてその年齢にやっと達し、約束通りの生き様を通そうと懸命だ
ところが、どんなに足掻いても結局、思い通りにはならなかった

(repeat)
良いこともありゃ悪いこともあるどっちもそれなりに体験してきた
俺の女が茶色い目の男を追って出て行ったけど今ではちっとも気にならない

16歳には素晴らしい女と恋に落ちた
だけど数日後には飽きられて捨てられた
彼女は俺だけのものになると約束し最後まで俺を愛すると言ったのに
彼女の耳元で囁いた途端友達を一人失っただけ

孤独をしみじみ感じるよ今、家に帰れたらどんなにいいか
他人の目なんか気にせずに俺はお前を毎日愛するだろう

そして俺の心の鼓動を聞かせてやろう本物の愛はいいものさ
俺達はいつまでも一緒さ

特筆すべきはボンゾ(ジョンヘンリーボーナム)のイントロからワンコーラス中の
バスドラ頭抜き三連符である。

このテクニックはツインバスでもこれ程音圧を維持して正確には蹴れない。

以下Wikipediaより抜粋

ドラムスタイルの特徴は「天国への階段」「移民の歌」や「レヴィー・ブレイク」、「オーシャン」などに顕著に表れている。また、「カシミール」や「アウト・オン・ザ・タイルズ」での個性的なドラムプレイによって、作曲者の一人としてクレジットされている。

三連符の一拍目を抜かした、いわゆる「頭抜き3連」の演奏は彼の代名詞の一つ[4]。デビューアルバムの一曲目の「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」における頭抜き3連のバスドラムで聴き手に強烈な印象を与え、そのあまりの速さに誰もがツーバスでの演奏だと勘違いするが、実はワンバスでの演奏だったことは有名なエピソードである。

ボーナムはインタビューにおいてジェームズ・ブラウンなどのファンクを愛聴していると述べており、ライブでの演奏や「クランジ」など後期のアルバムの収録曲では、ファンクやラテンの影響を受けたドラミングを聴くことができる。また、TOTOのドラマーであるジェフ・ポーカロは、「ロザーナ」におけるシャッフルリズム・パターンは「レッド・ツェッペリンの『フール・イン・ザ・レイン』でジョン・ボーナムがプレイしていたものが元のアイデアなんだ」と語っている[5]

Steve GaddやVinnie Colaiuta等、世の中には名立たるテクニシャンが存在するが、やはり僕の中では
John Henry Bonhamが、ドラムの神である。                                                      naniwa335