マニアックな読者の皆様、お早う御座います。
このところ、帰国後睡眠不足などで体調が優れない為にブログ更新も不定期になるかと思いますが悪しからず…
さて、本日だけ見れば為替が99円/$に接近しつつあるので13600円近辺まで上昇すると推察されます。
但し、市場参加者が少ない中で先物主導の13500円を挟んだ軟調な展開は暫時継続して9月には底割れすると言うシナリオに変更は有りません。
ここのところ、すっかり影を潜めた公務員改革…国民に負担を強いるのならまずは公務員改革がどう考えても先である。
国家公務員は無論、地方公務員も給与削減だけでなく人員を現状の1/3以下に抑えるべきである。
無論、警察や自衛隊、医者などは国益や保安に関わる必要最低限の国家機関なので闇雲な削減は良しとしない訳であるが県庁や市役所にハローワークに努めている公務員、将又やる気のない教師や天下り機関の公団に勤務する輩は不必要悪である。
また、官僚も本当に国益を考えているのは一握りで大半は私利私欲で自身の出世や天下り先確保に躍起であり、とても国益を考慮して公的業務を遂行しているとは思えない。
自民党も選挙に圧勝したら、敢えて政党に不利に働くであろう公務員改革に関しては殆ど触れない。
官僚に立ち向かうにはスパイでも潜入させないと不可能であろう…悪知恵を絞らせたらユダヤ人並に頭がフル回転する。
彼らは本当は日本を見切っていて多くの幹部官僚は資産を海外に移しているのも事実…この様な売国意識の高い公僕は日本のシロアリどころではなく、悪性進行癌と行って過言ではない。
兎にも角にも、(悪しき公共事業といった)里帰りに奔走する自民党に公務員改革は未来永劫不可能であろう。
引け後雑感
本日も薄商いの中で、為替が99円/$に乗せた事とアジア市場の崩落が避けられた事で大幅高したが、飽く迄も先物主導の鞘取りゲームの対象である事に変わりはない。
盆前に多くのアナリストが14000円で底固めと豪語していたが、逆に14000円が上値の大きな壁になると言うのが事実であろう。
3Dプリンター関連株が、国の事業戦略に加わった事で物色の対象になり多少上げたが50億の予算では何ともならない…米国に追い付くには少なくても1000億必要である。
どちらにしても、今日多少上げたからと言って一喜一憂する様な相場ではなく常識的には9月に世界株式市場や為替に於いて大波乱が待ち受けていると考えるのが妥当であり、海外投資家もこの考え方に異論はない筈だ。 naniwa335
このところ、帰国後睡眠不足などで体調が優れない為にブログ更新も不定期になるかと思いますが悪しからず…
さて、本日だけ見れば為替が99円/$に接近しつつあるので13600円近辺まで上昇すると推察されます。
但し、市場参加者が少ない中で先物主導の13500円を挟んだ軟調な展開は暫時継続して9月には底割れすると言うシナリオに変更は有りません。
NY外為:ドルが対円で上昇、経済指標の堅調で緩和縮小観測
住宅価格や景気先行指数の上昇もドル買い材料。インド・ルピーは最安値を更新、マレーシア・リンギットは3年ぶりの安値となった。スウェーデンの失業率が低下し、同国通貨クローナは主要通貨に対して上昇した。
ソシエテ・ジェネラルのシニア為替ストラテジスト、セバスチャン・ゲーリー氏(ニューヨーク在勤)は「緩和縮小の全般的な織り込み具合や緩和縮小懸念の過剰な織り込みという点で、市場はかなり進んでおり、そのプロセスは恐らく3分の2終わった」と述べた。「リスク管理の荒波を経てボラティリティが高まり、新興市場は強く圧迫されている」と続けた。
ニューヨーク時間午後2時23分現在、ドルは円に対し前日比1%高い1ドル=98円62銭。一時は98円81銭と、5日以来の高値を付けた。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3361ドル。0.4%上げる場面もあった。ユーロは対円で1%高の1ユーロ=131円77銭。一時は2日以来の高値となる131円86銭まで上昇した。
主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数は0.2%高の1028.32。一時は1031.37と、2日以来の高水準を付けた。
ここのところ、すっかり影を潜めた公務員改革…国民に負担を強いるのならまずは公務員改革がどう考えても先である。
国家公務員は無論、地方公務員も給与削減だけでなく人員を現状の1/3以下に抑えるべきである。
無論、警察や自衛隊、医者などは国益や保安に関わる必要最低限の国家機関なので闇雲な削減は良しとしない訳であるが県庁や市役所にハローワークに努めている公務員、将又やる気のない教師や天下り機関の公団に勤務する輩は不必要悪である。
また、官僚も本当に国益を考えているのは一握りで大半は私利私欲で自身の出世や天下り先確保に躍起であり、とても国益を考慮して公的業務を遂行しているとは思えない。
自民党も選挙に圧勝したら、敢えて政党に不利に働くであろう公務員改革に関しては殆ど触れない。
官僚に立ち向かうにはスパイでも潜入させないと不可能であろう…悪知恵を絞らせたらユダヤ人並に頭がフル回転する。
彼らは本当は日本を見切っていて多くの幹部官僚は資産を海外に移しているのも事実…この様な売国意識の高い公僕は日本のシロアリどころではなく、悪性進行癌と行って過言ではない。
兎にも角にも、(悪しき公共事業といった)里帰りに奔走する自民党に公務員改革は未来永劫不可能であろう。
引け後雑感
本日も薄商いの中で、為替が99円/$に乗せた事とアジア市場の崩落が避けられた事で大幅高したが、飽く迄も先物主導の鞘取りゲームの対象である事に変わりはない。
盆前に多くのアナリストが14000円で底固めと豪語していたが、逆に14000円が上値の大きな壁になると言うのが事実であろう。
3Dプリンター関連株が、国の事業戦略に加わった事で物色の対象になり多少上げたが50億の予算では何ともならない…米国に追い付くには少なくても1000億必要である。
どちらにしても、今日多少上げたからと言って一喜一憂する様な相場ではなく常識的には9月に世界株式市場や為替に於いて大波乱が待ち受けていると考えるのが妥当であり、海外投資家もこの考え方に異論はない筈だ。 naniwa335