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NYSE…米国雇用統計が予想を下回り、金融緩和が続行されるという憶測が市場を駆け巡って引けには続伸…但し、ドル円は予想通り、100円/$手前で失速して99円/$を割り込んだために、来週の日本株式市場は為替に一喜一憂する閑散とした方向感の乏しい展開が予想される。

米国株:続伸、予想下回る雇用増で緩和継続の観測

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  8月2日(ブルームバーグ):米株式相場は続伸。7月の米雇用者数の伸びが市場予想を下回り、金融当局による緩和策の継続が示唆されたことが背景。S&P500種株価指数は下げを埋める展開となった。

アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は高い。2008以来初となる配当金の支払いと最大10億ドルの自社株買いを発表したことが好感された。リンクトイン は通期売上高見通しの上方修正を手掛かりに急伸。デルも上昇。創業者マイケル・デル氏は同社の株式取得案に特別配当を盛り込むことで同社取締役会の特別委員会と合意した。一方、シェブロンは下落。4-6月(第2四半期)としては4年ぶりの大幅な減益決算を発表したことが響いた。

S&P500種株価指数 は前日比0.2%高の1709.67と、取引終盤にプラスに転じ最高値を更新した。週間では1.1%上昇。ダウ工業株30種平均は30.34ドル(0.2%)高の15658.36ドルで、こちらも最高値を更新。

ウェルズ・ファーゴ・ファンズ・マネジメントのチーフ株式ストラテジスト、ジョン・マンリー氏は電話取材で、「この数字は地球を揺るがすものではない」と指摘。「結果の良し悪しに関して議論の余地はある。数字はまあまあだった。当局の支援が当面は続くことを示唆しており、それは悪いことではない」と述べた。

米労働省が発表した7月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比16万2000人増加した。これは4カ月ぶりの低い伸び。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は18万5000人増だった。前月は18万8000人増と、速報値の19万5000人増から下方修正された。家計調査に基づく失業率 は7.4%に低下した。

「強さの確証」

この他、6月の米個人消費は予想と一致する伸びとなり、個人所得も増加。6月の米製造業受注額は前月比で増加した。

セントルイス連銀のブラード総裁は、労働市場と経済が強さを増している確証を得た上で債券購入のペースを減速させるべきだと述べた。同総裁は今週開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で債券購入の継続を支持した。 

S&P500種は前日に初めて1700台を突破した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月31日の声明で緩和策を維持する方針を示したのに続き、欧州中央銀行(ECB)は前日に政策金利を過去最低水準で据え置いた。製造業活動の拡大を示すデータも追い風になった。

S&P500種の業種別10指数中、この日は7指数が上昇した。消費関連や素材、テクノロジー株指数の上げが目立った。

AIGやデルが高い

AIGは2.7%高。米政府からの救済資金を昨年返済した同社は、1株当たり10セントの四半期配当を実施すると発表。4-6月(第2四半期)決算 は前年同期比17%の増益だった。

リンクトインは11%急伸。4-6月(第2四半期)の売上高は59%増の3億6370万ドルと、アナリスト予想平均 の3億5430万ドルを上回った。

デル は5.6%高。マイケル・デル氏は同社の株式取得案に特別配当を盛り込むことで同社取締役会の特別委員会と合意。同氏と米投資会社シルバーレーク・マネジメントによるデル買収額は1株当たり13.75ドルで、これに加え1株13セントの配当も支払う。

原題:U.S. Stocks Rise as Jobs Data Signal Fed Stimulus MayContinue(抜粋)


さて、標記の件については論評にも値しない下世話な発言内容。

橋下慰安婦問題発言とは質が違う…橋下市長の発言は慰安婦問題に関するマスコミの誤った報道に対して是正を要求したもので、本質は間違いでなかったのだから本来は言い訳をせずに真意を通せばもっと良かった。

然し、麻生氏はどう説明してもナチス政権の手法を肯定するもので、どの様に解釈してもナチスを反面教師の例として示したとは思えない。また、真意を真摯と読むなど、相変わらず漢字が読めない。
逆にワイマール憲法を否定する内容に受け止められかねない…そんな事も理解できないで発言するのだから、恐らく本人自身も何を言いたいのか咀嚼できない内に口からでたのであろう。

たまたま2009年に政権を奪取した民主党政権下の鳩ポッポやすっからかんと言った歴史上でも類を見ない最低の総理が連続して誕生した事で運よく麻生氏への誹謗中傷(バッシング)は消え去ったが、自民党の要職に返り咲いた事で再び党内の火種になるだろう。

アホは死んでも治らない。アホに付ける薬はない…これ以上でもこれ以下でもないであろう。
それにしても、野党は彼や彼を選んだ安倍総理の任命責任を追及する位しか能がないというのも情けない。
もっと、アベノミクスと言う誤った金融経済政策に関する対案で勝負しないと、益々野党の存在は薄れていく事さえ分からないのだろうか?

また、自民党を信任できない理由の中で最も大きな要因は公明党との連立であるという事である。

政教分離…完全に憲法違反であり公明党は常識的にも憲法上も政党ではない。

選挙報道番組で佐々木さやか議員に対して池上彰が「あなたも創価学会の信者ですか?」と、問い質したのは御存じだろうか?
たかじんの番組で
橋本五郎が「そんな質問に何の意味があるのか?」と、池上氏を揶揄する様な発言をしたが、的外れも甚だしい。
恐らく創価学会と深い関係にあるかそうでなければ余程知能が低いのだろう。

池上氏の質問の真意は佐々木議員に政教分離の鉄則をどう考えているのかという事で宗教団体に対する皮肉であり創価学会員の彼女には議員の資格はないんじゃないですかと暗に明示していた訳だ。



池田D作の乱交パーティーや創○学会員からの寄付の強要などは、今の若い人は知らないだろうが、ある意味オーム真理教の構図と何ら変わりない…裏返せば創○学会の愚行は巨大な組織の為に「これは犯罪だろう」と思っても警察庁でさえ下手に手を出せず合法とされているだけ性質が悪い。

確かに民主党もみんなの党も維新の会も政党の体を成していないが、最悪な政党は自民でも共産党でもなく公明党で有ると言って過言ではない。山口代表の顔を見るだけで虫唾が走る…宗教団体が与党として認められるなど近代社会ではあり得ないだろう。

実は学生時代から今に至るまで個人的にも何回も勧誘されたが、ぐうの音も出ない程の創価学会の悪行の数々を並べたら黙って引き下がった。今度、勧誘でもしてきたら只では済まさないつもりだ。
創○学会の悪行に関しては幾らでも致命的で公○党の存続さえ危うくなる様なリークできるネタは持っている。


公明党に至ってはこれこそ論評にも値しないのでこれ以上の誹謗は割愛するが、問題は公明党と連立を解消しない自民党への不信感である。

自公連立が解消されない限り、本当の意味での自民党の信認は得られないであろう。 naniwa335