マニアックな読者の皆様、こんばんは…
いよいよ参院選選挙活動も竹縄に突入する7月…
国内だけでみれば、アベノミクスには疑心暗鬼と言うか実現不可能な机上の空論だと確信していますが日本国総理として外交防衛を含む重要な課題に於いて安倍総理は国益を考えてよく頑張っていると言えます。
然しながら、グローバリゼーションが渦巻く中で世界経済(大局)を見失うと日本国は再び経済的に大きなリスクに晒されるでしょう。
中国は、凡そ資本主義などとは無縁の砂上の楼閣国家…基本的な経済学が理解できないので、札を刷り続ければ経済は何とかなると言う八百屋感覚です。
減価償却の概念もなく、インフラ整備には無担保でシャドーバンキングが横行する…はっきり言って、サブプライムショックは比にならない程の莫大な虚構のマネーがバブルを形成していて、仮に資金調達が滞れば中国経済は一気に破綻に向かうでしょう。
確かに日本株式市場は為替が円安トレンドを維持すれば大崩れはしないと言う見解も間違いではないと思いますが、中国が現状の逼迫した金融危機の舵取りを誤れば、中国頼みの企業が20%~30%程占める日本株式市場が真っ先に崩壊します。
本日も海外機関投資家の資金が多少流入して株価は上昇しましたが、14000円を大きく突き抜ける場合には投機筋の突き上げに寄る操作しかあり得ません…疑心暗鬼の中でも上昇し始めると個人投資家は乗り遅れまいと飛びついては振い落される典型的なパターンですね。懲りないのにも程があります。
大口顧客には日本株には少なくとも秋までは手を出さない様に指示しています。
焦らなくても、参院選後には第二第三の暴落が予想されるので日経ダウが10000円近辺まで下落してから考えます。
さて、先程夕飯を食いながらNHKニュースを見ていましたが、不動産の一棟買いを紹介していましたね。
日本人は、人がいいのか馬鹿なのか不動産投資で本当に儲かると思う人が多いのには開いた口が塞がらないと言うのが適当な表現かどうかは別にして呆れ返ります。
バブルの時にも税金対策やサラリーマンの副収入目的でマンションやアパートの一棟買いが横行しましたが、バブル崩壊で借金だけが残って夜逃げした人が多くいた事を思い出しました。
本当に儲かるなら不動産業者が賃貸物件として直接運営します。
不動産業者は、アベノミクスで不動産価格が上がると信じて小遣い稼ぎを目論んでいる間抜けな素人を標的に今がチャンスとばかりに価値のなかった物件をリフォームして高く個人に売りつけるのが目的で、売った後はどうなろうが知った事じゃありません。
その道のプロの大東建託でも、自転車操業で何時破綻してもおかしくないのに、素人が賃貸物件で成功する確率は5%にも満たないでしょう。
不動産投資セミナーは株式セミナーと同じで、正直に言って夢物語を語って受講者をその気にさせます。
「90%の稼働で借金を返しつつ、毎月の小遣いまで捻出できるなんて夢のような話」…誰が信じるかと思いきやセミナー参加者の多くの人は上手く行くと洗脳されるのですから驚きです。
減価償却はどうするのか?帳面上ではなくて本当の修繕費は引き当て金の倍以上掛かります。
そして、「借金が返済完了すれば完全な資産になって家賃がまるまる利益になります」等の子供騙しに引っ掛かる。
借金が返済完了した頃には綺麗に建て替えないと誰も借り手などはいないでしょう…詰まり、維持するには初期投入に近い借金を繋ぎ融資で賄うしかない…一生足枷になって、自分の首を絞めるだけ。
結論としては、少子高齢化が進み人口も減少する日本で不動産価格が上昇するなどという扇動は風説の流布とも言えるマスコミに寄る歪曲であると同時に素人不動産投資家の妄想で、需要が確実に減少する不動産一棟買いで上手く行く確率は極めてゼロに近いと言えます。
まぁ~、誰が見ても詐欺でしかないAIJやMRIに簡単に騙される国民性ですから、表面上はまともな投資に見える詐欺紛いの不動産商法に引っ掛かっても不思議ではないですね。
話が大きく逸れましたがこの7月~8月に掛けては中国発金融危機で世界経済が大きく揺さぶられるのは必至で、年末までの世界経済を占う上での大きなターニングポイントになると思います。naniwa335
いよいよ参院選選挙活動も竹縄に突入する7月…
国内だけでみれば、アベノミクスには疑心暗鬼と言うか実現不可能な机上の空論だと確信していますが日本国総理として外交防衛を含む重要な課題に於いて安倍総理は国益を考えてよく頑張っていると言えます。
然しながら、グローバリゼーションが渦巻く中で世界経済(大局)を見失うと日本国は再び経済的に大きなリスクに晒されるでしょう。
中国は、凡そ資本主義などとは無縁の砂上の楼閣国家…基本的な経済学が理解できないので、札を刷り続ければ経済は何とかなると言う八百屋感覚です。
減価償却の概念もなく、インフラ整備には無担保でシャドーバンキングが横行する…はっきり言って、サブプライムショックは比にならない程の莫大な虚構のマネーがバブルを形成していて、仮に資金調達が滞れば中国経済は一気に破綻に向かうでしょう。
確かに日本株式市場は為替が円安トレンドを維持すれば大崩れはしないと言う見解も間違いではないと思いますが、中国が現状の逼迫した金融危機の舵取りを誤れば、中国頼みの企業が20%~30%程占める日本株式市場が真っ先に崩壊します。
本日も海外機関投資家の資金が多少流入して株価は上昇しましたが、14000円を大きく突き抜ける場合には投機筋の突き上げに寄る操作しかあり得ません…疑心暗鬼の中でも上昇し始めると個人投資家は乗り遅れまいと飛びついては振い落される典型的なパターンですね。懲りないのにも程があります。
大口顧客には日本株には少なくとも秋までは手を出さない様に指示しています。
焦らなくても、参院選後には第二第三の暴落が予想されるので日経ダウが10000円近辺まで下落してから考えます。
さて、先程夕飯を食いながらNHKニュースを見ていましたが、不動産の一棟買いを紹介していましたね。
日本人は、人がいいのか馬鹿なのか不動産投資で本当に儲かると思う人が多いのには開いた口が塞がらないと言うのが適当な表現かどうかは別にして呆れ返ります。
バブルの時にも税金対策やサラリーマンの副収入目的でマンションやアパートの一棟買いが横行しましたが、バブル崩壊で借金だけが残って夜逃げした人が多くいた事を思い出しました。
本当に儲かるなら不動産業者が賃貸物件として直接運営します。
不動産業者は、アベノミクスで不動産価格が上がると信じて小遣い稼ぎを目論んでいる間抜けな素人を標的に今がチャンスとばかりに価値のなかった物件をリフォームして高く個人に売りつけるのが目的で、売った後はどうなろうが知った事じゃありません。
その道のプロの大東建託でも、自転車操業で何時破綻してもおかしくないのに、素人が賃貸物件で成功する確率は5%にも満たないでしょう。
不動産投資セミナーは株式セミナーと同じで、正直に言って夢物語を語って受講者をその気にさせます。
「90%の稼働で借金を返しつつ、毎月の小遣いまで捻出できるなんて夢のような話」…誰が信じるかと思いきやセミナー参加者の多くの人は上手く行くと洗脳されるのですから驚きです。
減価償却はどうするのか?帳面上ではなくて本当の修繕費は引き当て金の倍以上掛かります。
そして、「借金が返済完了すれば完全な資産になって家賃がまるまる利益になります」等の子供騙しに引っ掛かる。
借金が返済完了した頃には綺麗に建て替えないと誰も借り手などはいないでしょう…詰まり、維持するには初期投入に近い借金を繋ぎ融資で賄うしかない…一生足枷になって、自分の首を絞めるだけ。
結論としては、少子高齢化が進み人口も減少する日本で不動産価格が上昇するなどという扇動は風説の流布とも言えるマスコミに寄る歪曲であると同時に素人不動産投資家の妄想で、需要が確実に減少する不動産一棟買いで上手く行く確率は極めてゼロに近いと言えます。
まぁ~、誰が見ても詐欺でしかないAIJやMRIに簡単に騙される国民性ですから、表面上はまともな投資に見える詐欺紛いの不動産商法に引っ掛かっても不思議ではないですね。
話が大きく逸れましたがこの7月~8月に掛けては中国発金融危機で世界経済が大きく揺さぶられるのは必至で、年末までの世界経済を占う上での大きなターニングポイントになると思います。naniwa335