本日2回目の投稿です。本日の大幅な下落要因に付いては前回の記事をご参考下さい。
新年度は、安倍トレードに便乗した何でもあり相場ではない。
完全に業績に焦点は集まって来た。
外国人買いは一巡して、欧州が不安定な中で日本株へのこれ以上の買い越しは難しい。
配当最終日前日からリスクオフ体制である。
暫くは為替に一喜一憂するだけの方向感のない相場になるだろう。
売買を循環させる個人投資家の勢いは暫くは続くだろうが、外人買いがないとエネルギーは半減する。
ソニーなどは1690円で空売りをいれて、ポジションの半分を1600円で買い戻して顧客に大きな利益を齎した。
残り半分も我慢して暫くは空売りポジションホールドである。
これからは、割高株を売り、割安株を買うLONG SHORTの投資スタンスが必須になる。
特にREITに関しては今日以降ピークアウトが鮮明になるのは必至ある。
実体が伴わないのに、テナント収入が増加する筈がない。
インフレになるだろうといった、根拠ない理由で買うとしたら愚かである。
マスコミに踊らされて、バイオ関連や不動産関連に集中している株式市場…明らかに過大評価で超割高水準である。
IHI(石川島播磨重工業)に関しては、非常にいい押し目買いチャンスであった…280~285円で買った投資家は賢明である。
エネルギー分野に於いて相当な設備投資が見込まれるし、航空事業の業績は目を見張るものがある。
来期は相当な増益が見込まれるので、320円は完全に視野に入った。
また、GSユアサを寄り付きで買った投資家も相場観がある。
但し、バッテーリーの不具合の原因が定かになるまでは、低調な水準で株価は移行するであろう。
スズキはインド経済の停滞で、足踏み状態だが、アセアン諸国の小型車の需要は無尽蔵に近いので中長期で見れば非常に買い易い水準まで押してきた。2100円割れで購入して、仮に下振れしても2000円が下限である。
業績で言えば富士重工の独り勝ちと言ったところで、スバリストの僕としてはうれしい限りだが、トヨタやホンダは欧米拡販の期待先行感が顕著で、最早割安感はない。
但し、富士重工の1500円前後の株価は如何にも買い難い水準である…PBRも2倍を超え、5倍超と言う信用倍率も高過ぎである。
そんな中で、業績回復が見込まれるのはスズキという事になる。
相場観のある個人投資家やファンドは出遅れた株や過小評価の株、また信用倍率の低い銘柄を物色してくるであろう。
投機的な輪転売買も安倍トレードの終焉で、減速するのは明らかで、新年度は軟調に推移するのは容易に推察出来る。
(甘利大臣が豪語していた3月末)13000円の大台載せが完全に遠のいた現状では、実体経済の動向に注視する業績相場に移行する。13000円など、妄想である事に漸く気付き始めた日経新聞等のマスコミの執筆も見受けられる様になってきた。
新年度は、安倍トレードに便乗した何でもあり相場ではない。
完全に業績に焦点は集まって来た。
外国人買いは一巡して、欧州が不安定な中で日本株へのこれ以上の買い越しは難しい。
配当最終日前日からリスクオフ体制である。
暫くは為替に一喜一憂するだけの方向感のない相場になるだろう。
売買を循環させる個人投資家の勢いは暫くは続くだろうが、外人買いがないとエネルギーは半減する。
ソニーなどは1690円で空売りをいれて、ポジションの半分を1600円で買い戻して顧客に大きな利益を齎した。
残り半分も我慢して暫くは空売りポジションホールドである。
これからは、割高株を売り、割安株を買うLONG SHORTの投資スタンスが必須になる。
特にREITに関しては今日以降ピークアウトが鮮明になるのは必至ある。
実体が伴わないのに、テナント収入が増加する筈がない。
インフレになるだろうといった、根拠ない理由で買うとしたら愚かである。
マスコミに踊らされて、バイオ関連や不動産関連に集中している株式市場…明らかに過大評価で超割高水準である。
IHI(石川島播磨重工業)に関しては、非常にいい押し目買いチャンスであった…280~285円で買った投資家は賢明である。
エネルギー分野に於いて相当な設備投資が見込まれるし、航空事業の業績は目を見張るものがある。
来期は相当な増益が見込まれるので、320円は完全に視野に入った。
また、GSユアサを寄り付きで買った投資家も相場観がある。
但し、バッテーリーの不具合の原因が定かになるまでは、低調な水準で株価は移行するであろう。
スズキはインド経済の停滞で、足踏み状態だが、アセアン諸国の小型車の需要は無尽蔵に近いので中長期で見れば非常に買い易い水準まで押してきた。2100円割れで購入して、仮に下振れしても2000円が下限である。
業績で言えば富士重工の独り勝ちと言ったところで、スバリストの僕としてはうれしい限りだが、トヨタやホンダは欧米拡販の期待先行感が顕著で、最早割安感はない。
但し、富士重工の1500円前後の株価は如何にも買い難い水準である…PBRも2倍を超え、5倍超と言う信用倍率も高過ぎである。
そんな中で、業績回復が見込まれるのはスズキという事になる。
相場観のある個人投資家やファンドは出遅れた株や過小評価の株、また信用倍率の低い銘柄を物色してくるであろう。
投機的な輪転売買も安倍トレードの終焉で、減速するのは明らかで、新年度は軟調に推移するのは容易に推察出来る。
(甘利大臣が豪語していた3月末)13000円の大台載せが完全に遠のいた現状では、実体経済の動向に注視する業績相場に移行する。13000円など、妄想である事に漸く気付き始めた日経新聞等のマスコミの執筆も見受けられる様になってきた。
最後に明日の予想レンジ
日経ダウ 12250~12400円
ドル/円 93:00~94:50
週末という事もあり、米国市場がドル高を伴った大幅高ならない限り、軟調に推移する。naniwa335
日経ダウ 12250~12400円
ドル/円 93:00~94:50
ユーロ/円 118:50~121:00
週末という事もあり、米国市場がドル高を伴った大幅高ならない限り、軟調に推移する。naniwa335