マニアックな読者の皆様、こんにちは…
日経ダウは、円高と欧米株の下落で調整…週末というのもあり、手仕舞い売りも多い様である。
個別では、野○證券が上げているが、某評論家のブログや書籍で批判を受けると外資証券と組んでいいニュースを流して自己売買部門が意地になってマッチポンプで吊り上げる。600円で買うまともな個人投資家がいる由がない。
そんなに向きになってバレバレの自社株を操作しても飛びつく投資家もいないし、信用が回復する訳がないのにその行動パターンが良く分からない。
まぁ~、野○がどうなろうが知った事でないのでこれ以上は触れない。
さて、黒田新総裁…自信過剰の様だ。
確かに、知能は優れているだろうが結局目的は資産バブルを形成してインフレに誘導するという古典的な手法。
然も、実体経済の成長戦略は皆無なので所得が上がらないままに単にインフレになって所得配分が行われないままに国民の生活は益々悪化する。
不況の中のインフレ…スタグフレーションを招く典型的パターンである。
詰まり、中央銀行である日銀がマーケットから長期国債を買い入れたり、REITを市場から購入するなどの手法は完全に御法度の行為である。自由資本主義の原点であり、鉄則である市場は市場に任せるといった規律(原理原則)を根底から揺るがす越権行為とも言える。
この様な手法では、単に資産バブルが形成されて、労働意欲が削がれて、国民の多くが妙な日銀依存に陥って株式や為替で儲けようと実体経済が優先されるべき本来の構造が崩壊する…投機が実体経済に優先するなど本末転倒である。
余り、アベノミクスに水を差す様な事は言いたくないが、この様な強引な手法では、最終的にリーマンショックの様な悲劇を迎える。
また、こんな政策で本当に実体経済が活気付いて景気が浮上するとでも思うなら誰でも思いつく短絡的な発想。
僕でも創造的破壊を前提にバブルに誘導するなら黒田総裁と同じ手法を取るであろうが、国家は短期間で破綻する。
例えば、REITを買い支えると言っても採算に乗らない様な商業ビルを高値で購入するとすれば、社会主義的保護政策であるし、不動産市場の価格操作に当たる。
兎にも角にも、マスコミに踊らされて恰も新総裁の手法はドラスティックで景気を上向かせるだろうといったいい加減な報道が多いが正にミスリードで、行き着く先はバブル崩壊…1000兆を超える国家債務が1500兆にまで膨らむであろう。
そうなれば、経済活動で財政収支を何とか出来る水準を遥かに超えた天文学的数字になり、最終手段としてハイパーインフレに持っていき、国家債務をチャラにするしか方法はないし、そうなるであろう。
数年後に白川前総裁が皮肉を込めていった「金融政策だけでは限界がある。」という警鐘を無視して日銀が暴走すれば最悪の事態を招くのは必至である。
皮肉にも国家が破綻に追い込まれた時に白川総裁の評価が見直される結果にならなければいいのだが…
本日は、キプロス問題が過小評価されているのではないかという疑心暗鬼と週末という事もあり200円は下げるであろうが、95円を割ったところではドル買いが圧力が下支えになって週明けには再度12600円台を目指すであろう。
但し、投機筋がコールの売り手に損失を被らせる為に突き上げるにしても12700円以上というのは日銀総裁所信表明で完全に材料出尽くしになった現状では、これ以上の理由なき資金流入はリスクを伴うので一旦資金を引き揚げる公算が高い。
よって、先述したレンジに変更はなく、3末若しくは配当取りまでに甘利大臣が豪語した13000円を超える確率は極めて小さくなったと考えられる。
日経ダウは、円高と欧米株の下落で調整…週末というのもあり、手仕舞い売りも多い様である。
個別では、野○證券が上げているが、某評論家のブログや書籍で批判を受けると外資証券と組んでいいニュースを流して自己売買部門が意地になってマッチポンプで吊り上げる。600円で買うまともな個人投資家がいる由がない。
そんなに向きになってバレバレの自社株を操作しても飛びつく投資家もいないし、信用が回復する訳がないのにその行動パターンが良く分からない。
まぁ~、野○がどうなろうが知った事でないのでこれ以上は触れない。
さて、黒田新総裁…自信過剰の様だ。
確かに、知能は優れているだろうが結局目的は資産バブルを形成してインフレに誘導するという古典的な手法。
然も、実体経済の成長戦略は皆無なので所得が上がらないままに単にインフレになって所得配分が行われないままに国民の生活は益々悪化する。
不況の中のインフレ…スタグフレーションを招く典型的パターンである。
詰まり、中央銀行である日銀がマーケットから長期国債を買い入れたり、REITを市場から購入するなどの手法は完全に御法度の行為である。自由資本主義の原点であり、鉄則である市場は市場に任せるといった規律(原理原則)を根底から揺るがす越権行為とも言える。
この様な手法では、単に資産バブルが形成されて、労働意欲が削がれて、国民の多くが妙な日銀依存に陥って株式や為替で儲けようと実体経済が優先されるべき本来の構造が崩壊する…投機が実体経済に優先するなど本末転倒である。
余り、アベノミクスに水を差す様な事は言いたくないが、この様な強引な手法では、最終的にリーマンショックの様な悲劇を迎える。
また、こんな政策で本当に実体経済が活気付いて景気が浮上するとでも思うなら誰でも思いつく短絡的な発想。
僕でも創造的破壊を前提にバブルに誘導するなら黒田総裁と同じ手法を取るであろうが、国家は短期間で破綻する。
例えば、REITを買い支えると言っても採算に乗らない様な商業ビルを高値で購入するとすれば、社会主義的保護政策であるし、不動産市場の価格操作に当たる。
兎にも角にも、マスコミに踊らされて恰も新総裁の手法はドラスティックで景気を上向かせるだろうといったいい加減な報道が多いが正にミスリードで、行き着く先はバブル崩壊…1000兆を超える国家債務が1500兆にまで膨らむであろう。
そうなれば、経済活動で財政収支を何とか出来る水準を遥かに超えた天文学的数字になり、最終手段としてハイパーインフレに持っていき、国家債務をチャラにするしか方法はないし、そうなるであろう。
数年後に白川前総裁が皮肉を込めていった「金融政策だけでは限界がある。」という警鐘を無視して日銀が暴走すれば最悪の事態を招くのは必至である。
皮肉にも国家が破綻に追い込まれた時に白川総裁の評価が見直される結果にならなければいいのだが…
本日は、キプロス問題が過小評価されているのではないかという疑心暗鬼と週末という事もあり200円は下げるであろうが、95円を割ったところではドル買いが圧力が下支えになって週明けには再度12600円台を目指すであろう。
但し、投機筋がコールの売り手に損失を被らせる為に突き上げるにしても12700円以上というのは日銀総裁所信表明で完全に材料出尽くしになった現状では、これ以上の理由なき資金流入はリスクを伴うので一旦資金を引き揚げる公算が高い。
よって、先述したレンジに変更はなく、3末若しくは配当取りまでに甘利大臣が豪語した13000円を超える確率は極めて小さくなったと考えられる。
3末迄の日経ダウ最終予想レンジ
12400~12700円
以上、飽く迄も個人的分析による予想なので不可抗力(悪いニュース)が発生すれば、下限12400円は12000円まで切り下がるリスクもあり、最終的な投資判断はあなた自身に委ねられますので自己責任でお願いします。 naniwa335
以上、飽く迄も個人的分析による予想なので不可抗力(悪いニュース)が発生すれば、下限12400円は12000円まで切り下がるリスクもあり、最終的な投資判断はあなた自身に委ねられますので自己責任でお願いします。 naniwa335