マニアックな読者の皆様、こんにちは…
WBC準決勝…掛布、バース、岡田の3連続ホームラン世代で野球小僧だった僕にとっては、楽しみです。
というか、長嶋の引退試合観に行きました。
さて、キプロス取り付け騒ぎは一時的なもので直ぐに収束するでしょう。
欧州は今後もこの様な不安定が継続しますが、TPP参加が粗決定した日本に波及するダメージは限られてきます。
本日は絶好の押し目買い日和…日経ダウが下がっても不調だった(出遅れた)グリーやニコンに資金が流入。
この様な時には、分析に自信がない場合には個別株を選定するよりも日経ダウの先物を買うのが正解。
12200円迄突っ込めば、買い建てを5枚(1000単位)位投入しても大丈夫でしょう。
仮に12350円で決済しても概算で75万の利益…我慢して12400円まで待てば100万。
下押しリスクが薄れた段階では効率が良く短期的には悪くない投資です。
それでも尚、中(長期)で見れば12500円(6月限先物)は再度試し、投機筋によって12750円が次のターゲット…現物は早ければ今月中にも12800円を試すでしょう。
為替についても95円割れは、完全にロングスタンスが正解…100円を目指すなら、これ以上の押し目は難しい。
ユーロに付いては、未だに110円割れも考えられるので、様子見が必要。
ユーロ/$ショートは継続…1.29000を割ってきたが、未だユーロは下落する。
個別銘柄では排ガス測定装置のプロである堀場製作所が、絶好の買い場…中国のPM2.5や公害問題で装置の需要が大幅に増加するので来期来来期は大幅増益予想。
また、特許を数多く保有しているので利益幅が大きい…目標株価は3800円を設定したい。

業績的にはリーマンショック以前の水準を抜けてくる可能性が高く、四半期決算の推移如何では4000円という大台も見えてきた。
この様な、出来高の少ない株はボラタリティーがどうしても高くなるが、押しても2800円までであろう。
現状の予想は保守的でPERも実質は14倍程度であり、信用倍率も1.3倍と買い易い水準である。
そう考えたら、2900円割れで500株くらい仕込んで、仮に2800円に下落したら1000株ナンピンを推奨したい。
この様な上昇相場では、銘柄に寄っては下手なナンピンではなく大きな利益を齎す確率が圧倒的に高い。
以上、本日は時間の都合により要約のみになりましたが、これにて失礼致します。 naniwa335
追記
ソニーの空売りは少々怖かったが、運よく本日100円以上の大きな下げで、顧客は損失をカバーして余りある利益を享受。
たまたまなので、怪我の功名…然し、欧州不安が払拭できない限り、ソニーが1600円を大きく抜ける事はまずないであろう。
一方、下値も限定的で、1400円割れでは個人の押し目買い意欲が強く1350円まで下落する可能性は50%位まで減少したと見る。
欧州不安が燻っているので様子見だが、1600円を再度抜ければ1650円前後で信用倍率を見極めて空売りを再度仕掛けたい。
また、本日の推奨銘柄「堀場製作所」の目標株価は3800円を維持…いいニュースが出る可能性が高いので楽しみである。
WBC準決勝…掛布、バース、岡田の3連続ホームラン世代で野球小僧だった僕にとっては、楽しみです。
というか、長嶋の引退試合観に行きました。
さて、キプロス取り付け騒ぎは一時的なもので直ぐに収束するでしょう。
欧州は今後もこの様な不安定が継続しますが、TPP参加が粗決定した日本に波及するダメージは限られてきます。
本日は絶好の押し目買い日和…日経ダウが下がっても不調だった(出遅れた)グリーやニコンに資金が流入。
この様な時には、分析に自信がない場合には個別株を選定するよりも日経ダウの先物を買うのが正解。
12200円迄突っ込めば、買い建てを5枚(1000単位)位投入しても大丈夫でしょう。
仮に12350円で決済しても概算で75万の利益…我慢して12400円まで待てば100万。
下押しリスクが薄れた段階では効率が良く短期的には悪くない投資です。
それでも尚、中(長期)で見れば12500円(6月限先物)は再度試し、投機筋によって12750円が次のターゲット…現物は早ければ今月中にも12800円を試すでしょう。
為替についても95円割れは、完全にロングスタンスが正解…100円を目指すなら、これ以上の押し目は難しい。
ユーロに付いては、未だに110円割れも考えられるので、様子見が必要。
ユーロ/$ショートは継続…1.29000を割ってきたが、未だユーロは下落する。
個別銘柄では排ガス測定装置のプロである堀場製作所が、絶好の買い場…中国のPM2.5や公害問題で装置の需要が大幅に増加するので来期来来期は大幅増益予想。
また、特許を数多く保有しているので利益幅が大きい…目標株価は3800円を設定したい。
参照:6856≪堀場製作所≫直近5年チャート

業績的にはリーマンショック以前の水準を抜けてくる可能性が高く、四半期決算の推移如何では4000円という大台も見えてきた。
この様な、出来高の少ない株はボラタリティーがどうしても高くなるが、押しても2800円までであろう。
現状の予想は保守的でPERも実質は14倍程度であり、信用倍率も1.3倍と買い易い水準である。
そう考えたら、2900円割れで500株くらい仕込んで、仮に2800円に下落したら1000株ナンピンを推奨したい。
この様な上昇相場では、銘柄に寄っては下手なナンピンではなく大きな利益を齎す確率が圧倒的に高い。
以上、本日は時間の都合により要約のみになりましたが、これにて失礼致します。 naniwa335
追記
ソニーの空売りは少々怖かったが、運よく本日100円以上の大きな下げで、顧客は損失をカバーして余りある利益を享受。
たまたまなので、怪我の功名…然し、欧州不安が払拭できない限り、ソニーが1600円を大きく抜ける事はまずないであろう。
一方、下値も限定的で、1400円割れでは個人の押し目買い意欲が強く1350円まで下落する可能性は50%位まで減少したと見る。
欧州不安が燻っているので様子見だが、1600円を再度抜ければ1650円前後で信用倍率を見極めて空売りを再度仕掛けたい。
また、本日の推奨銘柄「堀場製作所」の目標株価は3800円を維持…いいニュースが出る可能性が高いので楽しみである。