マニアックな読者の皆様、皆さん、こんばんは…
予測通り、11000円で多少の調整があったもののアベノミクスに便乗した久々の投機筋の踏み上げの勢いは止まりません。
為替如何ですが、来月にも揉みあいながら11500円までは行く可能性が高いですね。
乗り遅れた投資家の皆さん…10500円が押し目買いの最後のチャンスでしたね。
円安誘導批判が高まれば高まるほど、投機筋は逆手にとって円売りを加速させます。
今回はドイツが標的でユーロは対ドルでも1.3550まで上昇…まぁ~、有り得ないユーロ高です。
今回のケースは、創造的破壊に結び付く可能性が高いので一定の水準までは、株価(11500円前後迄)は上昇しますが、為替に至っては投機色が強いのでユーロが120円を割る可能性が高く、ここは€/$のショートが正解…近い内に1.3000を割ってきます。
但し、ドルは95円を3月までに抜けてきて、その時には日経平均は11500円を抜けるでしょうが、95円以上の円安はエネルギーや食料の自給率も低く日本経済にとってメリット以上のデメリットが浮上してくるので、それ以上は上値が重たく、一転急降下だと読んでいます。
解り易く、説明すればガソリンはドル建てなので、ただでさえ価格が上昇しているのに、レバレッジが効いてとんでもない原油高になる可能性が高く、一般人はガソリンも満タンには出来ないでしょう。
そうなれば、遠出もしないし消費活動も弱まる。
また、食料品価格もあがるでしょうから、そちらに消費が充てられて贅沢品は購入しない。
例えば、ニトリも今までは円高差益が享受できたが、仮にドルが100円なれば、かなりの値上げをしないと利益は上がらない。
海外牛の価格も上がり、牛丼も安値競争はやってられないし、ワタミだって、これ以上の低価格販売は難しい。
ただ、日本経済復興はもう手遅れでガラガラポンしかないとすれば、アベノミクスは創造的破壊に向かうという観点で正しい選択だ。
経済に長けた石破氏がなんとか暴走に歯止めを掛けているが、この様なムダ金バラマキの予算編成では、必ず財政破綻が危機から現実になって日本経済が破綻する。
個別で見れば、メガバンクの上昇は完全に論理矛盾がある。
国債価格は、予想通り徐々に下落してきている。
恐らく、140円を切ってくるのは時間の問題であり、以前に取り上げた様にCFDで売っていれば、現状でも利益が出ているで、実際に顧客も含み益が出てきている。
自国の国債を売るというのはなんだか気が進まないが、アベノミクスが日本経済の破綻を早めるのは必至な中での資産保全には欠かせない。
国債価格が下落すれば、銀行の保有する国債価格は下落して含み損を抱える。損失を膨らませるのは嫌なので何処かのメガバンクは何れ国債を市場に売りに出す。損切覚悟で売りが売りを呼んで、銀行はお互いに首を閉める。
減損会計を金融機関は義務付けられているので、利益は圧迫されるので業績が上がる訳がないのに、株価は上昇…この様なリスクを抱えた業種に投資をするのは、愚の骨頂であり、特にみずほに関しては何万人という投資家が安いと思って200円近辺で買って大損をしている。
また、今から日本株投信などは購入は絶対にしてはいけない…リーマンショック並みの痛手を負うだろう。
銀行や証券会社が、今がチャンスと再び日本株投信を販売募集しているが、購入者が増えれば日本株を買うことになるのでマッチポンプで暫くは上昇するが、含み益を十分に得たヘッジファンドは逆に売る絶好のチャンスなので、投信を買ったお人よしの日本人はネギカモになるのが落ちであり、数えられない位、そのような現実を見てきている。
ノーロードといっても、信託報酬が年に1.5~2%も取られたのでは、仮に投信基準価格が5%下落したら二重の損失である。
銀行などでは、平気で3%位の販売手数料を取って、顧客が損失しても「最終的に判断をしたのはお客様ですから自己責任です。目論見書も渡してますから、中身を読んで居た筈です。」などと、最終的には他人事で済ますいつもの手口だ。
証券会社の方がまだましで、今回は米国エネルギー株などを推奨していて、理には適っているが信託報酬が高い。
以前にも提案したが、インフレヘッジが要求される今回の自民党金融緩和円安誘導政策が現実味を帯びてきた昨今の投資スタイルとしては金やドル預金、変動金利国際欧米株式、アセアン株式を組成した投信を購入するのが正解である。
日々のトレードならけがが少ないが長期運用では絶対に日本株に投資してはいけない。
兎に角、ユーロでドルを買うか国債先物を売るのが手堅い手法になるだろうし、必ずそれなりの利益は享受できる。
特に、€/$が1.3550など有り得ない水準で、ユーロショート絶好の機会であるので、FXで踏み上げを食らったトレーダーはすぐにでもポジションを取った方がいいでしょう。
間違いなく上手くいくと確信していますし、実際に僕の顧客もユーロショートポジションを取っています。
無論、僕の私見なので必ず当たるといった由はありませんが、経験上、絶好のチャンスと見ています。
最後に復唱しますが、絶対に日本株関連の投信は今から買っても殆ど利益が出ずに、売りそびれて損をするので手を出しては行けません。 naniwa335
予測通り、11000円で多少の調整があったもののアベノミクスに便乗した久々の投機筋の踏み上げの勢いは止まりません。
為替如何ですが、来月にも揉みあいながら11500円までは行く可能性が高いですね。
乗り遅れた投資家の皆さん…10500円が押し目買いの最後のチャンスでしたね。
円安誘導批判が高まれば高まるほど、投機筋は逆手にとって円売りを加速させます。
今回はドイツが標的でユーロは対ドルでも1.3550まで上昇…まぁ~、有り得ないユーロ高です。
今回のケースは、創造的破壊に結び付く可能性が高いので一定の水準までは、株価(11500円前後迄)は上昇しますが、為替に至っては投機色が強いのでユーロが120円を割る可能性が高く、ここは€/$のショートが正解…近い内に1.3000を割ってきます。
但し、ドルは95円を3月までに抜けてきて、その時には日経平均は11500円を抜けるでしょうが、95円以上の円安はエネルギーや食料の自給率も低く日本経済にとってメリット以上のデメリットが浮上してくるので、それ以上は上値が重たく、一転急降下だと読んでいます。
解り易く、説明すればガソリンはドル建てなので、ただでさえ価格が上昇しているのに、レバレッジが効いてとんでもない原油高になる可能性が高く、一般人はガソリンも満タンには出来ないでしょう。
そうなれば、遠出もしないし消費活動も弱まる。
また、食料品価格もあがるでしょうから、そちらに消費が充てられて贅沢品は購入しない。
例えば、ニトリも今までは円高差益が享受できたが、仮にドルが100円なれば、かなりの値上げをしないと利益は上がらない。
海外牛の価格も上がり、牛丼も安値競争はやってられないし、ワタミだって、これ以上の低価格販売は難しい。
ただ、日本経済復興はもう手遅れでガラガラポンしかないとすれば、アベノミクスは創造的破壊に向かうという観点で正しい選択だ。
経済に長けた石破氏がなんとか暴走に歯止めを掛けているが、この様なムダ金バラマキの予算編成では、必ず財政破綻が危機から現実になって日本経済が破綻する。
個別で見れば、メガバンクの上昇は完全に論理矛盾がある。
国債価格は、予想通り徐々に下落してきている。
恐らく、140円を切ってくるのは時間の問題であり、以前に取り上げた様にCFDで売っていれば、現状でも利益が出ているで、実際に顧客も含み益が出てきている。
自国の国債を売るというのはなんだか気が進まないが、アベノミクスが日本経済の破綻を早めるのは必至な中での資産保全には欠かせない。
国債価格が下落すれば、銀行の保有する国債価格は下落して含み損を抱える。損失を膨らませるのは嫌なので何処かのメガバンクは何れ国債を市場に売りに出す。損切覚悟で売りが売りを呼んで、銀行はお互いに首を閉める。
減損会計を金融機関は義務付けられているので、利益は圧迫されるので業績が上がる訳がないのに、株価は上昇…この様なリスクを抱えた業種に投資をするのは、愚の骨頂であり、特にみずほに関しては何万人という投資家が安いと思って200円近辺で買って大損をしている。
また、今から日本株投信などは購入は絶対にしてはいけない…リーマンショック並みの痛手を負うだろう。
銀行や証券会社が、今がチャンスと再び日本株投信を販売募集しているが、購入者が増えれば日本株を買うことになるのでマッチポンプで暫くは上昇するが、含み益を十分に得たヘッジファンドは逆に売る絶好のチャンスなので、投信を買ったお人よしの日本人はネギカモになるのが落ちであり、数えられない位、そのような現実を見てきている。
ノーロードといっても、信託報酬が年に1.5~2%も取られたのでは、仮に投信基準価格が5%下落したら二重の損失である。
銀行などでは、平気で3%位の販売手数料を取って、顧客が損失しても「最終的に判断をしたのはお客様ですから自己責任です。目論見書も渡してますから、中身を読んで居た筈です。」などと、最終的には他人事で済ますいつもの手口だ。
証券会社の方がまだましで、今回は米国エネルギー株などを推奨していて、理には適っているが信託報酬が高い。
以前にも提案したが、インフレヘッジが要求される今回の自民党金融緩和円安誘導政策が現実味を帯びてきた昨今の投資スタイルとしては金やドル預金、変動金利国際欧米株式、アセアン株式を組成した投信を購入するのが正解である。
日々のトレードならけがが少ないが長期運用では絶対に日本株に投資してはいけない。
兎に角、ユーロでドルを買うか国債先物を売るのが手堅い手法になるだろうし、必ずそれなりの利益は享受できる。
特に、€/$が1.3550など有り得ない水準で、ユーロショート絶好の機会であるので、FXで踏み上げを食らったトレーダーはすぐにでもポジションを取った方がいいでしょう。
間違いなく上手くいくと確信していますし、実際に僕の顧客もユーロショートポジションを取っています。
無論、僕の私見なので必ず当たるといった由はありませんが、経験上、絶好のチャンスと見ています。
最後に復唱しますが、絶対に日本株関連の投信は今から買っても殆ど利益が出ずに、売りそびれて損をするので手を出しては行けません。 naniwa335