読者の皆さん、こんにちは…

本日は、流石に師走も中旬に差し掛かり顧客も忙しなく動いていているのか昼からのアポが全てキャンセルになったので気分転換に更新します。

そう言えば、尼崎連続殺人の角田美代子容疑者が自殺したみたいですな。
留置所の監視体制はどうだったのか分かりませんが、ドアノブとか、椅子などがあるならまだしも、衣服を首に巻いて自殺と言うのは難しい様な気がします。死に様も常軌を逸していますな。

北朝鮮の事実上のmissile発射がありましたが、相場はどこ吹く風で無反応。一番、恐れていたのは技術の未熟さから失敗して平壌辺りに自爆というシナリオだったのでしょう。取り敢えず、成功したかどうかは別にして普通に飛んだので市場はスルーですな。

さて、それにしても強い相場で現物でもザラバに9600円を抜けましたね。

普通なら、買う理由などないのですが妙に円安基調が続き為替如何の相場展開。
欧米も楽観過ぎじゃないかと思う程、株式市場は上昇しています。
ドルやユーロの上昇と言うより、日本の来年以降の政策に期待が持てない事による円売りだ」という皮肉屋も居ます。
然し、理由は何であれ結果としては円安に振れれば株式市場は上昇する…自国の通貨が安くなって喜ぶというのもなんだか違和感がありますな。確かに、輸出産業はいいでしょうが、企業の利益も国内には還元されずに海外投資に回るから、大方の国民には円安は逆に重石になります。

どちらにしても、明後日はメジャーSQで先高観からロールオーバーも始まっていますが、世界中で様々なリスクが潜在していて何が起こるか分からないので思い切って買い上がるのは無理があります。また、テクニカル的には直近のボックスレンジの上限の9600円を抜けた事によって大きく突き上げられる可能性も依然として強い。

補足として総選挙の自民党勝利は織り込み済みですが、公明と二党で過半数を取れなければ、法案成立が難しくなり市場はネガティブに反応するでしょう。

詰まり、買うに買えず、売るに売れないこう着相場…こういう時は全てのポジションを手仕舞うかニュートラルポジションで静観するのが賢明です。

相場は兎も角、世界中の経済政策や防衛網は混沌として来ましたし、自然現象も明らかに異常を来たし始めた昨今、ひょっとしたら人類存亡の危機に晒されるのかも知れないですね。

そんな時は、この歌を皆で歌いましょう。

                  Europe - The Final Countdown



それでは野暮用が出来た為、これにて失礼致します。                               naniwa335