マニアックな読者の皆様、こんにちは…

何気なく始めたブログですが、アクセス数も100~1000と内容によっては非常に多くの方に閲覧されている事に驚きを隠せません。

元はと言えばヤフーの知恵袋で高評価を頂き続けていましたが、余りにも単調な質疑に飽きてしまい2年前に投稿を止めました。

参照:room335知恵袋

いま、振り返ると自分ながらよく詳細且つ的確な回答をしていたと感心します(自画自賛)

ところで、皆さんが興味があるのはやはり株式…僕自身はデイトレードやスウィングは興味ないですが、明日何が起こるか分からない世界経済状況では短期投機しか小銭を稼ぐ方法がないのも事実です。
一昔前は「卵を一つの籠に盛るな」などという分散投資が常套手段と考えられていましたが、その様な迷信は通用しない時代です。

日本国債は暴落すると言われつつ、現状では最高値に近い水準だし、数年前は160円を超えていたユーロは最早風前の灯。
経済学者や株式アナリスト、債券ディーラーの予想は全て外れたと言っていいでしょう。

正直なところ、世界経済がまず好転する事はないと確信しています。
ところが、相場は過剰流動性で実体経済と乖離した動きをするようになってきました…ボラタイルで投機色のみが相場を動かしているのは否定できないでしょう。

その様な状況下では、割安で過小評価の株式には必ず資金が流入してオーバーシュート(高騰)します。

本日はバイオハザードやモンスターハンターで有名なカプコンの分析をしたいと思います。

チャート
上記は直近2年のチャートでこの半年は1500~1600円の狭いボックスで推移しているのが分かります。
因みにPBRは1.4~1.5倍でPERは10倍前後…非常に投資妙味のある株である。
戦略的にはバイオハザード6の出荷見直しが入り、尚且つオンラインゲームの売り上げが好調。
その発表で材料出尽くしで現状は1500~1550円の間だが、適正株価は2000円前後であり、この様な株は見直しが入ると発行株数が少ないので一気に上抜ける。
但し、一番のネックは信用倍率…8倍近いと言う事は皆が上がると思って買っているが、思惑通りに上がっていない事を示す。
これだけ不調だと1600円では売り圧力が強く中々上抜けない訳だが、売りが一巡するであろう12月初旬には期待が持てる。

無論、個人的見解な訳だが僕なら1500円という超割安の現状で大きく仕込むであろう。
但し、投資は飽く迄も自己責任で僕の予想などは当たる由もなく参考程度に留めて頂きたい。

以上、本日はピンポイントの分析でしたが、次回は勢いに乗って拡大戦略を取り続けるSoftBankについての投資スタンスを案内します。                                                                  naniwa-335