皆様^^お早うございます!
中国…国際スタンダードとはかけ離れた国家絶対主義。
経済が発展したのは、欧米や日本の資本が入ったからで、経済が疲弊してきたら恩義を全て忘却して
鬱憤の矛先を日本や周辺諸国に向ける。恩を仇で返すという意味では北も韓国も中国も五十歩百歩。
経済的には、中国が足掻けば足掻くほどグローバリゼーションの世界経済では悪化の一途を辿る…ひいては、中国自体に跳ね返り、自分の首を絞めている事に気が付いていない。愚かな国家だ。
この件に関しては、別途記事にしたいと思います。
さて、このブログでは語った記憶がありませんが、実は僕は耳鳴りを患っていて一時期は立ち直れない程の苦痛に悩まされました。
初期には、ノイローゼ気味になり神経内科で安定剤と睡眠薬を処方されて、一時的に気分がよくなって耳鳴りも気にならなくなりましたが、長期服用するようになって耐性ができ、精神も病んでいき耳鳴りも悪化の一途を辿りました。
それでも、強い睡眠薬なしでは眠れなくなり昨年の8月にはサイレース(米国では麻薬扱い)を、最大限服用して昼間も身体が怠く(自分の身体で無い様な間隔)、9月にはエスカレーターでふら付いて転落して顔面と膝肩を強打して血まみれになり、縫合施術後即入院。
入院中は、ネルボンでなんとか凌いでいた感じですが、熟睡は全くできませんでした。
退院後は、外の空気に触れたことによって多少は気分が紛れて数ヶ月は耳鳴りはするものの、それほど意識しないで仕事にも没頭できましたが、今年の3月からは体調の波が激しくなって睡眠薬と安定剤を服用しないと眠れなくなり、そんな時(6月)に身内の不幸に見舞われて7月の後半には、疲れがピークに達して薬剤も全く効かなくなりました。また、耳鳴りというより、シャンビリに似た脳鳴りを伴う様になって、気が狂いそうになりました。
そこで「強い睡眠薬を処方して貰おう」などと思いましたが、「BZDに依存すると廃人になるんだろうな?」という漠然とした恐怖に襲われて、我に返って「いつかはやめなきゃならないなら、どんなに離脱が厳しくても今しかない」と、思い切って睡眠薬(ベンザリン=ネルボン)を、一気に断薬しました。
最初の三日間は、全く眠れず日中は身体全体が強張った感じになり、特に足の裏に激痛が走り営業用の靴には中敷き(マット)を挿入してなんとか凌ぎました。また、発熱もして関節が痛みは耐え難く、今でも覚えています。
「このまま、治らなかったらどうなるんだ?」と、恐怖に怯え苛まれましたが、4日目から少しづつ眠れるようになり一週間で、全ての症状は緩和していきました。但し、全快とは程遠く、日中は倦怠感と足裏の痛みに悩まされ仕事にも集中できませんでした。
ところが、二週間目からは熟睡できる日が徐々に増えて徐々に目覚めが良くなり、体調も一気に回復した様に思います。
そして、三週間目に入ってモヤモヤしていた頭の中の霧の様なものが抜けていく感覚を 伴いながら急にすっきりしてきて、それからも徐々に不定愁訴が緩和していき今に至っています。
正直、断薬初期は仕事も止めようかと思いましたし、ましてブログなんて書く気にも読む気にもなりませんでした。
詰まり、「もうどうでもいい。兎に角、この苦痛(離脱症状)から解放されればそれだけでいい」というどん底を経験した訳です。
此処からは、注意喚起ですが耳鳴りの掲示板等で、憂慮すべき点が多く、特に余りにも軽々に安定剤や抗鬱剤(SSRI,ANRI)などの処方で耳鳴りを緩和させるのが選択肢の最優先順位に挙げられているケースが多い事です。
発症後、1か月位なら効果もあり、そこで耳鳴りが気にならなくなって薬に頼らなくても解放された人は結果オーライでしょう。ところが、数年に渡り服用している人はBZDやSSRIなどの抗鬱剤で、誤魔化せることはあっても、耳鳴りが脳鳴りなどにまで悪化して、最終的には脳中枢回路自体に狂いを生じさせるのは確かなように思います。
ある掲示板では「米国ではBZDは問題になってるけど、SSRIは耐性も無くて安全な薬とされてます」などと、素人の根拠なき軽薄な書き込みも見受けられます。
SSRIは安全?それじゃ、パキシルは特別に副作用や離脱症状が激しいだけで他のゾロフトやレクサプロは魔法の薬とでもいうのか?
SSRIの薬害の恐怖を全く理解できていない抗鬱剤推進派の服用者は一度、CCHRのホームページの映像でも見た方がいいだろう。
ひょっとしたら、その様な書き込みをするのは厚労省や薬剤メーカー、若しくは最近になって漸くマスメディアによって叩かれ始めた心療内科医の回し者ではないかと勘繰りたくなる事もある。
その様な、安易な書き込みをする事自体がSSRIの副作用で一時的に気分が高揚しているだけとしか、僕には見えない。その書き込みを信じて安易に抗鬱剤を処方して貰って、後に精神状態がおかしくなっても、彼女(若しくは彼)は、一切責任は取らない事を忘れないで欲しい。
兎に角、向精神薬や他の抗癌剤や鎮痛剤も一時的には、効果が発揮されるが長期間の処方は単なる毒を体内に注入している事だけは頭の片隅に置いていた方が賢明である。
医師に責任転嫁する気持ちもわかるが、事後では取り返しがつかないわけで、最終的にはその判断は自分自身に委ねられる事を肝に銘じておくべきだろう。
また、安易に服用している耳鳴り患者は睡眠薬や安定剤を長期、若しくは大量に処方され続けて、その危険性に漸く気付いて減薬を決意して懸命にその半端でない離脱症状と戦っている向精神薬薬害被害者のブログにも目を通すべきだろう。
耳鼻科に行っても、耳鳴りなんて器質的疾患は見出せられないのが普通で、それでも苦痛を訴える人は心療内科に回されて薬漬け…よくあるパターンで精神科医の功罪は計り知れないが、最終的には苦しむのは貴方自身です…それに気づいて文句を言っても心身は元通りには回復しません。
ただ、その様な経緯(耳鼻科→心療内科)から既に毒牙に掛かってしまった人も少なくないでしょう。
大丈夫です…実際に僕は断薬後、数ヶ月で心身共に粗回復しました。
個人差や服用量や服用期間によって、減薬→断薬のペースややり方は異なるでしょうが、いつかは絶対に離脱できます。アシュトンマニュアルも公開された今がturning pointだと思います。
諄いようですが一時的に苦しんでも断薬に踏み切るか、廃人に向かって薬に依存し楽な方法を続けるかの判断は貴方自身に委ねられます。僕の様に一気に断薬ではなく、漸減による断薬は減薬中も薬(毒薬)を飲み続けなければならないという矛盾とジレンマはありますが一気に断薬は難しいので止むを得ないと思います。
以上、本日はブログタイトルとは全く関連性を伴わない内容になりました事をお詫びして今回はお別れしたいと思います。
naniwa335
中国…国際スタンダードとはかけ離れた国家絶対主義。
経済が発展したのは、欧米や日本の資本が入ったからで、経済が疲弊してきたら恩義を全て忘却して
鬱憤の矛先を日本や周辺諸国に向ける。恩を仇で返すという意味では北も韓国も中国も五十歩百歩。
経済的には、中国が足掻けば足掻くほどグローバリゼーションの世界経済では悪化の一途を辿る…ひいては、中国自体に跳ね返り、自分の首を絞めている事に気が付いていない。愚かな国家だ。
この件に関しては、別途記事にしたいと思います。
さて、このブログでは語った記憶がありませんが、実は僕は耳鳴りを患っていて一時期は立ち直れない程の苦痛に悩まされました。
初期には、ノイローゼ気味になり神経内科で安定剤と睡眠薬を処方されて、一時的に気分がよくなって耳鳴りも気にならなくなりましたが、長期服用するようになって耐性ができ、精神も病んでいき耳鳴りも悪化の一途を辿りました。
それでも、強い睡眠薬なしでは眠れなくなり昨年の8月にはサイレース(米国では麻薬扱い)を、最大限服用して昼間も身体が怠く(自分の身体で無い様な間隔)、9月にはエスカレーターでふら付いて転落して顔面と膝肩を強打して血まみれになり、縫合施術後即入院。
入院中は、ネルボンでなんとか凌いでいた感じですが、熟睡は全くできませんでした。
退院後は、外の空気に触れたことによって多少は気分が紛れて数ヶ月は耳鳴りはするものの、それほど意識しないで仕事にも没頭できましたが、今年の3月からは体調の波が激しくなって睡眠薬と安定剤を服用しないと眠れなくなり、そんな時(6月)に身内の不幸に見舞われて7月の後半には、疲れがピークに達して薬剤も全く効かなくなりました。また、耳鳴りというより、シャンビリに似た脳鳴りを伴う様になって、気が狂いそうになりました。
そこで「強い睡眠薬を処方して貰おう」などと思いましたが、「BZDに依存すると廃人になるんだろうな?」という漠然とした恐怖に襲われて、我に返って「いつかはやめなきゃならないなら、どんなに離脱が厳しくても今しかない」と、思い切って睡眠薬(ベンザリン=ネルボン)を、一気に断薬しました。
最初の三日間は、全く眠れず日中は身体全体が強張った感じになり、特に足の裏に激痛が走り営業用の靴には中敷き(マット)を挿入してなんとか凌ぎました。また、発熱もして関節が痛みは耐え難く、今でも覚えています。
「このまま、治らなかったらどうなるんだ?」と、恐怖に怯え苛まれましたが、4日目から少しづつ眠れるようになり一週間で、全ての症状は緩和していきました。但し、全快とは程遠く、日中は倦怠感と足裏の痛みに悩まされ仕事にも集中できませんでした。
ところが、二週間目からは熟睡できる日が徐々に増えて徐々に目覚めが良くなり、体調も一気に回復した様に思います。
そして、三週間目に入ってモヤモヤしていた頭の中の霧の様なものが抜けていく感覚を 伴いながら急にすっきりしてきて、それからも徐々に不定愁訴が緩和していき今に至っています。
正直、断薬初期は仕事も止めようかと思いましたし、ましてブログなんて書く気にも読む気にもなりませんでした。
詰まり、「もうどうでもいい。兎に角、この苦痛(離脱症状)から解放されればそれだけでいい」というどん底を経験した訳です。
此処からは、注意喚起ですが耳鳴りの掲示板等で、憂慮すべき点が多く、特に余りにも軽々に安定剤や抗鬱剤(SSRI,ANRI)などの処方で耳鳴りを緩和させるのが選択肢の最優先順位に挙げられているケースが多い事です。
発症後、1か月位なら効果もあり、そこで耳鳴りが気にならなくなって薬に頼らなくても解放された人は結果オーライでしょう。ところが、数年に渡り服用している人はBZDやSSRIなどの抗鬱剤で、誤魔化せることはあっても、耳鳴りが脳鳴りなどにまで悪化して、最終的には脳中枢回路自体に狂いを生じさせるのは確かなように思います。
ある掲示板では「米国ではBZDは問題になってるけど、SSRIは耐性も無くて安全な薬とされてます」などと、素人の根拠なき軽薄な書き込みも見受けられます。
SSRIは安全?それじゃ、パキシルは特別に副作用や離脱症状が激しいだけで他のゾロフトやレクサプロは魔法の薬とでもいうのか?
SSRIの薬害の恐怖を全く理解できていない抗鬱剤推進派の服用者は一度、CCHRのホームページの映像でも見た方がいいだろう。
ひょっとしたら、その様な書き込みをするのは厚労省や薬剤メーカー、若しくは最近になって漸くマスメディアによって叩かれ始めた心療内科医の回し者ではないかと勘繰りたくなる事もある。
その様な、安易な書き込みをする事自体がSSRIの副作用で一時的に気分が高揚しているだけとしか、僕には見えない。その書き込みを信じて安易に抗鬱剤を処方して貰って、後に精神状態がおかしくなっても、彼女(若しくは彼)は、一切責任は取らない事を忘れないで欲しい。
兎に角、向精神薬や他の抗癌剤や鎮痛剤も一時的には、効果が発揮されるが長期間の処方は単なる毒を体内に注入している事だけは頭の片隅に置いていた方が賢明である。
医師に責任転嫁する気持ちもわかるが、事後では取り返しがつかないわけで、最終的にはその判断は自分自身に委ねられる事を肝に銘じておくべきだろう。
また、安易に服用している耳鳴り患者は睡眠薬や安定剤を長期、若しくは大量に処方され続けて、その危険性に漸く気付いて減薬を決意して懸命にその半端でない離脱症状と戦っている向精神薬薬害被害者のブログにも目を通すべきだろう。
耳鼻科に行っても、耳鳴りなんて器質的疾患は見出せられないのが普通で、それでも苦痛を訴える人は心療内科に回されて薬漬け…よくあるパターンで精神科医の功罪は計り知れないが、最終的には苦しむのは貴方自身です…それに気づいて文句を言っても心身は元通りには回復しません。
ただ、その様な経緯(耳鼻科→心療内科)から既に毒牙に掛かってしまった人も少なくないでしょう。
大丈夫です…実際に僕は断薬後、数ヶ月で心身共に粗回復しました。
個人差や服用量や服用期間によって、減薬→断薬のペースややり方は異なるでしょうが、いつかは絶対に離脱できます。アシュトンマニュアルも公開された今がturning pointだと思います。
諄いようですが一時的に苦しんでも断薬に踏み切るか、廃人に向かって薬に依存し楽な方法を続けるかの判断は貴方自身に委ねられます。僕の様に一気に断薬ではなく、漸減による断薬は減薬中も薬(毒薬)を飲み続けなければならないという矛盾とジレンマはありますが一気に断薬は難しいので止むを得ないと思います。
以上、本日はブログタイトルとは全く関連性を伴わない内容になりました事をお詫びして今回はお別れしたいと思います。
naniwa335