日航株IPOに関しては、余りにも大局性に欠け、語るに落ちるので前回で一旦終了します。



上場日初値と引け値の結果だけSummaryを添えて当日夜半に告知します。



さて、中国が格差社会の反発を国内で吸収しきれなくなり、その怒りの矛先を反日教育を叩きこんできた国民感情を利用して日本に向け始めた。



暴徒化…湖に浮かんでいるのは??      そりゃ、ボートか?



一党独裁とは、原始的な統治方法だがこれだけの大国だと、それ以外にないのだから仕方ない。



ネット社会の昨今…恣意的に流されるケースが多い映像だけで判断(真実を見極める)するのは難しいが、そのimpactに過剰反応する国内外の動きは注視しなければならない。



 



日本国内問題



>最近は、与野党の党首選挙で、身内だけで盛り上がっているようですが、こんなチマチマした政策議論で日本が大丈夫とは到底思えません。民主も自民も五十歩百歩…ウンザリです。



優先順位



1外交、防衛…国内を安定させるには、何を置いても外堀を埋める事ですが、現状の日本の危うい状況をしっかり把握しているのは安部晋三位でしょう。石破では、経験が不足していてまだまだ心許無い。

シーレーン問題や、竹島尖閣問題、北方領土問題は放置しておくと、経済的にも軍事的にも国家的危機を招く。将又、普天間問題は鳩山によってちゃぶ台をひっくり返されて安保協定に大きな罅を入れてしまった。



沖縄に米軍基地を置くには、安全保障上絶対に不可欠だという前提を考え直さなければ、日本は米国にも見捨てられ孤立無援になる。



2エネルギー問題…原発賛成か反対かの短絡的な議論ではなく、採掘から廃棄までの総過程をどのような方法で、どれくらい総費用が掛かり、どれ位のスパンが必用なのかを具体的に提示する必要がある。現状で全てストップなどは考えられない。

なんでもかんでも反対では、将来展望は何も見えない。民意を意識したマスメディアの扇動に乗っかり生産性が無い不毛な訴えを声高にする国民の白雉化にも大きな問題がある。



3経済問題…世界的不況の中で、日本が生き残っていくには消費税を2530%にしなければ不可能である。デフレの時の中途半端(10%)な増税は最悪の結果を齎す。

少子高齢化による年金原資の焦げ付きや健保の破綻を防ぐには莫大な資金手当てが必要になり、それを赤字国債で賄おうとすれば、財政危機で国債が暴落して円の価値が無くなり、ハイパーインフレという最悪のシナリオが待っている。即ち、財政を破綻させずに経済を再生させるには大型増税しかありえないのに、分かっていても選挙で負けるので誰も口にしない。



兎に角、世界中がなんとか自国の国益を守るために様々な手を打って現状を打破しようと必死に動き出している中で、一体日本はコップの中で何をやっているのか皆目見当もつかない。



 



さて、ボヤキはこれ位にして本日はしょうもない小噺でも…超短編です。





【至って真面目だ】



銀行窓口に1万円札を千円に両替を頼みに来たおじいちゃん。



「新券ですか?」と聞かれ、「はい、至って真剣です」と答えたそうな…



【教訓】人間は誰しも老いは避けられません









以上、インパクトの少ない取り敢えずの更新内容でしたが、悪しからず…naniwa335