人生色々・・・あなた色に塗りましょう -989ページ目

早起き2699日目

おはようさまです


福井の冬の名物と言えば越前がに


福井では、ズワイガニのオスを越前がにと呼び、メスをセイコガニと呼んでいます


昨夜は、長年通っているイタリアンレストランにてセイコガニのスパゲッティーを頂きました



11月6日に漁が解禁になり、福井の冬の始まりを感じさせる一品ですね


県内、色んなイタリアンレストランで頂けますので、ぜひ今年中に福井にお立ち寄りの際はご賞味下さい(要確認)


漁期は、
越前がに 11/6~3/20
セイコガニ 11/6~1/10


セイコガニは2ヶ月間しか楽しめない貴重なメニューです


お腹一杯、ご馳走さまでした(о´人`о)

早起き2698日目

おはようさまです。


自分の身の周りを見渡してみると、沢山のモノで溢れている。


以前に引っ越しした時、追加のトラックが必要でした(笑)


思っている以上にモノを持っているということです。


いや、その存在を忘れているモノが沢山あるということです。


モノは使う為に、使って何らかの働きをする為にこの世に存在しています。


使わないで大切にしまっておくのは、実は道理に反している訳です。


使わないことは、罪だと言っても過言ではありません。


勿体ないという気持ちは、自己満足でしかありません。


そのモノを使わないのなら、活躍出来る場に送り出すか、もう壊れて使えないのであれば、捨てることがモノを大切にすることです。


モノは全て大自然から与えられた材料で出来ています。


無から出来たモノは一つもありません。


全て大自然から何らかの材料を拝借しているのです。


だから、使わないモノ、使えなくなったモノは、大自然にお返しするのが道理なのです。


そうすれば、大自然の中で分解され、また別のモノとなって新たな働きをすることでしょう。


だから、溜め込んでおくのは、罪なのです。


ゴミ屋敷。罪です。


思い出の品ですよね。お気持ちは分かります。


だけれども、モノの本来の役割から外れるのは、モノが可哀想です。


観賞する為に産まれてきたモノなら大切に
保管するのではなく、ちゃんと飾ってあげなきゃ可哀想です。


道具などなら、使っわれて役立つ為に産まれてきたのだから、活躍させてあげるのが大事ですし、壊れたならお役御免で、「お疲れ様、今まで役立って頂きありがとうございました」と、送り出すことでモノは別の何かに生まれ変わるでしょう。


使わないなら、次の活躍の場に送り出す。


断捨離とは少しニュアンスが違いますが、モノの働きの意味に思いを向ける時、使わないで持っているその行為が、モッタイナイことなのだと分かります。

早起き2697日目

おはようさまです。


テレビで認知症が取り上げられていた。


認知症になると、それまで出来ていたことが出来なくなる。


すると、出来ないことを気にして、自分は駄目だと思ってしまう。


まだ出来ることが沢山あるのに、マイナス部分に意識が向くと、その人の全てがマイナスに染まっていく。


出来ることを喜ぶことが、認知症とのつきあい方だと紹介していた。


簡単な事が出来なくなるのだけれど、周りの人が手を貸せばいいのである。


困っている人を助ける気持ちは、全人類が持っていると思う。


超高齢化社会は、幼い子供に親が伝えている「人に優しく」ということを実行する場面が増える訳で、優しい思いやりのある子供が増えていくのじゃないかなと、思いました。