人生色々・・・あなた色に塗りましょう -958ページ目

早起き2792日目

おはようさまです。


トラウマは誰にでもあると思う。


記憶に残っている軽いものから、防衛本能が働き強制的に記憶から消している無自覚なものまで...


自動的に反応してしまうことから、それを病的と意識することは無く、記憶にも無いから分からずに大人になる場合が殆ど。


人生に於いての、ある意味足枷であり、それもまた、個性の一つ、その人らしさであったりもするが、やはり本来持っている心の自由さは制限を受けているのだから、窮屈な人生と言える。


だから、そのトラウマが心に刻み込まれる前の記憶に戻ると、自由と安心を得られ、本来の自分になれる。


自分を保つ為の、最後の逃げ場所みたいな
感じ。


悲惨なのは、生まれて直ぐに虐待を受けた子達。


一時の戻る所さえ無いのです。


その子の人生は、安心を絶対に得られないのです。


何と切ないことか。


生まれつきの悪人なんて絶対にいない。


だって肌の色が違っても、赤ん坊の泣き声は全世界共通です。


間違いなく、おぎゃあと生まれた瞬間は、全員が無垢な存在としてこの世に現れています。


全員が善から始まっているのだと、私は考えています。


それは、大人が神や仏と呼ぶ存在と同じものなのかもしれません。


赤子を天使と呼んだりもしますよね。


だからそこに気づけた私は、逃げ込む場所さえ無い震える魂を、ぎゅっと抱きしめてあげたいと思っています。


救いたい。


この地球全体を、全人類を抱きしめたい。


世界は自分を中心に廻っている。だから、自分の廻りの人を幸せにすることが自分の責任であり使命であるという、自己中という考え方は、そういう思いから来ています。


一人が一人を救うとしたら、自己中な人が人類の半数を超えたなら、その瞬間、全ての魂が救われます。


敵はいなくなります。


誰かが必ず守ってくれる、助けてくれるという安心感が、世界から戦争を無くします。


そんな世界を実現する力を、私たちは持って生まれてきているのだから、必ず実現出来ます。


早起き2791日目

おはようさまです。


自分が思うようには、他人は思わない。


全く逆に思っていたりする。


そうすると、そのズレに気づかない限り永遠に噛み合わない。


恐ろしいことだ。


熟年離婚とかが、そうだろう。


言われた方は、突然何を言っているのかと混乱するばかり。


言った方は、積年の恨みを晴らした清々しさでご満悦。


殆どの夫婦の始まりは、相思相愛だと思います。


互いに相手を愛しく思っている。大切に思っている。


相手を一番に思っているから、そうなるのだろうと思います。


でも、結局人の本質は自分が一番なのです。


いつまでも続かないのだけれども、相手が自分を思う気持ちはいつまでも変わらないと思ってしまう。


全く都合がいい訳です。


永遠に変わらぬ愛は幻想です。


その愛が寂れないように、時代の変化に合わせてその都度修正、進化させ、深化していく努力を大切にしたいものです。


先日、16回目の結婚記念日を迎えることが出来ました。(永遠を誓った日です)


相手の言うことに耳を傾け、相手の要望には喜んで応えられるようになりたいです。

早起き2790日目

おはようさまです。


人類は、様々な分野の学問を深め、技術を磨いて発展してきた。


昔出来なかった色んなことが、今は簡単に実現され、もう当たり前に使いこなし、不便さを忘れてしまっている位だ。


そこが私は怖いのである。


当たり前になると、それが無い場面が生じた時にお手上げなのである。


便利さに慣れると、不便さを受け入れられなくなるのである。


懐古主義ではないが、出来ることの中には、変えてはならないことを冒してしまう怖れもあることを、意識をしないと取り返しのつかないことになるのではないだろうか。