早起き2933日目
おはようさまです。
久々にスパゲッティを作った。
初夏らしい、ミニトマトの酸味爽やかなペペロンチーノ。
いつものように、写真はありません。
熱いパスタは熱いうちに食え!
というのが、長年スパゲッティを食べ続けてきた私が辿り着いた答えです。
色んなシェフに喜ばれています。
お喋りに夢中で冷めてしまったパスタを食べて、帰り際にとっても美味しかったと言っても、それは社交辞令にしか過ぎません。
目の前に出された瞬間が一番旨いのです。
待った無しで食しましょう。
よく、旨そうに食べると言われますが、旨い瞬間を逃さないからです。
それだけです。
早起き2932日目
おはようさまです。
今週の日付を修正しました。
毎晩遅くまで会食でした。
目覚まし時計で起きると、やはり何処かに無理が掛かりますね。
僕は元々はストイックな男でした。
身体も絞りガッチリしていました。
今のぽっちゃり体型が信じられません。
何でこうなってしまったのか。
それは、ある時期に太ろうと思ったから。
外観が貧弱に見えたからでした。
無理して食いまくりました。
そしたら、意外と簡単に太れました。
そして、満腹感という呪縛にがんじがらめになりました。
食い出したら止まらない感じ。
更に輪を掛けたのが、負けず嫌いの性格。
仲間に食べ負けるのが嫌で、お腹パンパンになるまで喰ったなあ(笑)
今では、このぽっちゃりを維持する為に食べるような感じです。
それでも、段々と量を食べられなくなりましたね。
僕の辞書には、食べ残すという言葉は存在しなかったのですが、最近ですね、食べ残してしまいました。
その時感じたのは、敗北感。
勿体ないという気持ちでは無くて、敗北感でした。
大勢でテーブルに別れて食べる時、僕のテーブルだけはいつも完食。
他のテーブルから食べきれなかった料理が、勿体ないからと目の前に廻ってくるのが普通でした。
食べ放題だと、制限時間の間中食べ続けましたね。
その僕が食べ残すなんて。
ちょっとおやつを食べ過ぎただけなのに。
胸焼けした状態でしたが、脂身だらけのチャーシュー麺とチャーシュー丼のから揚げセットは、食べきれませんでした。
早起き2931日目
おはようさまです。
暑い町中を歩いていると汗が噴き出します。
そんな時、一寸の木陰や、そよ風の涼が楽しめます。
人生もまた同じ。
色んな困難があり、様々な楽しみが、ゆらゆらと巡ってくる。
暑さの中に涼を見付けるには、受け入れる準備が必要です。
一寸の出来事だから、よそ見していたり、考え事をしていて心此処に有らずでは、気づかずに通り過ぎていくでしょう。
今この時を楽しもう。